ブルータス、お前もか
1/12発売のブルータス。
先日、書店で見かけてブルータスまでもがランニング特集?と、びっくりしましたが買わずにスルー。でも、やっぱり気になって本日購入。このblogでも触れましたが、私の周りは走っている人だらけ(私は未だはじめることに迷走中)。ブルータスまでランニング特集をやるご時世になったということですよね(ターザンもあるのに)。
すべての生物は、次の場合に行動を起こす。
苦痛から逃れる
快楽を求める
行動する原因は、この二つしかない。これは生物学として立証されている。
そうすると、走ることは快楽。ランナーズハイがあるように苦痛から逃れるために走る。その先に快楽が待っているから。だから走るという行為は、生物学的にアクションをおこす二大要素を同時に兼ね備えた本能的なもの。
ましては、大会でベストタイムを出したり完走するって最高のエクスタシーなんだろうな…
だから、一度味わうと更なるエクスタシーを求めて走り続ける。
だから人は、
頼まれてもいないのに、勝手に走る。
納得!
私は勝手に走りたくなるまで待つことにしました(まだ始めないのかよ)。
あと、個人的に面白かったのは、
高橋盾(アンダーカバー)が走り続ける理由。
と、ランナーたちの足を彩った マスターピースの歴史と進化。
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こんな文章が書ける人って日本にあの人しか存在しないと思ってクレジットを見たら、やっぱりライターの南井さんでした。SHOES MASTER本誌、書籍Sneaker Tokyoでもお世話になっている大先輩です。この特集だけでも買う価値は十分にあると思います。薄っぺらな私とは異なり、博識の南井さん。一般的に分かりやすく書いていると思うのですが、専門的過ぎてなことはわからない用語が沢山ありました(苦笑)。
今度、会ったとき教えてください、酒の席じゃないときに…
“MADE FOR SKATE”(part2)
遅ればせながら…”MADE FOR SKATE”の続きです。
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一応、スニーカーの本を作っている人間として凄い衝撃を受けました。
勉強不足でスミマセン…今頃になって見るとこになるとは…
Supremeプレスの恵比寿さんは、去年アマゾンで購入したとか(さすがです)。
http://www.amazon.co.jp/Made-Skate-J-Blumlein/dp/1584233486
この本はスケート業界のみならず、シューズ業界全体にとっても貴重な財産だと思います。
未来に向けてのヒントが沢山詰まっていて、まさに温故知新。
書籍とはこうあるべき、と考えさせられた一冊。
リリースした著者、関係者と協賛スポンサーに敬意を表します。本当に素晴らしい…
我らの書籍シリーズ「Sneaker Tokyo」も・・・
頑張ります!






