SHOES MASTER editor's blog.
2009年12月アーカイブ
ALIFE TOKYO
12/31 2009 kawase
昨日、編集部・榎本は仕事収めでしたが・・・
私、河瀬は今日アップして言いたいことが一つだけ残っています。
一昨日、原宿のALIFE TOKYO(エーライフ)へ。
SHOES MASTERVol.12でも紹介しましたが、
ショップは12月で2周年を迎え、ALIFEはブランド設立10周年。
外観&店内はalifeNYCチームが何度も来日して、
内装、ディスプレイなどディテールまで拘って作り上げたもの。
(それに対応する日本スタッフも大変だったと思いますが・・・)
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棚には新作も含め、現行のラインナップが勢揃いしています。
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遅ればせながら・・・一言、
2周年おめでとうございます!
ALIFE TOKYOも明日から3年目に突入ですね(間に合った・・・汗)。
http://alifetokyo.blogspot.com/
思い起こせば・・・(個人的な話)
ALIFEのブランド設立当初、雑誌「relax」(マガジンハウス)が定期的に取材していて・・・
注目してよく観ていました。当時、彼らの活動は本当にセンセーショナルで、コラボレーションに関しては今のシューズ業界のベースを造ったといっても過言ではないと思うし、彼らに少なからず影響を受けている人も多いはず。
本誌編集部も2007年2月にニューヨークのALIFEオフィスを取材させてもらい、
来日時には会ったり、メールのやりとりなどで彼らの拘りは十分に伝わりました。
ALIFE設立10周年おめでとうございます!
明日から11年目になりますね・・・
With ALIFE
1999年、わずか4人でalifeNYCのデザインチームとしてスタートしたALIFEは、すぐにニューヨークにスニーカーセレクトショップ"alife"をオープン。その当時はスニーカーのセレクトショップという存在すらなかった頃。彼らの目的は、デザイン、アート、ストリートカルチャーに興味がある人に心地よい場所(スニーカーショップ)を提案することと、ストリートレベルの若きクリエイターたちのプロモーションの場所としても提供することだった。その後、ナイキ、アディダス、ニューバランス、リーボック、リーバイスetc.と次々とコラボレーションモデルもリリースし、フランス・パリのコレットやバーニーズ ニューヨークなどのセレクトショップが彼らの創り出すフットウエアをセレクトした。
07:57 AM
遅ればせながら
12/30 2009 enomoto
僕は本日が仕事納め。
2009年は、3月と9月に例年通り『シューズ・マスター』本誌を刊行しつつ...
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初の書籍となる『スニーカー・トーキョー』を3月にリリース。
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8月にはこの『シューズ・マスター ウェブ』を立ち上げ、ブログもスタート。
こうして振り返ってみると、2009年は『シューズ・マスター』にとって「変化」の一年だったかなと。
そして2010年もいろいろと新しいことを計画中。
詳しくは追ってこのブログでお知らせします。
それともうひとつ、今年に関して言えば、『シューズ・マスター』とは関係ないけれど、藤原ヒロシさんの『パーソナル・エフェクツ』の制作に携われたことはとても貴重な経験だった。制作スタッフのひとりとして、そして一読者としても、ぜひ続編を期待したいところ!
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それでは皆様よいお年をお迎え下さい。
15:17 PM
Reebok 2010 Fall&Winter
12/29 2009 kawase
こちらもblogのアップが遅くなりましたが、先々週、
東京・六本木の泉ガーデンギャラリーで行われたリーボックの展示会へ。
エレベーターに乗って降りると...会場の規模の大きさに、ちょっとびっくり。
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2009年の各カテゴリー別のレポートがずらり。
その中の一つ"THE pump"
どっかで見たことがある記事と写真が・・・
SHOES MASTERVol.12のReebokのコラム記事と本blogの写真が紹介されていました。
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会場の中に入ると、各カテゴリー別にブースがありました。![]()
こちらは"THE pump20th"のブース。来年にかけて企画は続いていきます。![]()
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その模様は、本誌次号Vol.13(3/29売)でも本blogでも紹介していく予定です。
http://www.pump20.com/index.htm?lang=jp_jp
15:38 PM
DC展示会
12/29 2009 kawase
blogのアップが遅くなりましたが、
先々週、恵比寿で行われた"DC FALL2010&WINTER2011"の展示会へ。
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膨大な量のアイテムが並ぶ会場。展示会モデルなので詳細は割愛します。
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もちろんDCの真骨頂、シグネチャーモデルも多数ありました。
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キッズ、ベイビーもかわいいです。
DC世代も親になり子供と一緒に履いている家族もいるんでしょうね・・・
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気がつけばもう17年目になんですよね、早いもので・・・
個人的な見解ですが・・・
スケーターのみならず、アクションスポーツ(サーフィン、スノーボード、BMXなど)、音楽、アーティストなど様々なシーンとクロスオーバーし、タウンユースとしても浸透しているスケートシューズだけど、この世の中に初めてスケートボード専用のシューズを開発したのは、etnies(エトニーズ)のピエール・アンドレ。1986年のことだった。書籍「Sneaker Tokyo」でも書いたけど、彼がいなければ現在のスケートボード業界も違ったものになっていたと思う。それから、一般的に限られたマーケットだったスケートシューズを一気にオーバーグランドに引き上げたのが1993年にスタートしたDCだと思う。ダニー・ウェイとコリン・マッケイの偉大なスケーターを筆頭に、シグネチャーモデル(ライダー主導のテクノロジーを進化させた)をスタンダードにし、ファッション界からも脚光を浴びてスケートシューズをファッションアイテムの一つとして浸透させた。その立役者がDCである。
昨日blogでも紹介したSUPRA(スープラ)もスケートボードシューズメーカーだし、
Emerica(エメリカ)のモデルが東京のセレクトショップに多く並んでいるのも、バイヤーが本格的なスケートシューズを置きたいと切望したと聞く。
また、SHOES MASTERVol.12でも紹介しているように、ナイキもスケートカテゴリーを独立させた"NIKE SB"、グラビスも "GRAVIS SKATEBOARDING"を新たな展開を始めた。
シューズ業界としてもスケートというカテゴリーが活性化していくのは間違いない。
(全体のマーケットから考えれば小さいかも知れないが)
来年には宮下公園にスケートパーク(予定)ができるのも追い風になると予測&期待している。
今、DCといえば様々なカテゴリーやアイテムがあり多数のアスリートをサポートしているが、
そのオリジン(起源)はスケートシューズであり、
今なお、コア(核)がスケートボーディングである。
その進化形を見守り続けたい、と思っています。
楽しみにしていた「PROJECT GRANITE ASIA TOUR」DVD、
いつ頃発売ですかね・・・
07:37 AM
SUPRA Press Room
12/28 2009 kawase
先日、SUPRA(スープラ)プレスルームで打ち合わせ。
SHOES MASTER本誌でも紹介していますが、
SUPRA は2006年、シューズ業界に彗星のごとく現れ、DJスティーブ・アオキを筆頭に、JAY-Z、カニエ・ウエスト、リル・ウェイン、リンジー・ローハンetc.日本でもジブラをはじめ多くの各界著名人にも愛用される、本誌も注目のスケートボードシューズブランド。
またその波は日々拡がりを見せています。
最近では難波さん(ULTRA BRAiN。元Hi-STANDARD/Vocal&Bass)も履いてましたね・・・
話題になったSOCIETYの限定カラー。
SOCEITY GOLD/SILVER
12/12に全世界600足、日本では100足限定でSUPRA正規ディーラーのみリリースされた、SOCIETYの限定カラー。SOCEITYは、スケーター兼ラッパーのテリー・ケネディーのシグネチャーモデル。スーパーハイトップ&ベルクロが特徴的。勿論、即完売だったそうです。
プレスルームには新作がずらり。詳細はSHOES MASTER本誌Vol.13(3/29売)にて。
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SUPRAのアイテムは、なかなかサンプルも揃わず情報開示も直前だったりするので、
blog(日本スタッフが)で最新の情報をチェックするのをお勧めします。
こちらが一番確実です。
http://genedist.weblogs.jp/
WARNING
相変わらず偽物が多数、出回っているそうです。人気ブランドの宿命といえるけど、それは本当に良くないこと。SUPRAをお探しの際は正規ディーラーのショップで。
http://genedist.com/dealers/?b=Supra
06:59 AM
ALL BLACK "7DAYS"
12/27 2009 kawase
私的な余談を一つ。
仕事でもプライベートでも、ほぼ毎日スニーカー(ブーツも)を履いていますが、「黒」を履くことは稀でした。逆に意図的に黒を避けていたところもあり・・・
2,3年前、派手なカラーリングはバイヤーから敬遠され、展示会で「これは!」と思うものは(雑誌映えする意味でも)すべからずドロップし、市場にリリースされるのは結果的に白や黒が多かった。展示会が終わって発売を楽しみしていると、メーカーのスタッフから「残念ながら...」という声を何度聞かされたか分かりません。「編集者とスタイリストから好評(派手)なシューズは売れず」という雰囲気もあったのも事実です。
編集者に好評(メディア側の内輪受け)と市場とのギャップに随分悩まされ、日本人は結局保守的でカラフルなシューズが世間で多く出回る時代はこない・・・だから、稀に派手なシューズがリリースされると意図的に好んで履いていた(NIKEiD.で作成したりも)。特に去年からの景気悪化もあって「こんな時代だから足元くらいは明るくいこう!」みたいな気持で。
しかし、
その状況も変化し、カラフルなスニーカー市場に台頭するようになると反比例するかのごとくカラフル志向は薄れ、気がつくと黒、グレー、白が中心になっていったのでした(苦笑)。
その状況を再確認するべく、ここ一週間のシューズを並べてみると・・・・
全部、黒でした・・・
new balance MT580"SMU"STUSSY×HECTIC×UNDEFEATED
visvim "SERRA" First
CONVERSE "ADDICT" CHUCK TAYLOR LEATHER HI
MADFOOT! "MAD LANDER"
PUMA "BONANZA HI" LIMITED EDITION
Reebok "EX-O-FIT HI" S.G. STRAP CLUCT×mita sneakers
PUMA "SLIPSTREAM HI MONSTER" LIMITED EDITION
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ちなみに、3日前はというと・・・
やっぱり、全部黒でした(苦笑)。
CONVERSE "CHUCK TAYLOR HI" 100th MODEL
ASICS "PROCOURT AR" SIDEKICK GETTRY
THE NORTH FACE "NUPTSE BOOTIE III"
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10DAYS でしたね、正確には。
今の私には黒を履くことが新鮮なのかも知れません...春になれば変ると思いますが...
blogを観ている方には、どーでもいい話ですが・・・
06:55 AM
VICTIM TOKYO
12/26 2009 kawase
先週末、原宿のVICTIM TOKYOへ。
表参道の歩道橋(神宮前四丁目)を背に、表参道ヒルズ隣の交番を横に入った
キャットストリート沿いにVICTIM TOKYOはあります。
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落ち着いた雰囲気の店内には、至る所にシューズがディスプレイしてありました。
VICTIM×DIEMME MOUNTAIN BOOT
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VICTIM×mita sneakers×new balance 670
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ニューバランスとのコラボレーション企画第一弾モデル。UKラインの670で、アッパーはヌバックとスウェードのコンビネーション。インソールにVICTIMロゴが。モデル自体もクラシックで、落ち着いたカラーリングがファッションスタイルを選ばず順応できる一足。
VICTIM×new balance TX800
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ニューバランスとのコラボレーション企画第二弾モデル。TX-800型のVICTIM限定カラー。これがニューバランス?という方も多いかも知れません。モカシンブーツのアッパーにハイテクソールを融合したハイブリッドモデルで、見た目と異なり軽い。ミッドソール内部にABZORB EX(アブゾーブ)を搭載した優れもの(衝撃吸収&耐久性に対応)。幅広い年齢層、シーンにも対応できる一足。
VICTIM SERVICE BOOTS
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CONVERSE ADDICT
ADDICT(アディクト)も販売していたんですね、知りませんでした(勉強不足で)。
SHOES MASTER編集部も大推薦で、本誌でも本blogでもよく紹介させてもらっています。
3シーズン目の新作もラインナップ。
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CHUCK TAYLOR MULTI HI マルチキャンバス
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CHUCK TAYLOR LEATHER HI ホワイトレザー
もう一型あるブラックキャンバスが無いと思ったら、既にソールドアウトとのこと。
ADDICTシリーズは一見、既存のチャックテイラーと見分けがつきにくいのですが、
根本的に既存の商品とは異なったシリーズです(価格帯も含め)。※10/16のblog参照
「一見シンプルだけどディテールまで凝ったものが好き」と語ったVICTIMデザイナー
下鳥さんの嗜好がお客さんも伝わっているということですね、別注やコラボモデルでなくても。
でないとソールドアウトにならないと思うので・・・
今後のリリースにも期待したいです。
06:44 AM
VICTIM展示会
12/25 2009 kawase
こちらも先々週ですが、VICTIM(ヴィクティム)展示会へ。
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VICTIM代表兼デザイナーの下鳥直之さん。
個人的にも多数のスニーカーを所有するスニーカーフリーク。
都内の自宅に大切に保管してあるそうで、一度お邪魔して見せてもらう約束も(楽しみです)。
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洋服もシューズも一見シンプルだけど、ディテールまで凝ったものが好きだという。
「時代に左右されないスタンダードでありたい」と語る彼の言葉とおりVICTIMからリリースされるスニーカーを見れば、下鳥さんの拘りがしっかりと反映されています。
本blog(11/28参照)で紹介したジャックパーセルもありました。
CONVERSE×VICTIM "JACK PURCELL VM OX"
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コンバースフットウエアさんで撮影して以来の再会。
久しぶりに見てもグッドルッキングでした(当然だけど)。
いいですね・・・やっぱり。長く付き合える一足、という感じで。
原宿のあるショップ"VICTIM TOKYO"も
チェックしたいと思います(まだ行ったことがないので)。
06:52 AM
NIKE SPORTSWEAR S/S 2010(part2)
12/24 2009 kawase
NIKE SPORTSWEAR S/S 2010 MEDIA PREVIEWの続きです。
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レディースも充実していましたね、ウエアも。
春夏らしくビビットなカラーが印象的でした。情報公開前なので商品情報の詳細は割愛します。
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あと、NIKE SPORTSWEAR S/S 2010は、なんといってもBLAZER(ブレーザー)でした。
どこまでいっても・・・BLAZER。
ここまでカラーバリエーションが揃うと圧巻。
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ノベルティのスタジアムマットも、春夏らしく明るくビビットなカラー。
ワールドカップ日本代表にも、明るい未来が待っているといいですね・・・
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17:12 PM
NIKE SPORTSWEAR S/S 2010
12/24 2009 kawase
blogでのアップが遅くなりましたが、先々週、編集部・榎本と一緒に、
NIKE SPORTSWEAR S/S 2010 MEDIA PREVIEWへ。
インビテーションに、レッドカードとイエローカードが・・・
そして、"MY GAME IS FAIR PLAY"のコピー。
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会場のナイキプレスルームへ行くと、いつも見慣れた景色とは一変して、
入口と会場内全面(壁、床ともに)に芝が張り巡らせられていて、びっくり。
緑と土の匂いがするので、よく見ると人口芝ではなく、本物の芝でした(さらにびっくり)。
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会場内はやはり、ワールドカップ一色でしたね。
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盛り上がっている所にお邪魔しながら、展示商品を拝見。
こちらのNSWコレクションは前展示会のもの(本blogの10/11参照)。
情報公開前なので商品情報の詳細は割愛します。
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こちらは、ひたすら軽量化を計ったランニングシューズが。
ランニングカテゴリー、力入っていましたね。
ナイキの数々のテクノロジーが集約されたシューズがずらり。
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編集部・榎本は、ランニングシューズを買って走っているんですよね・・・
遅ればせながら、私、河瀬もこれを機にランニングを始めようかと。
何か始める時、カタチから入るタイプなので、
NIKEフラッグシップストア原宿"RUNNER'S STUDIO"の専任スタッフに相談して、
シューズとウエアを揃えて、ホームグランドは自宅から行ける代々木公園。
・・・と現在、妄想中です。
06:23 AM
NB CM1500"OSHMAN'S×mita sneakers"
12/23 2009 kawase
本誌SHOES MASTERVol.12でも紹介した、"OSHMAN'S×mita sneakers"
という異色のコラボレーション好評企画の第二弾(CM1001に続く)。
いよいよ発売が迫ってきましたね・・・個人的にも楽しみに待っている一足。
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こちらは第一弾の、
new balance CM1001 HISTORY GRADATION "OSHMAN'S x mita sneakers" SG
もう残りサイズ(在庫)も僅かだそうです。
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これが第二弾の、
new balance
CM1500 AUTHENTIC COMBINATION "OSHMAN'S x mita sneakers"YG(1/2発売予定)
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AUTHENTIC COMBINATION(オーセンティックコンビネーション)と題された今作は、インソールに「コンフォート性」「通気性」「防臭性」全てに優れたORTHOLITE(オーソライト)社製フットベッドを採用。常に履き心地よいドライ感を保つORTHOLITEは、無数のミクロの空気穴から湿気を逃がすオープンセルポリウレタン製で「衝撃吸収性」や「耐久性」にも優れている。1/2(土)発売予定 先行予約(先着順)
http://www.mita-sneakers.co.jp/item/49288-36.html
生意気ですが・・・
見た目の派手さはありませんが、ニューバランスの良さを知り尽くしたOSHMAN'Sとmita sneakersならではの秀逸なモデルだと思います。
個人的には、ORTHOLITEの実力を再確認してみたいですね。汗っかきなので。
(CM1500は所有しているが、アッパー等々の素材が異なる)
本モデルは購入予定なので、そのポテンシャルをレポートしたいと思っています。
その実力やいかに・・・
05:51 AM
UENO"mita sneakers"
12/22 2009 kawase
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mita sneakers続きです。
店内には、年末年始にリリースされるものを含め豊富なラインナップがディスプレイ。
原点回帰したモデルが多い印象も受けましたね。
そのシリーズがこちら二つ。
NIKE AIR MAX 95 LE LIMITED EDITION for NONFUTURE(12/23発売)
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Reebok "RESPECT PACK" COURT VICTORY、INSTA PUMP FURY、PUMP OMNI
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もちろん、別注&コラボレーション企画も色々とあります。
new balance M574A
"ALMONDダッシュ四駆朗" ALMOND別注 第7弾
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Reebok "EX-O-FIT HI S.G. STRAP MI" (12/23発売)
mita sneakers別注
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new balance MT580
HECTIC×mita sneakers 第18弾(1/2発売予定)
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http://www.mita-sneakers.co.jp/
相変わらず精力的に動いていますね、国井さん。
このリリース点数を見れば、どれだけ大変か分かるので頭が下がります・・・
17:32 PM
NIKE UENO"AMEYOKO"
12/22 2009 kawase
編集部・榎本が香港出張中の先週末、
私、河瀬はmita sneakers国井さんと打ち合わせのため上野へ。
上野"アメ横"といえば、私にとっても特別な街(11/29の本blog参照)。
国井さんとは久し振りの再会。年末年始に企画モノを色々と展開すると聞いていたけど、
明日(12/23)ナイキから上野"アメ横"モデルをリリースするという。
この企画の詳細は聞いてなかった・・・
NIKE TERMINATOR HIGH PREMIUM TZ
"RIVAL PACK / UENO vs HARAJYUKU"
AMEYOKO
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思い起こせば、2001年"AIR FOOTSCAPE"、2004年、AIR FORCE 1 UENO "SAKURA"、2008年、"DUNK HIGH PREMIUM '08 QK UENO PANDA"とCITY ATTACKシリーズよりリリースされてきた。そして2009年は、ナイキのシーズンテーマ「RIVAL(ライバル)」。ジャパニーズスニーカーカルチャーの伝統を象徴する街「上野」と進化し続けるスニーカーの中心地としてトレンドを発信する街「原宿」。上野vs原宿の"RIVAL PACK"としてリリースされる。
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本モデルは、アメ横で販売されている"ミリタリーウェア"からインスパイア。ヒール(踵)とライニング(履き口)のグラフィックは、アメリカ空軍が公式イベントの際に左胸に授章した勲章を表すリボンをイメージ。左足ヒールロゴにUENO(上野)、右足にAMYK(AMEYOKO/アメ横)のワッペンが(取外可)。これも、ミリタリーウェアに見られる"ワッペン"がモチーフ。上野エリア限定でリリースされるそう。
"AMEYOKO"モデルは、
12/23(水)10:00から mita sneakers店舗にて(web販売なし。店頭のみ)。
先着順なのでお早めに。詳しくは、
http://www.mita-sneakers.co.jp/html/terminator_rival_pack.html
NIKE TERMINATOR HIGH PREMIUM TZ
"RIVAL PACK / UENO vs HARAJYUKU"
HARAJYUKU
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なお、"HARAJYUKU"モデルも、原宿エリア限定で
12/23(水)12:00から atmos TOKYO店舗にて(こちらも店頭のみ)。
http://www.atmos-tokyo.com/recommend/0912/16/index.html
NIKE TERMINATOR HIGH PREMIUM TZ "RIVAL PACK / UENO vs HARAJYUKU"
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上野vs原宿の"RIVAL PACK"、まさに東京スニーカーを発信する二大都市。
原宿はともかく、上野がエントリーしたのは個人的に嬉しいことであります。
これもスニーカーと上野をこよなく愛し、ひた向きに情熱を注いでいる国井さんだからこそ
実現した企画といえますね・・・
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06:38 AM
香港 #5
12/21 2009 enomoto
AKさんも書いていたように、香港は不況なんてどこ吹く風な感じ。クリスマスシーズンってことはあるにせよ、街全体が賑やかで活気がある。ショッピングモールは買い物客でごった返して大変なことになっているし、街にはファントムとかコンチGTとかカイエンターボとかバンバン走ってるし、高級ブランドのショップには凄まじい行列が。
GUCCI
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LOUIS VUITTON
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並んでいる人の多くは中国本土の富裕層の観光客という話もあるけれど、どうなんでしょう。
いずれにしても、香港特有のエネルギッシュな空気はまったく失われていない感じがした。
夜、台湾SHOES MASTERのセンさんの友人であり11号目のアジア特集でお世話になったシンちゃんの自宅へ。高層マンションとは聞いていたが、59階と聞いて腰を抜かす。
以前はスニーカーが大好きで熱心なコレクターだったというシンちゃんも、今ではだいぶ興味が薄れ、その矛先は時計やカメラに向かっているとのこと。
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センさん、シンちゃん、今回もどうもありがとう。
そんなわけで香港ネタは以上で終了。
日本に戻ったら2009年のラストスパートがんばらねば。
おまけ:
クリスマス仕様にライトアップされて美しさを増す「ザ・ペニンシュラ香港」。
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泊まったことないけど!
02:07 AM
香港 #4
12/20 2009 enomoto
こっちで合流したSHOES MASTERの台湾スタッフがファッション撮影をするというので同行してみた。ロケ場所は尖沙咀にある市場の食堂みたいなところ。こんなとこでゲリラ的に撮影していても、周囲の人は特に気にするそぶりもなし。どうやらそういうものらしい。おおらかなのか、なんなのか。
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台湾チームと別れ、中環(セントラル)の蘭桂坊地区に移動。ここはバーやクラブが密集しているほか、マルジェラ、ギャルソン、ミハラなどファッション系のショップも多く、『NOWHERE』や『F.I.L.』もこの一角にある。ただし値段は円高の今でも日本とほぼ同じか若干高い印象。
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また九龍サイドに戻り、旺角駅から程近い「花園街」をそぞろ歩く。この通りは「スニーカーストリート」とも呼ばれ、大小様々なスニーカーショップが高密度でひしめき合う。店の密集具合と人の多さは東京のアメ横以上かも? しかもその賑わいは深夜12時くらいまで途絶えることない。売ってるものは正直、玉石混交。まあだからこそトレジャーハンティング的な面白さがある。
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09:56 AM
香港 #3
12/19 2009 enomoto
「牛棚芸術村」というところで行われたNIKE SPORTSWEAR 2010 S/Sの展示会へ。
中国本土や香港、そして台湾から、多くのメディアが押し寄せていた。
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帰りにコーズウェイベイのNIKE STOREもチェック。エントランスにメリーゴーランドのディスプレイ。アパレルと同じスエット素材が使われていてかわいい。
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11:19 AM
香港 #2
12/18 2009 enomoto
ところで、『シューズ・マスター』は日本版だけでなく台湾版もあって、
北京語で翻訳されて台湾と香港でリリースされています。
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さらに、台湾にはこんなのもあるの、知ってますか?
ファッションに特化した『STYLE MASTER』。
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僕は知らなかった(笑)
台湾の『SHOES MASTER』スタッフが制作した単発のフリーマガジンです。
あ、ついでにもうひとつ言うと、台湾スタッフは以前『LEVI'S MASTER』というリーバイスのムックも作っていた。我々日本スタッフも負けてられないなぁ。
19:38 PM
香港 #1
12/18 2009 enomoto
新型成田エクスプレスE259系で成田へ。
Wi-Fiが飛んでいるうえに全席電源完備という、ビジネスホリックにはありがたい仕様。
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車両間の荷物置きも、暗証番号式のチェーンロック付きにリニューアルされていた。
これで盗難の心配も無し。
というか、カギも付けずに放置させてた以前の状況のほうがどうかと思うけれど。
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出国審査を出たあたりには、いつものこれが・・・
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ニセモノはダメ! ゼッタイ!
でもパッと見はまったく区別つかないんですけど。
で、いま香港なんですが、寒波が押し寄せている東京とはうって変わって、こっちは蒸し暑い・・・ってことを期待していたけど、実際はそうでもなかった。むしろ寒い。想定外の寒さ。街中にはダウンを着ている人もちらほら。しかし自分はスエット+Tシャツの軽装。香港は年中蒸し蒸ししてると勝手に勘違いしてたことを反省。
と、ここまで書いて、これが『シューズ・マスター』のブログだってことを思い出した!
一応シューズネタも書いておこう。
今回は出発前に買ったコレを持参。
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ナイキのルームシューズ。
機内やホテルで、これがあるとないでは気分的にかなり違う!
ホテルに備え付けのしょぼい使い捨てスリッパみたいなやつ? 特に、日本のしょーもないビジネスホテルだともれなくついてくるアレは、なんだか病人みたいで気が滅入るので。
・・・と、ハニマグの旅特集の取材で梶原さんに教えてもらって以来、ずっと愛用してます。もう何足買い換えたことか。
01:55 AM
GET TRY HARAJUKU(part2)
12/17 2009 kawase
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ゲットライ原宿店の続き。
アシックスの品揃えで有名なゲットライですが、もちろんスタッフが厳選したブランド&モデルも多数あります。その中でも、原宿店スタッフの久松さんお勧めは、
Terrem "FOREST GLOVE"
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Terrem "T-2"
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今季、来シーズンともにTerrem(テレム)に注目しているそうです。
確かに今季のTerremはいいですよね。来シーズンのモデルはまだ見れていないのですが、
期待できますね。
Admiral(アドミラル)
京都店ではもの凄いセールスを記録しているそうで、原宿店でも豊富なカテゴリーが揃っています。「履く人や着るものを選ばず、シンプルな中にもちゃんと個性がある」そのスタンスは日本上陸時から変わらない。しかも価格帯もリーズナブル。そんなアドミラルは今の時代にフィットしているのかも知れません(偉そうですが)。
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Rhythm Footwear(リズム フットウエア)
シンプル・ベーシックでありながらオリジナリティーがあり、履き心地の良さにも定評があってお勧めだそうです。まだ、履いたことがないので(失礼)、この近々実感してみたいです。
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new balance
長年の根強いファンがいるので、ベーシックなラインを中心にセレクトしているそう。
U455 BY BROWN/YELLOWなんて、いい風合いですね・・・。
見たことない思ったら、日本未発売だそうです。
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原宿にお寄りの時には、ぜひ。行けない方はWEBサイトも充実しています。
http://www.rakuten.co.jp/gettry/
06:46 AM
GET TRY HARAJUKU
12/16 2009 kawase
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先日、ゲットライ原宿店へ。
店頭には本誌SHOES MASTERVol.12、本blog(11/19)でも紹介した、
アシックスとのコラボレーション企画(5回目となる)、
ASICS×GETTRY PROCOURT AR"SIDEKICK PACK"
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レジには、MEDICOM TOY×GETTRY "BE@RBRICK 400% HAMBURGER"と100%が。
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原宿でアシックスを探すのならここです(直営店以外で)。
店内には、
PROCOURT BOOTS、PROCOURT AR
GT-II(グランツーリスモ) 、GEL-LYTE(ゲルライト)シリーズなど、
"ASICS SPORTS STYLE"がずらり。
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その中でも人気なのが、
PROCOURT AR(手前2足)
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手前から、
COURTREBEL MT LIMITED(コートレベル)、
GEL-LYTE III LIMITED(ゲルライトスリー)、FRASER(フレイザー)、だそうです。
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「一度履けば分かります」とのスタッフのコメント。
アシックス購入者はリピーターが多いそう。それは履き心地の良さに魅了されている証拠。
私も同感です。「迷うことなかれ、履けばわかるさ」
http://www.rakuten.co.jp/gettry/
06:53 AM
Onitsuka Tiger展示会
12/15 2009 kawase
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Onitsuka Tiger 2010 Spring&Summer PRESS PREVIEWが、
南青山のL'ECLAIREUR TOKYO GALLERYで行われた。
会場に入口にでっかい木の船が・・・と思ったらシューズの箪笥(タンス)でした。
これにはびっくり。よく見るとOnitsuka Tigerのマークがある。
この巨大な箪笥は、創業江戸天明三年の小倉タンス店で造られたもの。
(伝統工芸士・東郷義明氏、工芸士三級・友田一馬氏、伝統工芸士・中山昌二氏の作品)
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造るのも、造って貰うのも凄い。そして展示会場に運び入れるのも凄い・・・
こういう匠に時間と労力とバジェットをかけるオニツカが大好きです。素晴らしい!
展示会場内を観ると"NIPPON MADE"のシリーズがずらり。
これらは、"Authentic Japanese"(本物の日本)をテーマに'08の8月にスタートしたもの。
"日本製"いいですね、漢字で書いてあるところがオニツカらしくて。
MADE FOR JAPANでもなく、MADE IN JAPAN。世界に発信する日本ブランドの真骨頂。
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ULTIMATE TRAINER
1足1足、職人さん手作業よって「製品洗い」して、この風合いが表現されている。
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MEXICO 66 DELUEX
こちらもULTIMATE TRAINER同様、職人さん手作業によるもの。
OK BASKET KINBOSHI
OK BASKETBALLがデザインベース。工場で不要になった「残材」を組み合わせたアッパー。ソールも再生ラバーを使用。色々なエコがある中...正しいエコだと思います(偉そうですが)。
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MONTE POKHARA
本誌SHOES MASTERVol.12でも紹介した、MONTE POKHARA(モンテポカラ)の2010年春夏モデル。今年8月にリリースされ、爆発的に売れたヒットモデル。この他、イエローもあり。
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KAMOGUTSU
サッカーの起源ともいわれる日本伝統競技「蹴鞠(けまり)」の専用シューズ鴨靴(カモグツ)がデザインベースだそう。ローカットでも履けるよう、折り返してアレンジも可能。
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今回も日本の匠、全開でした。
06:36 AM
XLARGE® Press Room(extra)
12/14 2009 kawase
XLARGE®のプレスルームにて(エクストラです)。
約10年前のXLARGE®ポスター。僭越ながら私、編集部・河瀬が制作したもの。
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プレススタッフの宮本さんと懐かしい昔話をしながら、プレスルームのXLARGE®アーカイブに
目を向けると、歴代のシューズがディスプレイしてありました。
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VANS、Reebok、adidas、PRO-Keds、Timberland、MADFOOT!、
ROYAL ELASTICS etc...
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詳細は割愛しますが、来年19年目を迎えるXLARGE®の歴史を感じますね・・・
その中でも記憶に新しいのが、adidas"スーパースター80"のコラボレーション。
タン部分のゴリラを見たときの衝撃は忘れられない・・・
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私を含め多くの人が、ビースティーボーイズの'92 2ndアルバム(CHECK YOUR HEAD)のジャケットでadidasキャンパスを履いているのを見て大きな影響を受けた。メンバーの一人、マイクDがXLARGE®に関わっていて、個人的に「XLARGE®=ビースティーボーイズ=adidas」の三つ巴のイメージがいまだにある。それから長い年月が経ったけど・・・
やっと一つになったという。
ここまでゴリラが絡むかという思いもあったけど(笑)。
一つのモデルとして、adidasの歴史に刻まれたことは感慨深かった。
15、16年位前のL.A.では、ハードコア、パンクロック、ヒップホップ(クラブパーティーも)と一緒に、スケート、サーフィン、スノーボードなどのアクションスポーツ、アート、グラフィティなどがクロスオーバーしたL.A.カルチャーが存在した。そのアイコンがスニーカーであり、それらを牽引するクロージングの代表がSTUSSYやXLARGE®だった。それらを当時雑誌「Fine」編集長だった大野俊也氏(現FLJ編集長)が紹介し日本に持ち込んだのだ。この出来事がなければ、今の東京のファッション、クラブシーンもまた別のものになっていたと思う。
また、イームズの家具をTシャツにプリントしてミッドセンチュリーの火付け役になったのもXLARGE®だった。
そして、X-girlもソニックユースのキム・ゴードンらによって立ち上がり・・・
長くなるので、この話はまたの機会にゆっくりと。
そんな歴史を持つ、XLARGE®から今週末開催のイベント(忘年会)のお知らせが。
12.18(fri)
DJKENTARO presents NO WALL BETWEEN THE MUSIC
"SNOW GOLDEN" Supported by XLARGE®
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TシャツはXLARGE®が制作。
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場所は渋谷の"Culb asia"。スタートは23時から。お時間がある人はぜひ!
http://blog.xlarge.jp/news/1218_djkentaro_presents_no_wal/
14:14 PM
adidas Consortium "VA×TOKIO"
12/13 2009 kawase
SHOES MASTER本誌でもおなじみのVA(an omnibus shoe store)。
そのVA(ヴィエー)と"adidas Consortium"の企画モデルが、本国から無事到着。
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adidas Originalsのエクスクルーシヴ・ラインである"adidas Consortium"から、
Your City collectionシリーズがリリース。世界各地のパートナーが都市名モデルを
リデザインするもので、アジアからはVAが選らばれた。
本モデルはTOKYOをイメージした1足。
"adidas Consortium"Your City collection / VA × TOKIO
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アッパーはリップストップ・ナイロンとレザーを採用し、ライナーにはメッシュ・コーティングされた中綿を搭載して足のホールド感をアップ。また、脱着をスムーズに行えるようにシューレースにドロー・コードが付属し、レッドとイエローの替えシューレース付き。ダウン・ジャケットがモチーフ。何故なら、冬の東京ではダウンが必須アイテムだからだそう。
昨日(12/12)、リリースです。
http://blog.xlarge.jp/va/adidas/
06:22 AM
adidas"mi Originals"
12/12 2009 kawase
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先週、adidas"2010 SPRING &SUMMER PRESS PREVIEW"が行われ、
編集部・榎本と一緒に原宿のLAFORET MUSEUMへ。
展示会場の壁は、東京モード学園生によって描かれたもの。よく見ると"adidas"の文字が...
(このサイズで描くのは本当に大変な大仕事。お疲れさまでした)
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会場内には、10月に"adidas originals shop SHIBUYA"(日本初上陸)でスタートした
"mi Originals"の来春発売予定の新モデルも含めてオーダーが可能に。
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ブースには沢山の人が"mi Originals"を制作中でした。
時間がなくて制作はできませんでしたが・・・(待っている人も多く)
春に向けて、またモデルが増えるそうで・・・楽しくなりそうです。
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07:15 AM
VANS JAPANにて(part2)
12/11 2009 kawase
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気がつけば・・・もうすぐX'masですね(早いもので)。
X'masといえば、プレゼントとケーキ。
ケーキといえば、チョコレートがいっぱいの・・・・
子供の頃、ひとつのケーキを丸々一人で全部食べるのが夢でした・・・・
(その夢は未だ実現していませんが)
VANSから、X'mas Modelがリリース。
テーマは"CHOCOLATE CAKE"
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RESOLUTION(X'mas Limited color )
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SK8-HI (X'mas Limited color )
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VANSのチェッカーをチョコブロックにイメージ。ライニング、フォクシングやVANSのヒールパッチに"ポインセチア"の赤と緑を配色。RESOLUTIONとSK8-HIのモデルにてリリース中。
クリスマスプレゼントにいいかもです。そうでなければ自分へのご褒美に。
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VANSの遊び心と夢?が十二分に発揮されたモデルです。
こちらもVAVSらいしモデルですね。
個人的にはVANS=Warped Tour(ワープドツアー)世代ですから・・・
"SUICIDAL TENDENCIES" SK8-HI
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至る所に"SUICIDAL TENDENCIES"。これだとライブ会場でダイブしても目立ちますね。
リリースは、12月末予定だそう。
http://www.vansjapan.com/index.html
07:20 AM
VANS JAPANにて
12/10 2009 kawase
打ち合わせでVANS JAPANのオフィスへ。
最近よくVANSのEra(エラ)、Authentic(オーセンティック)を履いている人を
街で見かける話をしていたら、オフィスにAuthenticの新作がありました。
VANS Authentic(Limited model) Black、Charcoal Gray、Brown、Purple
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スウェード&コーディロイのコンビネーション。海外限定モデル。
Eraの原型と言われるAuthenticは、
VANSの中で最初に作られたモデルとして有名。
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http://www.abc-mart.net/shop/category_list.aspx?CD=F1000179
毎シーズン膨大なシューズがリリースされる東京(日本)において、
40年以上の歴史を持つAuthenticが、今でも愛され続けるのは本当に凄いこと。
これぞ究極の"シンプル イズ ベスト"なのかも知れません・・・
色々と考えさせられますね・・・
興味がある方は、
SHOES MASTERVol.12(84P)でも紹介した"VANS BOOK"をお勧めします。
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VANSから初めてのオフィシャルブック(2009年8月リリース)
膨大な時間を費やして制作された"VANS BOOK"は、まさに43年の歴史の集大成。20のVANSストーリーをはじめ、GEOFF ROWLEY、TONY ALVA ,STEVE CABALLERO、JOEL TUDERなどビックネームがずらり登場。ポップカルチャーブックの巨匠"Abram"の編集。208ページで350点の写真が掲載。
http://blog.xlarge.jp/va/vans/new_arrival_vans_history_book/
07:18 AM
Supreme×VANS 106
12/09 2009 kawase
本blog(10/29参照)でも紹介したSupreme×VANSの
ハーフキャブ&オールドスクールに継いで、106モデルが先月リリース。
Supreme×VANS 106 Canvas
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Supreme×VANS 106 Suede
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キャップのカラーと連動しているのも面白い。
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キャンバス素材のカモフラージュ柄は、Supremeオリジナル。
TanカモとGreenカモの二つ。
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上質なスウェード素材は、マットなブラックとビビットなオレンジの2色展開。
Canvas & Suede共に屈曲性やねじれに強く、
劣化が少ないVULCANIZED(バルカナイズド)製法。
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個人的にはハイカットが好きなのですが・・・このVANS 106シリーズはいいですね。
シンプルなモデルだけに、素材やテキスタイルに拘るSupremeらしさが出ています。
シンプルといえば同じくVANSのEra、Authenticを履いている人を最近よく街で見かけますよね、渋谷・原宿あたりを歩いていると。気になってVANS JAPANスタッフに聞いたら、
「最近本当によく売れてますよ。おかげさまで」といっておりました。
もっと拡がりそうですね・・・
07:12 AM
MT580"SMU"STUSSY×HECTIC×Undftd
12/08 2009 kawase
本誌vol.12、本blogでも紹介したニューバランスMT580"SMU"が
UNDEFEATED TOKYOから届いた。
SHOES MASTERでもよく掲載し、本シリーズをずっと見てきたが、
個人的に購入するのは実は初めて。ファーストインプレッションで即決だった。
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new balance MT580"SMU"STUSSY×HECTIC×UNDEFEATED
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今作は"シンプルかつクリーン"というUNDEFEATEDのコンセプトを基に形成され、アッパーにはヌバックを採用。全面ブラックヌバックのシックな雰囲気にインソールの幾何学模様はビビットなパープル。その絶妙なコントラストが気に入っています。
M585 "Made in USA"の日本改良品番としても知られるMT580とはオフロード用トレイルランニングモデル。軽量で堅固なグラファイト素材「ROLLBAR」採用。さらに、軽量性&クッション性がある「C-CAP」、衝撃吸収材を封入した「ENCAP」を組み合わせた高機能モデル。
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このモデルを履くのは初めてなので、近じか高尾山でも行って
履き心地を楽しみたいと思っています。
06:39 AM
new balance×SNEAKER FREAKER
12/07 2009 kawase
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1991年、高性能ライトウェイトトレーニングシューズとしてリリースされた"M850"。
2009年にオリジナルカラーで復刻をはたした。その"M850"をオーストラリア発のスニーカー専門誌「SNEAKER FREAKER(スニーカーフリーカー)」とのコラボレーションが実現(編集長のWOODYにはSHOES MASTER本誌にも出てもらいました)。地元であるオーストラリアのアイデンティティーが集約された本モデルは、なんとムービーまで制作(ドラマのパロディで)。
グローバル展開だがロットも少なく限られたショップで販売され、
日本ではmita sneakers、atmos、BEAMS原宿店の3店舗限定でのリリースだそう。
http://www.mita-sneakers.co.jp/
さすがカンガルー王国ですね・・・
ひとつのモデルでここまで作りこむとは凄い。
このドラマは、あちらでは結構メジャーな「懐かしドラマ」らしいです。
(new balance Japanスタッフ談)
06:47 AM
思い起こせば...(X-girl "INSTA Pump Fury")
12/06 2009 kawase
思い起こせば、2008年7月にリリースされた、
X-girl& XLARGE® "INSTA Pump Fury" が、女性やファッションシーンに
リーボック(スニーカー)の風を吹かせた一端を担っていることは間違いないと思う。
(レディースファッション市場にスニーカーが拡大したひとつの要因として)
SHOES MASTERVol.9 March 30, 2008
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31P掲載のX-girl& XLARGE® "INSTA Pump Fury"(SHOES MASTERVol.9)
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X-girl "INSTA Pump Fury" はリリース前から問い合わせが殺到し、買いたくても買えない人が続出。本モデルがキッカケになり、初めてスニーカーを履いた女性を私も何人も知っているし、
その後スニーカーの心地よさにもハマって何足も購入した話も多数聞いた。
また、SHOES MASTERに掲載された写真を写メに撮ってかなりの数が出回り、レディースアパレルメーカーのプレススタッフから「編集部・河瀬ルートで買えないか?何とかならない?」と多くの電話やメールをもらった(苦笑)。これは創刊から5年間で、個人的に一番大きな反響だった(女性からの)。
この例は「点」に過ぎないが、
その後レディーススニーカー市場の潮目が変わったのは事実である。
多くの女性にスニーカーを履く選択肢を与えた
X-gril "INSTA Pump Fury"の功績は大きい。
奇しくもPump開発者のポールさんが語った、
「'94 Pump Furyのリリース時、グローバルでの評判があまり芳しくなく、
東京だけが熱烈な支持をもって受け入れてくれたことを、今でも感謝している」
それから約15年の時を隔てても、長く低迷していた日本のレディーススニーカー市場に
光明をもたらすキッカケの一つがPump Furyだった・・・
さらに東京の若い世代の女性が熱烈に支持したのも感慨深い。
まさに「いいものは、いい」ですね・・・いつの時代でも。
06:36 AM
XLARGE® ×Reebok PUMP OMNI LITE
12/05 2009 kawase
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Pump開発者のポールさん繋がりで、Pumpネタを。
先日、XLARGE®のプレスルームへ。昨日リリースした、
XLARGE® × Reebok PUMP OMNI LITE
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XLARGE® 09 WINTERのプロダクトにも導かれるこのカラーリングで登場。
外側ヒール部分にライトブルーで「Reebok」、ロイヤルブルーで「XL®」とロゴ刺繍。
トゥ(爪先)からライニング(履き口)にかけて、モノトーンカラーの様々な素材を使用し、
パネルの切り返しでグラデーションを表現。¥17,640(tax in)
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XLARGE®STORE全店、XLARGE® ZOZOTOWN STOREなどで展開。
Pump Omni-Liteといえば・・・
1991年、NBAスラムダンク・コンテストでの出来事。
ディー・ブラウンが優勝決める前、ポンプを押すシーンがあった。
そのシューズがPump Omni-Lite。
この光景は全米の人たちに衝撃を与え、
Pump Omni-Liteは一躍有名になり憧れとなった。
06:28 AM
Paul Litchfield(Reebok Internatinal Ltd.)
12/04 2009 kawase
Paul Litchfield(ポール・リッチフィールド)。
1989年にThe PUMPを彼が開発した。今から20年前の話・・・
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もし、彼がいなければ・・・
The PUMPはこの世の中に存在しなかった。
もちろん、PUMP FURY(ポンプフューリー)も。
それを考えると、彼の功績は偉大だ・・・
The pump 1989(original)
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The pump Blaadder
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November 24,1989
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昨日、来日したポールさんのインタビュー取材へ。
ちょっと緊張しながら表参道のプレスルームへ伺うと・・・
イメージとは違ってフレンドリーでユニークな人でした(頻繁にジョークも飛び交い)。
'94PUMPフューリーのリリース時、グローバルでの評判があまり芳しくなく(以外でした)、
東京だけ熱烈な支持をもって受け入れてくれたことを、今でも感謝しているそうです。
だから東京には特別な思い入れがあるそうで・・・
東京ブランドのMADFOOT!のこともよく知っていました。
マーケティングスタッフと(左)。
左手には自ら持ったSHOESMASTERとThe PUMPが。
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http://www.pump20.com/index.htm?lang=jp_jp
この模様は、SHOES MASTER本誌3/29売で掲載予定です。
06:44 AM
DIESEL(part2) ZOZOでも...
12/03 2009 kawase
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DIESEL JAPANオフィスにて。
入口の巨大なAD。シューズに力を入れているのが窺えます・・・
DIESELのスニーカーでもうひとつ。
先日発売の「ZOZOMOOK」(宝島社)でも紹介されていた、
Platinum color Spangle Sneaker(プラチナカラー スパンコールスニーカー)
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これもDIESELらしいモデルですね。
アッパー前面に張り巡らされたスパンコールも上品かつ、クールに仕上がっています。
こういったモデルって「頑張り過ぎてるオーラ」がシューズから出ていることが多いのですが、
そういった雰囲気は全くなく、いい意味で肩の力が抜けた(ラフな)感じでいいですね。
昼の顔はこんな感じなのですが、
スパンコールなので夜の顔もあります。
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個人的には夜の顔が好きです・・・
このモデルはDIESELラフォーレ原宿店のみで販売中。
(12/中旬からはZOZOでも購入可能)
なんと、本モデルのブラックバージョンがZOZO限定でリリースされるそう。
また、IT'S A HITのシリーズに2010年S/Sの"Preview collection"の
"Rockin'Dots(ロッキンドッツ)"がプリントされたモデルもあり。
詳しくは
ZOZO Limited "Black Spangle Sneaker"
ZOZO Limited "Rockin'Dots" Sneaker
只今、ZOZOで先行受注会中(12/1-12/21)。
ブラックバージョンも、プラチナとは異なるいいオーラを出してますよ。
06:53 AM
DIESEL
12/02 2009 kawase
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打ち合わせでDIESEL JAPANのオフィスへ。
2010年S/Sの"Preview collection"がディプレイされていました。
テーマは"ROCK IS BACK!"ロックのルーツに立ち返り、スタッズやドット、パンチングなどのディテールをふんだんに使用した"Rockin' Dots"スペシャルコレクション。
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本誌のコラムでも紹介していますが、DIESELは本当に沢山のシューズをリリースしています。
シューズメーカーとは一線を画す、ファッションとしてのシューズのアプローチが
DIESELの最大の特徴。様々なスタイルにも必ずフィットするシューズが見つかると思います。
来シーズンのモデルやレディースも充実しています。
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フレグランスもあったりして、ファッションメーカーならではのスニーカーが並ぶ。
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最近、渋谷・原宿を歩いているとDIESELのシューズを
履いている人、本当によく見かけますよね・・・
火がついているのを肌で感じる今日この頃であります。
07:08 AM
adidas "painting" MADSAKI
12/01 2009 kawase
adidas originals "FIVE-TWO3"のネタでもうひとつ。
アーティストMADSAKI氏の個展「adidas "painting" all day I dream about sunsex」が、
青山のCLEAR EDITION&GALLERYで開催された(11/20-11/29)。
(FIVE-TWO 3 City Artist Pack "SAMBA"の一般発表と先行予約をかねて)
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今回は2004年に行なわれた、UNDERCOVERデザイナー高橋盾氏との共同エキシビション
『インターミッション』以来のペインティングによる作品を展示。
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和の要素を取り入れたという独創的なアートピースの数々は、観られた各人の千差万別な個性というセンスを刺激する。また、それらの作品は騙し絵のように目の錯覚を起こすような仕上り。
(MADSAKI)
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MADSAKIさんといえば、2年前の12月に開催された、MADSAKI初の単独エキシビション『adidas』の印象が強烈に残っています。ハニカムの特集も素晴らしかった。
http://www.honeyee.com/feature/2008/madsaki/index.html
感想はこのblogを観た各人の個性というセンスに委ねます。
http://www.madsaki.com/
それにしても、倉石さんも精力的に動いてますね・・・。
07:17 AM

