new balance 576 UK
昨日のニューバランスジャパンの続きです。
商品企画課の正能さんの8月リリース予定のお勧めを聞くと、
new balance M576 UK(Made in England) ¥22,000
このモデルに関しては、もう説明不要ですよね。
3色展開のこのカラーは、今までUKラインにはめずらしい。
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カラーリングとスウェードの風合いが絶妙。
UKらしい上品さが漂う秀逸なモデルだと思います。
もう一足は、正能さんが個人的に一番履いているという「正能BEST」。
new balance H710 ¥11,000
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「騙されたと思って履いてみてください(笑)。気がつくと僕はこればっかりです」
作り手から言われると、説得力がありますね。
H710といえば、1982年に登山家のルー・ウィッタカーが北側エベレストの登頂に
成功した時に履いていたモデル。
これを履いて、夏の高尾山に行ってみようかなぁ…
もちろん、街履きにも最適だそうです。
“MA-1″&”B-3″ by MTG580
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new balance MTG580 GORE-TEX “MA-1″ ¥189,00(tax in)
MTG580 GORE-TEX “B-3″&”MA-1″
8月に発売されるMA-1とB-3をインスパイアしたMTG580の
現物をどうしても見たくて今月上旬、ニューバランスジャパンへ。
感想は、MA-1のインスパイアとか関係なく、モデルとして秀逸で
ガジェットととしてもグットルッキング。
即効、予約。
詳細は色々なサイトで紹介されているので割愛するが、
多くのMA-1愛好家(ミリタリー含む)は、
すべてのディテールまでの完璧さを求める傾向にあるけど、
個人的には、そういった嗜好は一切ない。
それをいい始めたらキリがないし、元々着るものと履くものは用途が違うので、
それを評論するのはナンセンスだと思う。
見て履いて気持ちよければ、それでいいのだ。
しかし、個人的に名前をつけるとするならば、
上野・アメ横の「中田商店パック」といったところか…
このモデルの企画担当は、
本誌コラム「ニューバランスの裏面、B面旅行 The other side of nB」
でも執筆してもらっている、商品企画課の正能さん。
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本当にいいモデルだと思います。
現在、B-3も買おうか検討中です…
MADFOOT! by JUN WATANABE
MADFOOT! by JUN WATANABE “TWO”の
完成を記念して、今月初頭に都内某所にて
今井タカシ氏とJUN WATANABE氏の対談が行われた。
対談のナビゲーターは、僭越ながら私、編集部・河瀬が担当。
“TWO”の顔はこちら。
「今までにないデザートブーツを」がコンセプト。
ポップなカラーの4色展開。ライニングにはキャンバス地を使用し、
ソールは軽くて柔らかいスポンジラバーが採用され、快適な履き心地を追及した一足。
¥11,550(tax in) 発売は12月予定。現在ZOZOで予約受付中。
この日の足元は二人共、イエローのMADFOOT! by JUN WATANABE “ONE”。
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余談ですが、河瀬のバックパックもvisvimのイエローワントーン。
三人ともイエローな気分だったのかも(どうでもいいけど)。
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“TWO”が完成したばかりですが、二人の話題は早くも”THREE”へ。
MADFOOT! by JUN WATANABE、今後も期待できますね…
この模様はこちらで詳しく紹介されています
Mr.BOTTLE HEAD & JUN WATANABE
本blog(5/15)でも紹介した、
フォトグラファーP.M.KenさんとMr.BOTTLE HEADの合作、
“Mr.BOTTLE HEAD STORY” Photo by P.M.Ken
Mr.BOTTLE HEAD、狂ってます…
こちらは、MADFOOT!の今井タカシさんとJUN WATANABEさんの
ユニットモデルの最終サンプル。
MADFOOT! by JUN WATANABE “TWO”
JUN WATANABE、乗ってます…
Mr.BOTTLE HEADとJUN WATANABE、
ご両人のクリエイティビティに期待しています!
X-girl×Reebok、明日リリース
X-girl×Reebok INSTA PUMP FURY ¥17,640(tax in)
が、明日(6/19)にリリース。
X-girlのPUMP FURYといえば、以前blogにも書いたように、
女子のスニーカー市場でも転機になったモデル。
また、PUMP FURYといえば、
開発者のポールさんを思い出す。
発売当初、世界に受け入れられず苦悩していたことを。
残念ながら、
そのシューズの持つポテンシャルとセールスは、けしてイコールではない。
しかし、
タウンユース(ファッション)へのアプローチは、
「一つのビジュアルとして、モデルとシューズが一体化したとき、強烈な光を放つ」
その代表例が、ビヨークとのこのビジュアルだと思う。
ハイテクノロジーシューズを、ファッションアイテムとしてのアプローチ。
この時の衝撃は今でも鮮明に覚えている。
こんなビジュアル、作ってみたいなぁ…
来年あたりに…






