ALIFE TOKYO
昨日、編集部・榎本は仕事収めでしたが・・・
私、河瀬は今日アップして言いたいことが一つだけ残っています。
一昨日、原宿のALIFE TOKYO(エーライフ)へ。
SHOES MASTERVol.12でも紹介しましたが、
ショップは12月で2周年を迎え、ALIFEはブランド設立10周年。
外観&店内はalifeNYCチームが何度も来日して、
内装、ディスプレイなどディテールまで拘って作り上げたもの。
(それに対応する日本スタッフも大変だったと思いますが・・・)
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棚には新作も含め、現行のラインナップが勢揃いしています。
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遅ればせながら・・・一言、
2周年おめでとうございます!
ALIFE TOKYOも明日から3年目に突入ですね(間に合った・・・汗)。
http://alifetokyo.blogspot.com/
思い起こせば・・・(個人的な話)
ALIFEのブランド設立当初、雑誌「relax」(マガジンハウス)が定期的に取材していて・・・
注目してよく観ていました。当時、彼らの活動は本当にセンセーショナルで、コラボレーションに関しては今のシューズ業界のベースを造ったといっても過言ではないと思うし、彼らに少なからず影響を受けている人も多いはず。
本誌編集部も2007年2月にニューヨークのALIFEオフィスを取材させてもらい、
来日時には会ったり、メールのやりとりなどで彼らの拘りは十分に伝わりました。
ALIFE設立10周年おめでとうございます!
明日から11年目になりますね・・・
With ALIFE
1999年、わずか4人でalifeNYCのデザインチームとしてスタートしたALIFEは、すぐにニューヨークにスニーカーセレクトショップ”alife”をオープン。その当時はスニーカーのセレクトショップという存在すらなかった頃。彼らの目的は、デザイン、アート、ストリートカルチャーに興味がある人に心地よい場所(スニーカーショップ)を提案することと、ストリートレベルの若きクリエイターたちのプロモーションの場所としても提供することだった。その後、ナイキ、アディダス、ニューバランス、リーボック、リーバイスetc.と次々とコラボレーションモデルもリリースし、フランス・パリのコレットやバーニーズ ニューヨークなどのセレクトショップが彼らの創り出すフットウエアをセレクトした。
遅ればせながら
僕は本日が仕事納め。
2009年は、3月と9月に例年通り『シューズ・マスター』本誌を刊行しつつ…
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初の書籍となる『スニーカー・トーキョー』を3月にリリース。
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8月にはこの『シューズ・マスター ウェブ』を立ち上げ、ブログもスタート。
こうして振り返ってみると、2009年は『シューズ・マスター』にとって「変化」の一年だったかなと。
そして2010年もいろいろと新しいことを計画中。
詳しくは追ってこのブログでお知らせします。
それともうひとつ、今年に関して言えば、『シューズ・マスター』とは関係ないけれど、藤原ヒロシさんの『パーソナル・エフェクツ』の制作に携われたことはとても貴重な経験だった。制作スタッフのひとりとして、そして一読者としても、ぜひ続編を期待したいところ!
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それでは皆様よいお年をお迎え下さい。
Reebok 2010 Fall&Winter
こちらもblogのアップが遅くなりましたが、先々週、
東京・六本木の泉ガーデンギャラリーで行われたリーボックの展示会へ。
エレベーターに乗って降りると…会場の規模の大きさに、ちょっとびっくり。
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2009年の各カテゴリー別のレポートがずらり。
その中の一つ”THE pump”
どっかで見たことがある記事と写真が・・・
SHOES MASTERVol.12のReebokのコラム記事と本blogの写真が紹介されていました。
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会場の中に入ると、各カテゴリー別にブースがありました。![]()
こちらは”THE pump20th”のブース。来年にかけて企画は続いていきます。![]()
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その模様は、本誌次号Vol.13(3/29売)でも本blogでも紹介していく予定です。







