adidas “Plants Pack”
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本誌Vol.12での告知、本blog(10.12)でも紹介したadidas Plants Exhibition。
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本企画は、アディダス オリジナルスのニュープロジェクト”FIVE-TWO3″の一つで、
倉石一樹氏(アディダス・クリエイティブプロダクトマネージャー)とフラワーアーティスト
東信氏のディレクションによるもの。
植物にインスパイヤされた”Plants Pack”、 世田谷のPlants houseで会って以来、
adidas originals六本木ヒルズ店で再会しました。
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一見シンプルに見えますが・・・
adidasの代表的なモデルを、素材からディティールに至るまで拘り抜いたハイクオリティなモデルに仕上がっています。着る服と履く人を選ばず、長く付き合える秀逸なシリーズだと思います。
左から
NIZZA HI PLANT ¥13,650
SAMBA PLANT ¥15,750
SS 80′s PLANT ¥18,900
STAN SMITH 80′s PLANT ¥17,850
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なお、adidas originals直営店のみ販売だそう。
http://www.adidas.com/originals/jp/
稚拙な表現で恐縮ですが「東京っぽいスニーカー」で個人的に好きですね。
一方こちらは、我らが「SHOES MASTER Plants Garden」。
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伸び続ける芝にちょっと困惑しています・・・
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ちょっと増毛し過ぎたか・・・
UENO “ameyoko”
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昨日、プライベートで上野・アメ横へ。
やっぱりこの街には特別な思いがある。
18年前に初めて訪れてから、今でもたびたび来るのだが、
現在もその気持ちに変わりはない。
18年前の当時、学生だった私はスニーカーとミリタリー物を求めて、
足しげく通った思い出の街でもある。
憧れのスニーカーは高くてとても買えなかったけど・・・
(ナイキのターミネーター、ダンク、AJ1やニューバランスのM990など)
スニーカーに興味を持つキッカケを与えてくれた街であり、私のオリジン(起源)。
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でも、これは私だけの話、思い出ではない。
ABC-MART社長の野口さんは上野店スタッフがスタートだったし、
MADFOOT!の今井さんもスニーカーショップスタッフとして当時店頭に立っていた。
また、編集部・榎本も高校と自宅の通学途中(乗換駅)が上野で、頻繁にアメ横に通っていた。
それからスニーカーにのめり込み、その結果として、当時の人気テレビ番組「カルトQ」の全国スニーカー選手権で3位の金字塔を建てられたのだ(高校2年生で。本blogの9/7参照)。
本誌を通じて出会うスニーカー関係者の多くが、なんらかの形でアメ横を通過している。
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もし、上野・アメ横がなかったら、
今の東京のスニーカーシーンはどうなっていただろうか・・・
少なくとも「SHOES MASTER」は創刊されてない。
これだけは断言できます。
もちろん、このblogも存在していません・・・(たいしたblogじゃないけど)
あらためて、上野・アメ横に感謝! I love ameyoko!
年末、また来ます!(スニーカーと正月の食材を探しに)
JACK PURCELL VM OX
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個人的に好きです・・・この感じ。
このブログでも書きましたが、私はコンバースのカテゴリーにおいて、
ジャックパーセル派を公言しています(私事で恐縮です。アディクトは例外ですが)。
毎シーズンのコレクションをチェックしていると、色々なバリエーションが
リリースされるのですが、正直、胸にすっと落ちるモデルが少なかった。
時流に合わせ、キャッチーでお洒落なんですけどね・・・
20年来のジャックパーセルファンとしては、ここ最近もやもやとしていました。
でも、このモデルはいいですね。久々にグッときました。
VICTIMとのコラボレーションモデル。
JACK PURCELL VM OX
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70年代のジャックパーセルがモチーフだそうで、
色褪せたソールカラー、紺色のテープライン、
生成りのステッチ(白糸だと雰囲気が出ないそうで)をアッパーに使用。
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インソールもVICTIM仕様にアレンジするも、当時のデザインがベース。
ポリウレタン製カップインソールを採用し履き心地も追及。
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一見シンプルだけど、随所にこだわりがある一足(私好み)。
派手さはないけど丁寧な仕事に共感が持てます(偉そうですが)。
ちなみにお値段は、¥15,750(tax in)。
“LIVESTORONG”
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2006年にUNDEFEATED別注でリリースされた、NIKE AIR FORCE 1″SHEMAGH”を、LIVESTRONGカラーである「イエロー×ブラック」へアレンジした、
NIKE AIR FORCE 1 LOW SUPREME TZ
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“LIVESTORONG” とは、
ランス・アームストロング(ツール・ド・フランス7回連続優勝者であり自身もガン克服者)が、1997年にガンと戦う人々をサポートするため、ランス・アームストロング基金(以下、LAF)を設立。この意思に賛同したナイキは、2003年よりLAFが展開するLIVESTORONGキャンペーンに参加しLIVESTORONGイエローバンドを展開。 その収益のすべてをガンと戦う人々の活動に寄付。
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日本では、UNDEFEATED TOKYOがウインドウラッピングや店内に募金箱を設置するなど、LIVESTRONG プロジェクトに賛同。キャンペーンの一環として、スペシャルメイクアップのスニーカーが、ワールドワイドで展開。本モデルは日本国内でUNDEFEATED TOKYO、SHIZUOKAの2店舗限定発売となる。12/4 リリース予定。23,100円(tax in)
ZOZO(part2) JUN WATANABE
ZOZOオフィスのミーティングルームに飾られたAD。
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“Youth makes the history.”
衝撃的でしたね、このヴィジュアルとコピー・・・
この広告はもちろん、ZOZOに係わるすべてのアートディレクションを
手がけるのが、JUN WATANABE。
ZOZOのアートディレクターでありグラフィックデザイナー。
個人的に好きなクリエイターの一人です。
その活動は多岐に渡っているので、ご存じの方も多いはず。
そんな彼が手がけるシューズの新作を。
JUN WATANABE ×YOKOMO×PRO-Keds×”B-MAX4 ROYAL”
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ベースモデルは「ROYAL PLUS」。ブルーのスエード仕様で、ヒールには僕のメインキャラクターの刺繍、タンのパッチにはヨコモの昔から使われているカーロゴが刺繍されています。モチーフになってるのはYOKOMOの4WDオフロードマシン「B-MAX4」。ラジコンとのコラボスニーカーって前代未聞だと思うんだけど、シンプルに作ったから誰でも履ける感じになってます。(本人談)
http://www.junwatanabe.jp/
MADFOOT! by JUN WATANABE “ONE”
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MADFOOT!の新たなラインとして、MADFOOT!デザイナーの今井タカシ氏とクリエイティブディレクターのJUN WATANABE氏のユニット”MAD FOOT! by JUN WATANABE”がデビュー。その記念すべき一作目がこの”ONE”。4色展開される(四つ子が生まれた感じですね)。
「新たなスニーカーの価値観を生み出します」(本人談)
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このユニット、何かやりそうですよね、面白いことを・・・
リリースは来年?だそうですが、シリーズものなので今後のリリースも楽しみです。







