SHOES MASTER

[ 12/29 2009 kawase ]  03:38 PM

Reebok 2010 Fall&Winter

こちらもblogのアップが遅くなりましたが、先々週、
東京・六本木の泉ガーデンギャラリーで行われたリーボックの展示会へ。
エレベーターに乗って降りると…会場の規模の大きさに、ちょっとびっくり。
PC142221.JPGPC142225.JPG
2009年の各カテゴリー別のレポートがずらり。
PC142224.JPGその中の一つ”THE pump”
どっかで見たことがある記事と写真が・・・
SHOES MASTERVol.12のReebokのコラム記事と本blogの写真が紹介されていました。
PC142227.JPG
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会場の中に入ると、各カテゴリー別にブースがありました。PC142246.JPG
こちらは”THE pump20th”のブース。来年にかけて企画は続いていきます。PC142235.JPGPC142236.JPGPC142239.JPGPC142241.JPG
その模様は、本誌次号Vol.13(3/29売)でも本blogでも紹介していく予定です。

http://www.pump20.com/index.htm?lang=jp_jp

PC142233.JPG

[ 12/29 2009 kawase ]  07:37 AM

DC展示会

blogのアップが遅くなりましたが、
先々週、恵比寿で行われた”DC FALL2010&WINTER2011″の展示会へ。
PC172386.JPG
膨大な量のアイテムが並ぶ会場。展示会モデルなので詳細は割愛します。
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もちろんDCの真骨頂、シグネチャーモデルも多数ありました。
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キッズ、ベイビーもかわいいです。
DC世代も親になり子供と一緒に履いている家族もいるんでしょうね・・・
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気がつけばもう17年目になんですよね、早いもので・・・

個人的な見解ですが・・・
スケーターのみならず、アクションスポーツ(サーフィン、スノーボード、BMXなど)、音楽、アーティストなど様々なシーンとクロスオーバーし、タウンユースとしても浸透しているスケートシューズだけど、この世の中に初めてスケートボード専用のシューズを開発したのは、etnies(エトニーズ)のピエール・アンドレ。1986年のことだった。書籍「Sneaker Tokyo」でも書いたけど、彼がいなければ現在のスケートボード業界も違ったものになっていたと思う。それから、一般的に限られたマーケットだったスケートシューズを一気にオーバーグランドに引き上げたのが1993年にスタートしたDCだと思う。ダニー・ウェイとコリン・マッケイの偉大なスケーターを筆頭に、シグネチャーモデル(ライダー主導のテクノロジーを進化させた)をスタンダードにし、ファッション界からも脚光を浴びてスケートシューズをファッションアイテムの一つとして浸透させた。その立役者がDCである。

昨日blogでも紹介したSUPRA(スープラ)もスケートボードシューズメーカーだし、
Emerica(エメリカ)のモデルが東京のセレクトショップに多く並んでいるのも、バイヤーが本格的なスケートシューズを置きたいと切望したと聞く。
また、SHOES MASTERVol.12でも紹介しているように、ナイキもスケートカテゴリーを独立させた”NIKE SB”、グラビスも “GRAVIS SKATEBOARDING”を新たな展開を始めた。
シューズ業界としてもスケートというカテゴリーが活性化していくのは間違いない。
(全体のマーケットから考えれば小さいかも知れないが)
来年には宮下公園にスケートパーク(予定)ができるのも追い風になると予測&期待している。

今、DCといえば様々なカテゴリーやアイテムがあり多数のアスリートをサポートしているが、
そのオリジン(起源)はスケートシューズであり、
今なお、コア(核)がスケートボーディングである。

その進化形を見守り続けたい、と思っています。

http://www.dcshoes.com/

楽しみにしていた「PROJECT GRANITE ASIA TOUR」DVD、
いつ頃発売ですかね・・・

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