SHOES MASTER editor's blog.
2010年5月アーカイブ
MADFOOT! ZOZO "EPROZE" Limited
05/31 2010 kawase
MADFOOT! "BOM SERIES"
"BOM TYPE 4" -EPROZE LIMITED MODEL
¥14,700(tax in)
MADFOOT!のエクスクルーシブライン"BOM SERIES(ボムシリーズ)"。
そのファーストモデルとしてリリースを予定していながらも、未発売となっていた
"TYPE 4"が今回特別に全世界300足限定、「ZOZO EPROZE」のみの発売。
現在、予約受付中だそう。
http://zozo.jp/shop/eproze/goods.html?gid=644372&rid=1013
今季のMADFOOT!テーマは"Back to roots"(起源に帰ること)。
このBOM SERIESは、デザイナー・今井タカシの起源にもっとも近いラインとされる。
シンプルに「自分で履きたいシューズを作る」ことに精力を傾けたこのシリーズは、
個人的に「一番今井タカシらしいモデル」だと思う。
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業界関係者からも「BOM SERIESが履きたい!」との声が多くあがるのも、
デザイン、クオリティもさることながら、このシリーズのコンセプト、
シンプルな創作過程が「多くの共感」を呼ぶことに起因している。
「いいものは、いい」
そのことに、理由や意義付けなど結果的な後付けにほかならない。
With MAD FOOT! BOM SERIES
このシリーズは完全にヨーロッパからのフィードバックを意識して作られたカテゴリー。テーマは、「シンプルなレザーシューズのBLACK&WHITE」。販路はフランスとイタリア、イギリスで展開。グローバルブランドとしてのもう一つのMADFOOT!の顔がここにある。
With MAD FOOT! BOM SERIES
This series was influenced entirely by feedback from Europe. The theme is "Simple Leather Shoes, Black & White". The shoes are on sale in France and Italy and England. This pair is exemplary of MADFOOT!'s global potential.
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http://www.madfoot.jp/index.html
07:11 AM
adiCup 2010 TOKYO JAPAN結果報告
05/30 2010 kawase
昨日もお伝えした「adiCup 2010」東京予選の結果報告です。
私、編集部・河瀬は、諸事情により会場には行けませんでしたが、
UNDEFEATEDのblogで詳細が紹介されているので
こちらをどうぞ。
http://www.undftd.jp/weblog.php?bid=628
関係者のみなさま、本当にお疲れさまでした!
個人的にも楽しませて頂きました。また、ぜひ開催してください。楽しみにしています!
東京代表、C.A. REAL TOKYO 頑張れ!
21:47 PM
iPad
05/30 2010 enomoto
5月10日の予約受付開始直後に予約していたiPadが予定通り5月28日に到着。
早速iTunesと同期して、Appをいくつか入れてみて、いろいろいじってみたけれど...
うーん、率直な感想としては、既にあるMacBookやiPhoneとどう使い分ければいいのか、
よくわからないという感じかなあ、今のところは。これから出てくるアプリ次第ですかね。
少なくとも現時点ではキラーアプリと言えるものには出会ってないです。
雑誌もUSのWIREDやTIMEは実に良くできているけれど、日本のはまだ今ひとつ。
Web見たりメールチェックしたりするのもMacのほうが圧倒的に快適だし。
まあ、とはいえ、触っていて楽しいガジェットであることは間違いないです。
01:44 AM
adiCup 2010 TOKYO JAPAN開幕
05/29 2010 kawase
先日、blogでも紹介した「adiCup 2010」の東京予選が
代々木公園隣のSAMURAI BLUE PACK "革命の広場"で本日開幕。
初戦の
FC FELLOWS×FC PLAY DIRTY 2010(UNDEFEATED)
を観戦。
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お祭り気分で観に来たのですが、選手たちはみんな本気モード。
白熱したゲームにちょっとびっくり。
FC PLAY DIRTY 2010(UNDEFEATED) のボス、カズさん。
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カズさんは、UNDEFEATED JAPANの社長です。
W杯さながらの「監督=スーツ」で気合いが入っていると思いきや、
この後、結婚式だそうです(笑)。
結果は、FC PLAY DIRTY 2010(UNDEFEATED)の勝利。
UNDEFEATED TOKYOスタッフの山田くん。
本誌&本blogでも登場してもらっています。
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彼はワールカップ関連情報にも詳しく、幼少時から高校まで
サッカーにあけくれた(高校ではJリーグ下部組織)サッカー少年。
いつもショップで見る山田くんとは違いましたね...上手かったです(当たり前か)。
その後、坂本竜馬が見守る中、激戦は続いていました。
よく見ると竜馬の足元はサッカースパイクに。
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竜馬が履いているのは、中村俊輔選手のモデルだそう。
持ってみると、想像以上に軽くてびっくりでした。
adicup東京大会実行委員会 会長である、
本誌おなじみの倉石一樹さん。おつかれさまです!
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「不可能などない」がスローガンのアディダスが、
またひとつ歴史を積み重ねましたね。
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この企画はいいですね...ぜひ今後も第3回、4回大会と続けていって欲しいです。
時間の都合で、途中退席しましたが、
仲間のF.C. honeyee.comには、ぜひ頑張ってもらいたいと思っていましたが...
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残念ながら3位で予選突破ならず...
先ほど、電話で報告を受けました(残念)。
第三回でリベンジしましょう。
決勝は明日12:00、キックオフです。
22:53 PM
Skit
05/28 2010 kawase
先週末、吉祥寺のSkit(スキット)へ。
吉祥寺に来ると必ず立ち寄るのですが、
いつ来ても「スニーカーに興味を持った頃の自分」にタイムスリップした気分になるのは、
私だけでしょうか...
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日本のスニーカー好きは勿論のこと、
海外からのお客さんも相変わらず多いそうです。
アメリカ、ヨーロッパ、香港、中国、韓国、インドネシア、オーストラリアなど、
地域によってスニーカーの嗜好が異なるので面白いとのこと。
けして広いとは言えない(失礼)、店内にはびっしりとスニーカーが陳列されています。
(はじめて行くと膨大な量にびっくりすると思います)
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客層も、メインは30代、その次が20代だそう。
ちなみにその次は、なんと40代、10代の順番だとか。
Skit全店舗の売上も順調に伸びているそうです。
「今年に入ってもまだスニーカー不況といわれていますが、うちは相変わらず、オールドスニーカーファンに、海外のバイヤーさん、海外のマニアの方、買い逃した物を求めている方、AIR JORDANを知らない世代まで、幅広い方たちにお店にきて頂いていて、まだまだスニーカーの可能性を確信しています。ミタさんやアトモスさんを知らない世代もいることに驚きますが、うちはうちなりにやれること、伝えれることを地道にやっていこうと思います。」
と語るSkitスタッフの鎌本さん。
余談ですが、
「SHOES MASTER Vol.13」と「Sneaker Tokyo Vol.2」は、
ディスプレイ用の各1冊のみで、すべて売り切れだそうです。
いつも大部数を置いて頂いているのですが...
海外の方の購入&注文も多いそうで...
いつもありがとうございます。これからも大量に売ってください(笑)。
07:53 AM
OSHMAN'S 25th Anniversary #2
05/27 2010 kawase
昨日の続きです。
アニバーサリーアイテムは、まだまだあります。
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KEEN Newport H2 "OSHMAN'S別注"¥11,550(tax in)
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MERRELL Chameleon 2 Storm Gore-Tex XCR "OSHMAN'S別注"¥13,650(tax in)
KEEN、MERRELLとの、同カラーコンセプトでの記念別注モデル。
レッド&ブルーを題材にカラーソールパターンを採用。
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http://www.oshmans-online.jp/shop/contents3/25_keen-merrell.aspx
こちらも同様に、
THE NORTH FACE、Columbiaとの
イエロー&グリーンのカラーコンセプト記念別注モデル。
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THE NORTH FACE Rain NSE Bootie "OSHMAN'S別注"¥9,975(tax in)
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Columbia Mini Hogger Lace "OSHMAN'S別注"¥8,295(tax in)
http://www.oshmans-online.jp/shop/contents3/25_columbia-north.aspx
4ブランドと、ここまで同一企画で作ってしまう
オッシュマンズ、凄いですね...
25年の実績と信頼は伊達ではありません。
06:34 AM
OSHMAN'S 25th Anniversary
05/26 2010 kawase
本誌でもお伝えしたとおり、オッシュマンズは25周年。
続々とコラボレーションモデル&アニバーサリーアイテムがリリースされます。
ORONA ×MASTARPIECE ×mita sneakers ×OSHMAN'S
CM1600 ¥16,800(tax in)
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この1600が凄いところは、4社がタッグを組んだところ。
4社共同企画ともなると、お互いの良さが薄まってしまうと思いきや、
名品1300や576のオリジナルカラーをイメージした配色を採用し、
アッパーに上質なヌバック、ピッグスキンスエードを用いた上品な仕上がり。
素材とカラーリングの相性がいいモデルだと思います。
http://www.oshmans-online.jp/shop/contents3/cm1600.aspx
こちらは、本誌コラムでも紹介したアニバーサリーモデル。
OSHMAN'S 25th Anniversary Model "S&L"
CM1700 ¥17,640(tax in) 6月発売予定
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"S&L"とは、オッシュマンズの表現する「SPORTS」と「LIFESTYLE」の
点と点を線で繋ぐという意味合いを含めたもの。黒と白のポリエステル×ナイロンで
ウーブンファブリックをチェック柄で表現し、シューレースの先端には
"XXV" (ギリシャ数字で25)のレースカバーが施されている。
個人的に特筆すべきは、
リフレクターにあえてブラックリフレクターを採用しているところ。
秀逸なモデルですね...オッシュマンズっぽくはないけど(笑)。
17:01 PM
iPad meeting
05/25 2010 kawase
本日、都内某所で
SHOES MASTERのデジタルコンテンツチームと
ipad版のミーティング。
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今回で2回目の打ち合わせですが、編集部・河瀬も勉強しながら試行錯誤中。
まだまだ模索の日々は続きそうです...
以前blogでも書きましたが、いよいよ今週末、日本でも発売になりますね...
http://www.shoesmaster.jp/blog/2010/05/09/#000338
http://www.shoesmaster.jp/blog/2010/05/10/#000339
17:35 PM
JACK PURCELL "SEQUIN PACK"
05/25 2010 kawase
先週から
「SNEAKERFREAKER」(オーストラリア発のスニーカー専門誌)の
サイトなどで、紹介されていますが...
やっぱり、いいですよね。
ジャックパーセルのスパンコール...
「Sneaker Tokyo Vol.2」でも、藤原ヒロシさんの私物を紹介しましたが、
撮影時にも、日本でも企画&リリースすればいいのになぁ、とずっと思っていました。
(海外のみで、日本での発売予定はなし)
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ここで思い切って言います。
コンバースフットウエアさん、日本でもやりましょう!
色々と諸問題があるとは思いますが...
パープル、イエロー、ピンクなんかもあったらいいですね。
「Dress code 1/2」シリーズのTRIO CCのように、
ビビットなカラーもお願いします!
07:19 AM
adiCup 2010 TOKYO JAPAN
05/24 2010 kawase
先日、アディダスジャパンから一冊のプログラムが届いた。
5/29(土)、30(日)に
代々木公園隣のSAMURAI BLUE PACK "革命の広場"で、
第二回「adiCup」の東京予選が開幕されるそうです。
「adiCup」とは、
W杯とともに4年に一度開催される、ガチンコ勝負のサッカー・コンベンション。
参加都市は、ニューヨーク、ロンドン、ベルリン、そして東京の世界4都市。
東京ラウンドの参加チームは、ファッション、音楽、メディアなどの16チームがエントリー。
SHOES MASTERでもおなじみのチームも多数、出場します。
個人的には、仲間である「ハニカム」チームを応援しているけど、
戦力データを見ると...ちょっと厳しいかもですね...(苦笑)
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各都市で予選を突破したチームは、
アディダスの総本山であるドイツで決勝ラウンドに出場となるそうです。
(南アフリカのW杯観戦もプレゼントされるらしい)
東京の頂に立てるチームは、はたしてどのチームでしょうね...
5/29(土)11:00-19:00
5/30(日)12:00-
W杯が待ちきれない方は、ぜひ!
17:01 PM
Nike Stadium Tokyo #2
05/23 2010 kawase
昨日の"Nike Stadium Tokyo" の続きです。
オープニングレセプションの後に、NST地下でパーティーが開催。
時間の都合で、本パーティーまではいれませんでしたが、
開催前の模様はこちら。
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"LACE UP SAVE LIVES"
アフリカのAIDS撲滅運動とあなたをむすぶ
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速さは、
強さだ。
未来を
かきかえろ
ナイキのスローガンのもとW杯一色。
未来をかきかえる「瞬間」を、東京で見守りたいと思います...
20:21 PM
NIKE "WRITE THE FUTURE"
05/23 2010 kawase
NIKE WRITE THE FUTURE - FULL LENGTH VERSION
「未来をかきかえろ」
07:04 AM
Nike Stadium Tokyo 本日オープン
05/22 2010 kawase
本日(5/22)、"Nike Stadium Tokyo" がグランド・オープンする。
"Nike Stadium Tokyo" は、
革新的なプロダクト、アスリート、そしてデザインを
融合させ新たなスポーツを提案していく拠点。
国内をはじめ、海外でも活躍するアーティストやプロ・アスリートによる
フットボールをテーマとしたアート・インスタレーションの展示を予定。
東京のみならず、
ロンドン、ニューヨーク、パリ、ミラノ、ベルリンでも展開し、
様々なスポーツのテーマにあわせてアスリートやナイキプロダクトを、
その国を代表するアーティストたちが文化やコミュニティに根ざした
最先端の世界観を表現するギャラリーとして活動するそう。
Nike Stadium Tokyo
東京都目黒区上目黒1-13-14 1F
開館日:金、土、日曜日 12:00 - 20:00
http://nikestadiums.com/tokyo/
06:35 AM
adidas "MICROPACER brogue"
05/21 2010 kawase
世界限定300足。
シリアルナンバー入りの"MICROPACER brogue"が
明日、5/22(土)発売。
実物を拝見しに今週、Styles代官山へ。
柔らかいゴートスキンのライニング。
プレミアムレザーのアッパー。
ドレスシューズと同じレザーのアウターソール。
ブラシとクロス、レザーポリッシュが付属されたコンプリートセット。
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adidas CONSORTIUM "MICROPACER brogue"
COLOR:BROWN 、SIZE: 26.5cm,27.5cm,28.5cm 、¥48,300(tax in)
世界の限られたショップのみパートナーショップを組む、
adidas CONSORTIUM(コンソーシアム)だけに希少価値は高い。
今回のモデルは、サンフランシスコのHUF、パリのcolette、台湾のDMOP、
そして日本からはStyles代官山、VAなどがエントリーしているそう。
http://www.styles-tokyo.jp/news/2010/05/000382.html
http://blog.xlarge.jp/va/news/adidas_consortiummicro_pacer_b/
With MICROPACER
オリジナルは1984年。
右足にはコインポケット、左足には「マイクロコンピューター」を搭載。
万歩計、日付・時計、ストップウォッチの機能が兼ね備えられ、84年当時は、
そのあまりにも独創的で近未来的なデザインと¥58,000円という高価なプライスが
受け入れられず一般市場には浸透しなかった。しかし、そのデザイン性が再評価され
2000年に復活。カンガルーレザー仕様やステルス、パテント、GORE-TEXなど数々の
バリエーションが登場し高い支持を集める。
最近では、スターウォーズシリーズのリリースが記憶に新しい。
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06:31 AM
Whiz
05/20 2010 kawase
ちょっと前になりますが、
Whizの下野さんの事務所へ。
ちょっと風邪を引いてしまって...といいながら、
「Sneaker Tokyo」を見ながら、一時間ほど雑談。
本誌&本blog(4/25参照)でも紹介した、
ニューバランスのwhiz×mita sneakers "MT576S"は、
発売二日でソールドアウトしたらしいです(ちなみにミタでも即完売)。
リリースするまで難産だったモデルだけに、入魂の一足でしたよね...
また、夏にニューモデルがリリースされるそうで、
こちらも倉石一樹×下野宏明のお互いの持ち味が発揮されている
秀逸なデザインで期待できます。
今年Whiz は10周年。
アニバーサリーアイテムも色々とあって、気合いの入っている下野さんでした。
07:12 AM
履いてみました Reebok "ZIG PULSE II"
05/19 2010 kawase
SHOES MASTER本誌でも紹介した、
リーボックの新しいテクノロジーを搭載した話題のモデル。
Reebok "ZIG PULSE II"
国内mita sneakers限定カラーLIMITED EDITION
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見た目のインパクトもさることながら、テクノロジーが画期的で注目され、
ミタスニーカーズでは即日完売になったそう。
「ここまで反響が大きく、即日売り切れるとは思わなかった...本当に凄かったです」
国井さん談(ミタスニーカーズ)
ZIG TECH(ジグテック)のユニークなジグザグ形状のソールユニットは、
着地時に地面から伝わる衝撃を受けると進行方向に衝撃を分散させ、
クッショニングと共に前方への推進力に変換する。
筋肉への過度の疲労を減らし、脚部への負担を最高20%軽減することが可能なモデル。
実際、かなりの距離を終日歩いてみましたが、
今まで体験したことのない履き心地ですね。足の負担も確かに少ない。
大先輩のスニーカーライターの南井正弘さんが
太鼓判を押すのもわかりました。
聞くのと履くのでは大違いでした。
やっぱり自分で履いてみないと絶対に分かりませんね...
さすがは南井さんです。
(B級グルメとスニーカーの味覚は確かでした)
インラインが6月末には、リリースされる予定だそう。
アメリカでは盛り上がっているという、ZIG TECHのジグザグ波が、
日本にも押し寄せてくる予感がしています...
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06:39 AM
VICTIM その2
05/18 2010 kawase
昨日の続きです。
事務所にお邪魔した時にも、履いていたのが、
VICTIM×CONVERSE "JACK PURCELL VM OX"
サンプル時に一目惚れしたお気に入りの一足。
シューレースは白でしたが、ブラック仕様に。
まだ、ちょっとだけ在庫があるそうなので、これからの季節にお勧めです。
http://www.vtm.jp/item/2009aw/accessary/converse/index.html
所有しているニューバランスとのコラボレーション企画第一弾モデルも
気に入っています。
VICTIM×mita sneakers×new balance 670
UKラインの670で、アッパーはヌバックとスウェードのコンビネーション。モデル自体もクラシックで、落ち着いたカラーリングがファッションスタイルを選ばず履けて重宝する一足。
「時代に左右されないスタンダードでありたい」と語るデザイナー・下鳥さんの言葉とおり
VICTIMからリリースされるスニーカーを見れば、そのスタンスは一目瞭然。
今後のリリースにも期待しています!
06:45 AM
VICTIM ×new balance "M1700"
05/17 2010 kawase
アップが遅くなりましたが、先々週、
VICTIM(ヴィクティム)の事務所にお邪魔。
今月はじめにリリースされた
VICTIM×new balance×mita sneakers "M1700"
コラボレーション企画第5弾アイテム。1999年にリリースされた、ニューバランス名品
"M1700"を当時のオリジナルカラーをイメージに作成。メッシュ部分をオリジナルから
ピッグスエードのパンチングに変更し、オールシーズンでパンツを気にせずに合わせて履ける
仕上がりになっている。600足の限定生産アイテム。
¥18,690 (tax in)
ミタスニーカーズでは即ソールドアウトになっていましたね。
VICTIMのショップでも売り切れていたらごめんなさい。
VICTIMのリリースするシューズは、シンプルだけどディテールに凝っている。
けして派手さはないけど長く付き合えそうなプロダクトは、個人的にツボに刺さります。
今回のM1700もまさにそんな一足。
http://www.vtm.jp/item/2010ss/accessary/cm1700/index.html
あと、
気になる「シューレース二つ穴問題」の解決策がYouTubeにも紹介されています。
迷ったり悩んだりした方は、こちらをご覧ください。
07:07 AM
P.M.Ken"cross point"
05/15 2010 kawase
昨日紹介した、
フォトグラファー・P.M.Kenさんの個展「P.M.Ken cross point」に
代官山「GALLERY SPEAK FOR」へ。
本当は夜のパーティーに参加したかったのですが、
諸事情で行けず昼下がりにお邪魔。
作品との距離感、会場にもれる太陽の光が絶妙で、
長居したくなる空間でした。
東京と海外で撮影した写真2枚を合成加工された作品は
想像以上に大きかったのですが、
近くで見ても繊細かつ綺麗で、ちょっと驚きました。
また、展示してある約20点の作品は、
販売もされています(印画用和紙のアイリスプリント)。
広い自宅、事務所をお持ちの方にはお薦めです。
私、編集部・河瀬の事務所&自宅は手狭のため、
Kenさんからもらったポストカード(作品の)をデスクの横に貼らせて頂きました(苦笑)。
Kenさんの作品をプリントしたTシャツも販売されていました。
5/26(水)まで開催されています。
P.M.Kenさんの想像と創造が一枚絵(ニコイチ写真)へ変貌した
入魂の作品群には、だたただ圧巻です。
写真は語るより、見て感じるもの。
代官山に寄られた際は、ぜひ。
http://blog.galleryspeakfor.com/?eid=268490
http://www.honeyee.com/think/2010/pmken/index.html
06:32 AM
P.M.Ken"cross point"本日から
05/14 2010 kawase
SHOES MASTER編集部も創刊2号目からお世話になっている、
フォトグラファー・P.M.Ken(フォトショップ・マスター・ケン)さんの
個展「P.M.Ken cross point」が代官山のGALLERY SPEAK FORにて
5/14日(金)から5/26(水)まで開催されます。
時間は11:00-20:00(木曜休)。
初日の今日、18時から20時までオープニングパーティになるそう。
P.M.Ken "cross point"の詳細はこちらで。
http://blog.galleryspeakfor.com/?eid=268490
Kenさんの個展、楽しみですね...
結構前から聞いていましたが、やっと現実になりましたね。おめでとうございます!
早速、本日観に行きたいと思います。
Kenさん独特の世界観は、SHOES MASTER誌面でも
大きなインパクトを与え、本誌にとっても欠かすことのできないフォトグラファーの一人です。
いつもありがとうございます。
P.M.Ken "SHOES MASTER" Archives
SHOES MASTER Vol.6 "COVER"&特集:すべてのスニーカーは東京に集まる
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SHOES MASTER Vol.2 "ICECREAM&A BATHING APE"
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SHOES MASTER Vol.11 "NSW 2009 SUMMER"気分はもう夏。
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SHOES MASTER Vol.12 "Back to roots, Prologue" by MADFOOT!
This is MADFOOT!
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06:46 AM
NIKE SOLARSOFT THONG
05/14 2010 enomoto
「NIKE SOLARSOFT THONG」
原宿のナイキで購入。プライスは¥2,310(だったと思う)。
ブルー×レッドの色合いがなかなか。
色は他にイエロー×ブルーとブラック×ブラックがありました。
いわゆるFREEからインスパイアされたソールってやつなのかな?
手に取ってみると馬鹿みたいに軽いです。
素材は柔らかく屈曲性があって、かなりふわふわした履き心地。
もちろんスニーカーは大好きだけど、真夏のクソ暑い日はやっぱりサンダルが一番。
でもいざシーズンが到来すると、欲しいサンダルはサイズが欠けてたりすることもしばしば。
気になるものがあったら早めにおさえておきたいところです。値段も安いしね。
00:41 AM
Puma FIRST ROUND STUD "made in JAPAN"
05/13 2010 enomoto
これは良いなあ。なんてことないけど、なんか良い。
「Puma FIRST ROUND STUD "made in JAPAN"」
ミタスニーカーズのWebで発見。
http://www.mita-sneakers.co.jp/item/55630-39.html
一度実物を手にとって見てみたいので、近々お店に行ってみよう。
プーマと言えば、先日のドイツ本社取材以来、SUEDE CLASSICを愛用中。
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ファットシューレースは今まで避けて通ってきたけれど、食わず嫌いだったことが判明。
実際履いてみると、思いのほかいい感じです。
09:16 AM
"Back to roots" by MADFOOT!
05/13 2010 kawase
アップが遅くなりましたが、以前、blog(4/23参照)で紹介した、
MADFOOT! 2010 SPRING&SUMMER "Back to roots"(海外向け)が完成。
ヨーロッパ各国、アジア諸国、アメリカなど海外へ送られています。
『今回のイメージは黒。よりシンプルによりストイックな表情をカタログでは
表現したかった。前回では「いったん白紙に戻す」という表明のもと
"Back to roots, Prologue"と銘打ちそれまでのカラフルスニーカーの
代名詞的存在になっていたMADFOOT!観をぶち壊しにかかった。』
MADFOOT! blogから抜粋。
MADFOOT!のオフィシャルHPリニューアルにともない、
休止していた今井タカシ氏がblogを再開。
「破壊して再構築する」がMADFOOT!のアイデンティティ。
その想いが日々綴られているblogは、彼のクリエイティビティの源泉が
随所に垣間見られ、非常に興味深いし面白い。
http://ameblo.jp/takashi-imai/
東京から世界へ。
期待しています!
「MADFOOT!LOOKBOOK」も完成。
こちらは4月末から日本国内のショップに配布され店頭に並んでいます。
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06:55 AM
adidas STAN SMITH 80s "B.B.U."
05/12 2010 kawase
adidas Originals新リリースで、もう一つ。
STAN SMITH 80sをプロジェクトの核にインスパイアされた
プロダクトラインを提案する"B.B.U."が、5/1にリリース。
特徴は、細めのラスト(80sモデルの)使用によるフィット感。
インソールにコルクソールを搭載した最高級のクッション性。
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STAN SMITH 80s "B.B.U."¥12,600(tax in)
アッパーのキャンバス素材と丸紐の相性もよく、
春夏らしく涼しげです。
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"B.B.U."とは、
BEAUTY&YOUTH UNITED ARROWS、
BEDWIN & THE HEARTBREAKERS、
UNDEFEATEDで
"B.B.U."です。
http://www.beautyandyouth.jp/news/100428200.php
http://www.undftd.jp/index.php
06:46 AM
adidas×mastermind
05/11 2010 kawase
先月末、adidas×mastermindのコラボレーションモデルが
完成したとの報告を受けプレスルームへ。
2010FIFAワールドカップ開催を記念した今回の企画は、
「Hardland」というadidasのバスケットボールシューズを
ベースにしながらも、全く新しいシルエットで登場。¥18,900(tax in)
ここまでディテールに拘るのは凄いの一言。
単なるコラボレーションではなく、オリジナリティがあってクオリティも高い
mastermindらしい、モデルですね...
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本モデルは、
6/16 - 6/22に伊勢丹新宿店本店1Fで開催される
『adidas FOOTBALL STYLE』にて限定販売。
同イベントでは、
2010FIFAワールドカップ南アフリカに関連するアイテムも展開され、
Y-3やサッカー日本代表関連プロダクト、adidas Originals限定プロダクトも
リリース予定だそう。
adidas×mastermindは、その他にも
オーセンティックなフットボールジャージ&パンツの
セットアップやトラックスーツなどもあります。
日本代表も発表され、いよいよって感じですね...
06:01 AM
iPad #3
05/10 2010 kawase
私は熱心なジョブズ信者ではありませんが、
彼の動向・言動には常に惹きつけられる「何か」がありますよね。
2001年、iPod
2007年、iPhone
2010年、iPad
iPodは、
音楽を「聴く・買う」ことを根底から覆して世界の音楽市場はフラット化し、
iPhoneは、
スマートフォンの代名詞として、
グラハム・ベルの電話機発明以来の通信キャリア大変革を起こそうとしている。
そして、iPadは、
500年前、ドイツのグーテンベルグが開発した活版印刷から、
脈々と続いた出版・印刷の世界も大変革の時代を迎え、
紙媒体が劇的に変わる転換期が2010年であることは間違いない。
(雑誌・書籍の観点からいうと)
スティーブ・ジョブズは、
私生児として生まれ養父母に育てられ、大学を中退し76年に仲間とアップルを設立。
紆余曲折ありながらも、アップルに戻り「年俸1ドルのCEO」として世界から注目を集め、
暫定から正式なCEOに就任したのが2000年。
若い頃から禅に傾倒した仏教徒であり、日本文化に関心が高く日本食を好み、蕎麦が好物。
(足元はニューバランスのM990シリーズを愛用。M991、M992を履いていますよね)
同い年のビル・ゲイツとは正反対の環境に育ち、ゲイツが現実主義者とするならば、
ジョブズは完璧主義者だと思う。
彼については賛否両論あると思いますが、
僭越ながら、私、編集部・河瀬が個人的に彼に共感するのは、
アップルの立て直しが最大の目的で、お金は二の次だったこと。
(自分の経営能力を証明するためではあったが)
少数精鋭で新製品をつくり上げることが大好きで
iPodも始めは二人のエンジニアからスタートしたプロジェクトだったこと。
デザインと細部に徹底的に拘る姿勢は、
何かをするより、何をしないかを重視する「引き算の設計」。
大切にしているのは、余分なものを究極にそぎ落とすこと。
それと、相手を説得する才能と思い込んだら突き進む行動力。
奇しくも、これらすべては藤原ヒロシさんのHTMと共通する姿勢なのだ。
先日のソフ×ナイキショップのレセプションパーティーで
藤原ヒロシさんとお会いした時「『Sneaker Tokyo』、iPadでやろうよ」と言われました。
「もちろん視野に入れていますが、世界での販売インフラが
もうちょっと整ってからやろうかと...最初は一刻も早くやりたいと思っていましたが」
と返答すると、
「だったら、今すぐにやろうよ!今すぐに」
とヒロシさん。
その時、ジョブズの言葉を瞬間的に思い出した。
And most important, have the courage to follow your heart and intuition.
最も大事なことは、自分の心に自分の直感についていく勇気を持つことだ。
そうですね、ヒロシさん...
すぐ動いて、すぐやりましょう!
06:45 AM
iPad #2
05/09 2010 kawase
延期していた日本での発売が、5/28と発表されましたね...
(先行予約は明日5/10から)
4/7のblogでも書きましたが、予想を上回る勢いでやってきています。
4/3に米国で発売されたiPad(Wi-Fiモデル)は、
28日間で100万台が販売され、すでに1200万以上のアプリケーションと
150万以上の電子書籍がダウンロードされているそう。
5/28の発売は、
日本、オーストラリア、カナダ、フランス、ドイツ、イタリア、スペイン、スイス、イギリス
の9カ国。
そして6月には、
オーストリア、ベルギー、香港、アイルランド、ルクセンブルク、メキシコ、オランダ、
ニュージーランド、シンガポールで発売になるそうです。
世界的なパラダイムシフトが、いよいよ本格化しますね...
07:32 AM
"WRITE THE FUTURE" #2
05/08 2010 kawase
昨日の
"WRITE THE FUTURE "レセプションパーティーの続きです。
本日5/8(土)オープンし、
6/11(金)までに順次、スペシャルアイテムを発売するそう。
LUNAR REJUVEN8 MIDをはじめ、
カラー、胸のエンブレム、パーソナルiDをカスタムオーダーできる
"F.C.R.B. CUSTOMIZE POLO SHIRT"や
"NIKE TRUE COLORS"といったアイテムを展開予定。
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ずらりと並ぶ、こちらのLUNAR REJUVEN8 MIDは、
"WRITE THE FUTURE "のみの販売だそう。
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期間限定ストアなので、お早目に。
WRITE THE FUTURE
http://www.soph.net/
06:49 AM
"WRITE THE FUTURE" いよいよ明日です
05/07 2010 kawase
さきほど、
期間限定ストア"WRITE THE FUTURE "のレセプションパーティーへ。
いよいよ明日(5/8) 、オープンです(SOPH.東京店の2F)。
本誌&本blog(4/21参照)でも紹介した
NIKE LUNAR REJUVEN8 MIDも、
もちろん並んでいます。
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WRITE THE FUTURE
東京都渋谷区神宮前3-34-10 2F
http://www.soph.net/
20:44 PM
adidas Originals×Burton Snowboards
05/07 2010 kawase
adidas Originals とBurton Snowboardsによる
ライフスタイル・コレクションを
2010年11月から1シーズン限定で発売されるそうですね...
新コレクションは、メンズ・アパレルとフットウェアの限定ライン。
adidas Originals×Burton Snowboards
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「ウィンター・ライフスタイル市場のエリアに挑戦するにあたり、当社は本物の信頼性と刺激を提案するため、市場をリードするパートナーが欲しいと考えていた。」
adidas Originals VP, Ben Pruess
「すばらしい歴史と遺産を持つadidasと、このプロジェクトで協力できることは当社にとって大きな喜び。二つの文化が完全に新しく前進的な形で融合されているこのコレクションは、ブランドの個性が互いに称賛し合うときに達成されると考える。」
Burton Snowboards Senior VP & Creative Director, Greg Dacyshyn
と、両社のコメント。
adidas Originals×Burton Snowboards Superstar
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2010年秋冬シーズン限定で世界中のadidas Originals SHOP、
およびBurton Snowboardsのフラッグシップストアで販売予定。
この限定ラインは、7モデルのフットウェア&21モデルのアパレルで構成され、
全モデルともadidas Originalsのトレフォイルロゴ(三つ葉)と
Burtonのロゴがフィーチャーされるそう。
不可能を可能するスポーツブランドの老舗とスノーボード界のパイオニアが織りなす、
1シーズン限定のコラボレーション。
期待しています!
06:47 AM
Sneaker Tokyo Vol.2 "Sticker"
05/06 2010 kawase
紹介が遅くなりましたが、
『Sneaker Tokyo Vol.2 "Hiroshi Fujiwara"』の発売を記念して、
オフィシャルステッカーを作りました。
Sneaker Tokyo Vol.2 "Hiroshi Fujiwara"
TOWER RECORDS & colette Limited"Sticker"
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販売はしていません。
TOWER RECORDS新宿&渋谷店、colette(コレット:フランス パリ)で、
本を購入するとプレゼントしています(あとは関係者に配る程度)。
TOWER RECORDS新宿店(先着限定200枚)
TOWER RECORDS渋谷店(先着限定200枚)
colette(213 RUE SAINT-HONORÉ 75001 PARIS) 先着限定100枚
colette(コレット)
1997年、フランス・パリのサン・トノレ通り沿いにオープン。ファッション、アート、音楽、書籍、コスメティック、ハイテク機器などをひとつの空間で表現するセレクトショップ。coletteの定義は、常に最先端のスタイルを発信する不動のスポットであること。
写真は先月撮ったものなので、
もう売り切れていたら、ごめんなさい。
パリに行くには...むずかしいと思うので...
新宿、渋谷に行かれた時には、ぜひ。
11:50 AM
Sneaker Tokyo初版完売、二刷へ
05/06 2010 kawase
4月中旬に発売された『Sneaker Tokyo Vol.2 "Hiroshi Fujiwara"』の
初版が完売(出版社在庫ゼロ)していましたが、
先月末から二刷が配本・補充されています。
予想を上回る予約部数、海外からの大量注文等々で、
初版分が全国に充分に行き届かず、
読者、書店、販売店舗の皆さまにご迷惑をおかけしました。
なお、
『Sneaker Tokyo Vol.1』もかなり注文の問い合わせを頂いているようですが、
すでに出版社在庫がありません。昨年の二刷をもって完売御礼とさせて頂いています。
申し訳ありません...
07:01 AM
ABCフェア、5/9(日)まで
05/05 2010 kawase
本blogでも紹介した(4/16、4/24参照)、
青山ブックセンター『Sneaker Tokyo Vol.2 "Hiroshi Fujiwara"』フェアが
5/9(日)までとなりました(5/6までの予定がちょっと延長)。
このフェアは、
青山ブックセンター六本木店スタッフ・佐々木さんの
熱烈なラブコールで実現したもの。
昨年の『Sneaker Tokyo Vol.1』のリリースの際に
「シューズを展示してフェアをやりましょう!」と、
ブースを設置してくれたのが佐々木さんでした。
(ミタスニーカーズ・国井さんに私物を提供してもらい展示)
「よく行くショップは、ミタスニーカーズ やアトモス。それと吉祥寺のスキットですかね」
と淡々と話した時の衝撃は忘れられません。
今回のフェアで、
一年ぶりに再会した第一声が(私の足元を一瞬見て)、
「河瀬さん、そのニューバランスのmita×OSHMAN'S CM1500、いいですよね。
私も買おうか迷ったんですけど...調子、いいですか?」
と聞かれた時には、同席していた編集部・榎本も驚愕。
さらに、
「オッシュマンズの25周年でリリースされるニューバランスのCM1700もいいですよね」
と言われた時には、鳥肌が立ちました。
打ち合わせの時、佐々木さんが履いていたのはM1300。
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「加水分解するといけないので、ストック用にもう一足買っておこうと思ったんですけど...
でもダメですね、ニューバランスに慣れちゃうとこればっかりになるから...(本人談)」
フェア前日、青山本店のディスプレイする時に履いていたのは、ジョーダン。
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「やっぱり私の原点はこれですね。ヒロシさんのオリジナル(現物の私物)が見れて感激です!
今日はこのシューズたちをつまみにうまい酒が飲める!(本人談)」
編集部・河瀬、榎本がはじめて出会った女性のシューズマスター(日本一)は、
佐々木さんに決定です。
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私は、こんな佐々木さんが大好きです。
06:35 AM
DJ PREMIER vs PETE ROCK
05/03 2010 kawase
"MANHATTAN RECORDS presents 30th ANNIVERSARY EVENT"
2010.5.2 (SUN) at LIQUIDROOM
"DJ PREMIER VS DJ PETE ROCK" A LEGENDARY DJ BATTLE ROUND 1
music by DJ SOULJAH
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昨日、リキッドルームで行われたイベントは、私・河瀬にとってまさに夢の共演。
しかし、仕事の都合でどうしても時間の調整がつかず...行けなかった幻のバトル(涙)。
ただの共演ではなく「完全VS方式」でお互いが自らのヒット曲を交互にぶつけ合いオーディエンスを沸かす。そんなスペシャルなイベントがManhattan Records 30周年記念イベントとして実現。同じく30周年を迎えるSTUSSYとのコラボレーションTシャツも発売。
STUSSY ×MANHATTAN RECORDS 30th Tee¥5,250(Tax inc)
http://www.stussy.jp/
DJ PREMIER とPETE ROCK。
私にとって二人は、二大巨匠。
この二人が東京でバトルするなんて、本当に夢のような出来事。
ところで、
Gang Starr のGURU、先月(4/19)亡くなりましたね...
4/11のblogで
「マルコム・マクラーレン『Buffalo gals』のリリースが、
ヒップホップを聴くキッカケになり、ヒップホップに夢中になり、
ストリートカルチャーに目覚め、スニーカーにも興味をもつようになった」
と書いた。
Gang Starrも夢中で聴いていました。ヘビーローテーションで...
Gang Starr名義のレコード、CDほとんど持っています...
Gang Starr feat. Nice & Smooth - DWYCK
1994 "Hard to Earn"
この曲は何回聴いたか分からない。私のピップホップクラシック一つ。
Guru feat. Angie Stone - Keep Your Worries
2000 "Guru's Jazzmatazz Vol.3"
個人名義のGuru's Jazzmatazzシリーズも好きでしたね...。名立たるアーティストとの共演も
Guruならでは。個人的には Angie Stoneのこの曲が一番思い出深い。
Gang Starr - Full Clip
1999 "Full Clip :A Decade of Gang Starr"
Gang Starr名義の中でも思い入れが深い1曲。Big Lを追悼した曲ではなかったか...
R.I.P. GURU & BIG L
享年43歳。この年齢はあまりにも早すぎます...。ご冥福をお祈りします。
P.S.
2年位前に来日した時、原宿のASBeeでMADFOOT!を購入していたのに...
(MADFOOT!デザイナー・今井タカシ氏談)
Pete Rock & C.L.Smoothも大好きでレコード&CDともに全部所有していますが、
最初の出会いはこれ。今聴いても胸が締めつけられます...
すごいユニットが現れたと当時衝撃を受けました。
Pete Rock & C. L. Smooth - They Reminisce Over You
1992 "Mecca And The Soul Brother"
Pete Rockのソロアルバム。
当時アルバムは高評価でしたが、一番好きなのはやっぱり、旧友C.L.Smoothとの曲でした。
今でもたまに聴いています。このループの「気持ちよさ」がPete Rockの真骨頂。
Pete Rock feat. CL Smooth - Da Two
1998 "Soul Survivor!!"
Congratulations! MANHATTAN RECORDS & STUSSY, 30th ANNIVERSARY.
Thank you for a dream!
行けなかったけど...(悔)
18:31 PM
PUMA "African Celebration Party"
05/03 2010 kawase
先週、編集部・榎本がドイツのプーマ本社へ取材に行っている間、
私、河瀬は日本で留守番。
そのドイツ出張の直前に二人で行ったのが、
渋谷-AXで開催されたプーマ"African Celebration Party"。
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"African Celebration Party"のテーマソング『MAMA AFRICA』を歌うLeyona、
FUNKIST、Latyrsyによる一夜限りのスペシャルライブが開催。
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時間が無くて途中退場になってしまいましたが、
オープニングのライブ、よかったです...
会場のエントランスでは"African Lifestyle Collection"の一部が販売され、
売上の中からチャリティとして還元。
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これからも、
「アフリカで人類が誕生しておよそ700万年を迎える記念すべき2010年を祝う」
キャンペーンは続いて行くそうです。
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06:57 AM
ドイツ #6
05/02 2010 enomoto
僕は三度の飯よりビールが好きな、大のビール党。
「とりあえずビール」でその後は焼酎や日本酒などに移行するというのが
一般的な飲みのスタイルだと思いますが、僕の場合は延々とビールオンリー。
そんな自分にとって、ドイツは最高に素晴らしい国。
だって、この国で飲むビールは、他のどこよりも美味いんだから!
ひとくちにドイツビールと言っても製法や素材の違いによって様々な種類があって、
どれも文句なく美味いんですが、今回のツアーで特にハマったのは
「ヴァイスビア」または「ヴァイツェン」と呼ばれるタイプ。
見た目は少し濁っていて、味は苦みが少なくフルーティな風合い。
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こうやって写真を並べたら、また飲みたくなってきた......
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ニュルンベルクソーセージ。
これがまたバカ美味!
味付けは少し塩辛く、香辛料が利いていて、炭火で焼かれた焦げ目が香ばしい。
1本あたりのサイズは小ぶりなので、ひとりで5本、10本は軽くイケる。
ひとくち食べたら最後、ビールがとまらないのであーる。
あと、食と言えば、これも美味しかった。
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ホワイトアスパラ。今の時期しか食べられないらしい。
というわけで、最後はスニーカーとはまったく関係ない話題が続きましたが、
約一週間に及んだドイツツアーはこれにて終了。
フランクフルトから駆けつけてくれた通訳の波多野さん、短い間でしたがお疲れ様でした。
またドイツを訪れる機会があったら、真っ先に指名させていただきますよ!
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フォトグラファーの松尾さん、いつものことながら無茶なオーダーばかりですいませんでした。近々、渋谷の『ジャーマンファームグリル』でヴァイツェン片手に打ち上げしましょう。
そしてプーマジャパンの樫村さん、町田さん、素晴らしいアテンドありがとうございました! 引き続きよろしくお願いいたします。
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旅の締めは、帰りのニュルンベルク空港のレストランで出てきたタルタルステーキ!
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美味しかったけれど......何故ハート型?
16:10 PM
ドイツ #5
05/02 2010 enomoto
ヘルツォーゲンアウラッハにあるプーマ本社には、
一般の人が買い物できるふたつのストア(直営店)が併設されています。
ひとつは、最新コレクションを取り揃える『コンセプトストア』。
もうひとつは、価格を抑えた『アウトレット』。
ともに昨年(2009年)10月にオープンしたばかりの新しいお店。
『コンセプトストア』はわりと普通な印象なのですが、
『アウトレット』はとにかくすごかった。
なにがすごいって、その規模と品揃えが半端ない。
うずたかく積まれた真っ赤なシューズボックスの山!
売り場面積は約2,700平米。
数あるプーマのアウトレットのなかでも世界最大の規模なんだそう。
また、このプーマストアの目と鼻の先には、
複数のブランドを取り揃えるアウトレットモールがちらほらと。
少し離れたところには、アディダス直営の巨大なアウトレットも。
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といったように、プーマとアディダスが本社を構えるヘルツォーゲンアウラッハは、
スニーカー好きやアウトレット好きにはたまらないエリアでもあるのです。
梶原さん、こんどご一緒にいかがですか?
(東京から日帰りはさすがに無理なので、1泊3日とか?)
00:19 AM
ドイツ #4
05/01 2010 enomoto
今回のドイツツアーの目的のひとつは、プーマ本社に眠る過去のスニーカーアーカイブを取材すること。
キーマンはこの人。
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ヘルムート・フィッシャーさん。御年60歳。プーマ現役社員のなかではもっとも長い34年の勤続年数を誇る、まさにプーマの生き字引的存在。
ヘルムートさんが管理しているスニーカー保管庫には......
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名品や珍品などお宝の数々がぎっしり!!!!
すべてあわせると5000足以上はあるとのこと。そのなかから特に気になるものを数十足厳選し、撮影させてもらいました。
ヘルムートさんいわく、プーマヴィレッジの一角に、プーマの歴代の名作を展示するミュージアムを作る構想があるそう。現在はその準備中で、向こう5年以内の完成を目指しているとか。ミュージアムが完成したあかつきには、ぜひまた取材させてください。
翌日はヘルムートさんの案内でヘルツォーゲンアウラッハの街を散策。
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抜けるような青空に、ヨーロッパらしい美しい街並みがよく映える。
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ヘルムートさんはヘルツォーゲンアウラッハ生まれのヘルツォーゲンアウラッハ育ち。説明にも熱が入る。
そしてこちらがダスラー兄弟の分断の象徴と言われるアウラッハ川。
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もともとはふたりで手を取り合ってダスラー兄弟商会社を立ち上げたものの、後に袂を分かち、兄ルドルフがプーマを、弟アドルフがアディダスを立ち上げたことは有名な話。昔はこのアウラッハ川を挟んで右岸にプーマ、左岸にアディダスがあったそう(そのあたりの歴史的事情は『アディダスVSプーマ もうひとつの代理戦争』[ランダムハウス講談社文庫]に詳しい)。
ともあれ、今や世界的大企業に成長したふたつのスポーツブランドが、このようなのどかで小さな街から生まれたというのは、なんだか不思議な感じがしますね。
14:54 PM

