MADE IN JAPAN
W杯日本代表は惜敗し残念でしたが…
今までの活躍は、日本人として誇りに思います。
選手&関係者のみなさま、本当にお疲れさまでした。
MADE IN JAPAN。
MADE IN U.S.A.に憧れて育った世代ですが、
最近改めて、この響きが持つ意味を噛みしめられるようになりました。
特にスニーカーにおいて”MADE IN JAPAN”は格別ですね…
しかもその制作の過程の一部始終を見ると尚更…
先々週、関西の工場を取材。
この佇まい、風合い、シルエット…
どれを取っても秀逸です。ひいき目なしに。
海外生産モデルと並べるとまたその差は歴然です…
DiablockcolorS
最近キッズシューズで気になるブランドがもう一つ。
“ダイヤブロック”といえば、幼少の頃、遊んだ人も多いはず。
1962年に発売が開始され、日本国内では現在、
デンマークの”レゴブロック”と並ぶシェアを占める知育玩具の定番。
デザイナーは、スニーカーフリークでもありメンズのスニーカーのデザインを
手掛けているとあって、スニーカー好きのツボ、遊び心を刺激するモデルが
随所に見られます。
ダイヤブロックのすべては、
長野県の自社工場で一貫生産されている”MADE IN JAPAN”。
シューズボックスの中には、おまけカプセル付き(ダイヤブロック入り)
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こちらもギフトにいいかもですね…
DIESEL KIDS
ディーゼルの続きです。
今リリース中の春夏キッズのカタログ。
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ディーゼルのシューズは編集部も以前から注目していますが、
キッズもいいですね…
スタイリングもシューズの履きこなしも、大人顔負けです。
大人のモデルをキッズにすると可愛くなるのが普通ですが、
そのスタイリッシュは薄れることなくキッズで表現されているのがいい。
可愛いけど、カッコイイ…
ディーゼルのキッズシューズ、友人&知人へのプレゼントにもいいかもですね。
DIESEL BOOTS
先週、打ち合わせでディーゼルジャパンのオフィスへ。
ディーゼルのシューズについては、
本誌&本blogでも紹介していますが、
毎シーズン確実にプロダクトのクオリティが上がっていて
シューズに力を入れていることが分かります。
その中でも、秋冬コレクションに、気になるブーツが二つ…
どちらも良いですね…
mita sneakersリニューアル
昨日、
6/19にリニューアルオープンしたばかりのミタスニーカーズへ。
ここはクラブではありません(笑)。スニーカーショップです。
リニューアル店舗は、本誌&本blogでもおなじみの国井さんのプロデュースによるもの。
テーマは夜。
ストリートカルチャーをこよなく愛す国井さんらしく、
夜のストリートがコンセプトで、公園、ベンチ、クラブのネオンなどで表現されている。
「昼間に見るスニーカーと夜見るのは違うので、夜の顔を見れるショップにしたかった」と
夜型人間の彼らしい。
もうひとつ特筆すべきは、シューズの前に商品名&値段のプレートが一切出ていないこと。
「コラボレーション、別注、限定…そんな肩書は、はっきり言ってどうでもいい。
固定概念や先入観なしで、純粋にモデル単体のフィーリングだけで選んで欲しい」
という願いから、モデルを手に取ると、その下からはじめて商品情報が表れる。
この見せ方いいですね…国井さんらしくて。
「歴史は夜つくられる」
ミタスニーカーズの新たな歴史の一ページは、夜から始まります…
オフィシャルHPもリニューアルしています↓
http://www.mita-sneakers.co.jp/







