SHOES MASTER

[ 1/27 2010 kawase ]  07:46 AM

The VANS

P1263547.JPG昨日、打ち合わせでVANS JAPANへ。
そこで一番気になったのがこのシリーズ。
VANS REiSSUES
P1263540.JPG

Sk8-Hi Navy/Gold Fusion(¥7,875 tax in)
Era Navy/Gold Fusion(¥5,565 tax in)
P1263537.JPGGold Fusion部分はキャンバスを使用。いい意味でチープな感じがたまりません。

Sk8-Hi Nary/Red(¥9,240 tax in)
Era Nary/Red(¥7,140 tax in)
P1263536.JPGこちらのRed部分はレザーを使用。これが独特の風合いを出しています。

特に30代の世代には「これぞVANS」というカラーリングとモデルだと思います。
ボロボロになるまで履いてこそカッコいいシューズの代表格。

なぜこんなモデルがリリースされるかというと、
今年44年目を迎えるVANSのテーマは「原点回帰」。
そのテーマから原点モデル&カラーリングを再現したシリーズが”REiSSUES”
(今週末から来週にかけてABC-MARTで販売)
久し振りとなる広告ヴィジュアルも、設立当初のテイストになるそうです。
楽しみですね…個人的に大好きなVANSらしいモデルがリリースされる一年になりそうです。

打ち合わせの帰りに、Sk8-Hi Navy/Gold Fusion予約してしまいました…
VANS担当者曰く、売り切れ必至だそうです。
気になった方は、お早目に…

P1263544.JPGP1263553.JPG

[ 1/26 2010 kawase ]  07:16 AM

MADFOOT! from Tokyo 2010(extra)

MADFOOT! 展示会で気になったシリーズが。
会場内でもひときは異彩を放つブースで展示してあった、
MADFOOT! BOMシリーズ。
P1143212.JPGP1143213.JPG
今後の展開&リリースも、まだ未定らしいのですが…

P1143215.JPGP1143216.JPGP1143217.JPGP1143218.JPG

気になりますね…

[ 1/25 2010 kawase ]  05:13 PM

MADFOOT! from Tokyo 2010(part2)

MADFOOT! 展示会の続きです。

P1143206.JPGP1143207.JPGP1143203.JPGP1143205.JPG
P1143202.JPGP1143204.JPG
P1143209.JPGP1143208.JPG
テーマ “Back to roots”
設立当初の起源に帰り、一度白紙に戻す

潔いですね…

デザイナー・今井タカシの決意を感じた展示会でした。

詳しくは、SHOES MASTER 3/29売りの特集でお伝えします…

[ 1/25 2010 kawase ]  07:13 AM

MADFOOT! from Tokyo 2010

先々週、表参道で行われたMADFOOT!の展示会。
今やアジア、ヨーロッパでも展開をしているMADFOOT!の
東京会場とあってパネルには「from Tokyo」と明記。
P1143200.JPG会場は入口から大勢の人でにぎわっていました。
P1143201.JPGSHOESMASTER Vol.12でも紹介しましたが、テーマは昨年から”Back to roots”
「設立当初の起源に帰り、一度白紙に戻す」というもの。
詳細は、3/29売の本誌でお伝えするとして…そのラインナップをダイジェストで紹介します。
P1143196.JPGP1143195.JPGP1143197.JPGP1143198.JPGP1143194.JPGP1143210.JPG会場には、新作を真剣に撮影するJUN WATANABEさんの姿も…

[ 1/24 2010 kawase ]  12:02 AM

デトロイト・メタル・シティ

main_photo.jpg超私的な話を。
さきほど、映画「デトロイト・メタル・シティ」が地上波で放送されましたね(フジテレビ系全国ネット)。実は監督の李闘士男が、私、編集部・河瀬の師匠でして…
大学を辞めて、テレビ番組制作会社に入社してアシスタントでついたのが李さんでした。私はテレビディレクターの道からそれましたが、それ以来、十八年来の付き合いで、いまだ師弟関係。
私は直接映画制作に携わっていませんが、一年半前の色々なことが思い出されました…

2008年8月に公開され、全国的な大ヒットを記録してトロント国際映画祭にも出品。
雑誌「Rolling Stone米国版」でアジアの映画監督ではじめてインタビュー取材を受けたりと日本映画が海外でも話題になり…香港でも上映されると週間観客動員数1位を連続して獲得するなど予想外の展開に。当時、師匠・李闘士男と飲みながら「なんかどんどん凄いことになってんな…」と他人事で語る師匠の話に興奮しながらも、何か不思議な気持ちになったのを覚えています。その後、李の大学時代から友人・小山薫堂さんが「おくりびと」で脚本を書いてアカデミー賞を受賞したり…(一緒に飲むとやっぱりワインです)。我が師匠や先輩が世界の舞台で活躍する姿を間近で見て、喜びとともに自分たち世代も頑張らなくてはと、強く強く思ったのはこの頃の時期でした(生意気ながら)。

そんな「世界」というキーワードのモチベーションが上がった勢いで「SHOESMASTER台湾版」の本格始動や書籍「Sneaker Tokyo」(日本語&英語のバイリン編集)をリリースし、世界での販売強化(現在17ヵ国で販売されています)の動機になったのは間違いありません。
個人的にも重要な転機になった作品でありました。

本日の放送を見逃した人は、DVDもリリースしているので、ぜひ。

今想うと、「デトロイト・メタル・シティ」ってコミックがあっての映画ですが、若い世代にここまで支持され波及した作品も珍しいのではないかと…
続々とリリースされるコラボレーション商品や関連グッズを見ながら思ったのでした。
そういえば、ビームスからスニーカーもリリースされてましたね…

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