SKIT
校了作業の合間を縫って、吉祥寺のSKITへ。
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しかしまあ、ここのスニーカーの物量、密度、濃度は半端ない。
店内は決してお洒落ではないけれど(失礼)、スニーカー好きにはたまらない空間。
棚をしげしげと眺めているだけで、あっという間に時間が経ってしまう。
何よりこの店でいいなあと思うのは、
スニーカーを心から好きな人たちがやってるんだなあという感じが
店の端々からひしひしと伝わってくること。
そういう「魂」がこもったショップって、最近めっきり減った気がする。
お店の方によると、今後はWebをさらに強化していき、
すべてのスニーカー情報をWeb上でアーカイブ化していきたいとのこと。
過去のスニーカーを系統立てて資料として残していくというのは、僕も大賛成。
SKITさんの試みに大いに期待しています。
そして、僕はいつかそれを紙でやりたいなあと思っています。
ほしいものがほしい
「ほしいものが、ほしいわ。」
1980年代後半、糸井重里さんが西武百貨店のためにつくったコピーです。
ここ最近の僕のモノに対する気分は、まさにそんな感じ。
以前は欲しいモノが山ほどあったけれど、今は欲しいモノそのものを探している状態。
世の中に魅力的なモノが減ったのか。自分の物欲が減退したのか。はたまたその両方か。
そういえば、物欲の減退について、以前ヒロシさんと話していたとき、
今、欲しいものはたいていネットの向こう側(AmazonやEbay)にあって、
いつでも好きなときにそこから「引き出せる」から、
たとえ自分の手元になくても気持ちとしては自分の倉庫にしまってある感じ、
というようなニュアンスのことを言っていた。
たしかにそうかも。
自分もAmazonのカートに入れて結局買わずにいるものが100点以上ある。
ああ、ほしいものが、ほしいわ……。
先日、アウトレット、コストコ、百貨店、家電量販店などを巡ったものの
まったく何も買わなかった横浜で、ふとそんなことを思いました。
とかなんとか言いながら……
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ライカX1。これは欲しい。来年1月発売予定。値段は20万円前後?
M9は無理だけど、これならがんばれるかも。
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梶原さんのつぶやきで知った、SOPH.×Supremeのマフラー。
これはやばい。欲しい。
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THE NORTH FACEのNUPTSE BOOTIE III。俗に言う「履くダウンジャケット」の最新作。
こんな色あるんだ…。欲しい。
他には9/30発売のシューズマスターの撮影用に借りたスニーカーのなかにも、
出たら買おうと思っているものがちらほらと。
なんだ、やっぱり欲しいモノだらけじゃん、俺!
The IZAKAYA Explorers
ハニカムの居酒屋特集がアップされました。
その名も
「The IZAKAYA Explorers 〜最高の居酒屋の見つけ方!?〜」
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http://www.honeyee.com/feature/2009/nogekai/
*空腹時に見ると危険です。ご注意ください。
梶原さんをはじめご協力いただいた皆様のおかげで、
素晴らしい内容に仕上がりました。
ぜひご覧くださいませ。
あ〜また行きたいな『里葉亭』。。
原稿執筆なう
光栄にも梶原さんのブログでご紹介いただき、
いきなり凄まじいアクセス数。
身が引き締まる思いでございます。
そうそう、梶原さんのブログで
「あれだけブログやらないと言ってたのに」
という指摘がありましたが、僕は今までブログはおろか
mixiやFacebookといったSNSの類いも完全にスルーしていました。
ただでさえ普段から書かなきゃけいなこと山盛りなのに
それ以上書きたくない(しかもノーギャラで)し、
ただでさえ仕事で多くの人と会わなきゃいけないのに
それ以上バーチャルな世界で人付き合いを増やすのも面倒くさいな〜と。
でもTwitterはちょっと面白いですね。
「書き込む」とか「アップする」とか仰々しいものではなく
「つぶやく」というアプローチが斬新。
SNS的な密室感もなく、適度な距離感が心地いい。
とはいえ意外と敷居高いな〜と思う部分も多々ありますが。
っていうか今、シューズマスター9/30発売号の制作の真っ最中で、
本当はブログ書いたりつぶやいたりしてる場合じゃないんですが。
というわけで机の上にはこの3点セット。

コーヒー、フリスク、レッドブル。
徹夜作業の三種の神器w
机の下はこんな感じ。

やっぱりサンダルが楽チン。
ってスニーカーの本を作ってるのにこんなこと言うのもナンですが。
で、しこしこ原稿書いてます。
ではでは。
17年前
ワイハー帰りのライター南井正弘さんをつかまえて、次号『ハニマグ』のMTG。
(っていきなり話がシューズマスターから離れてますが…)
南井さんと知り合ったのは今から17年前の1992年。
お互い「カルトQ」のスニーカーの回に出場したのがきっかけです。

深夜のブレインパーティ「カルトQ」。伝説のクイズ番組です。
当時、南井さんは某スポーツシューズメーカー勤務。
一方の僕は単なるスニーカー好きの高校生。
当然、かなうはずもありません。
結果は南井さんがぶっちぎりで優勝。僕は第3位でした。
で、ある意味同業となった今も、その膨大な知識量に圧倒されることしきり。
特にテクノロジー系の話になるとまったく歯が立ちません。
今回の『ハニマグ』でも頼りにしています!
おまけ。17年前の自分。







