FOOT CORNER MAG.
昨夜、僕のことを天敵呼ばわりするVANQUISH石川涼氏(プロゴルファーではない)、同社浅井氏、Reebokのディーター氏というメンバーで食事へ。
僕の記憶が正しければ、涼氏とは雀卓以外の卓を囲んだのは初めて。対面に向かい合って刺身や天ぷらをつまみながら、つい「ポン」とか「ロン」とか発声しそうになってしまった。そして浅井氏は以前スタイリスト長谷川氏のアシスタントをしていたとのことで、ポパイ編集部で僕の姿を何度も見たことがあるという。
そんな不思議な縁を感じつつ、4人とも大のスニーカー好きってことで、最近のスニーカー事情についてあれこれ話し込んだり。他にもファッションのこと、ガジェットのこと、麻雀のこと、二郎のことなど、話題は尽きないのでありました。
さて、そのVANQUISHさんですが、あの芥川貴之志さんとともにスニーカーをテーマにしたWebマガジンをやっていたりします。
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『FOOT CORNER MAG.』
http://www.thecorner.jp/contents/footcorner/index.php
今後はより更新頻度を高めていきたいとのことなので、マメにチェックしてみますね。
そしてReebokと言えば、この夏日本に本格上陸予定のZIGTECHが本当に楽しみ。
ZIGTECH搭載シューズはかなり派手なカラーリングのシューズが多く、それはそれでかっこいいんだけど、個人的にはシンプルな配色のものが欲しい。たとえば、黒アッパーに白ソールとか。ちなみにアメリカではすでにカスタマイズサービスも始まっていて…
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https://www.reebok.com/US/mens-zigtech
これならシンプルな配色も作れるということで、こちらの日本上陸も待ち遠しい限りです。
PUMA “JAPAN MODEL” FACTORY
昨日の続きです。
プーマの”MADE IN JAPAN”を生産している工場を取材に
プーマジャパンスタッフと一緒に新幹線で一路、姫路へ。
外資スポーツメーカーの殆どがアジア諸国を生産拠点に置いているが、
プーマは今でも日本生産を続ける稀有なブランド。
その日本の「匠」を自分の目で確かめてみたかったのだ。
シューズ工場の現場を見るのは初めての体験。
訪れた工場は、昭和2年(1927)設立。
プーマの生産を始めてから、今年で33年目になるそう(驚)。
プーマのスニーカーだけでなく、サッカースパイクも作っていて、
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左から、
福西、ジーコ、キングカズこと三浦知良選手など、多数のスパイクも手掛けている(凄)。
なので、サッカー選手のサイン、グッズも事務所に沢山置いてあった。
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そしていよいよ工場の中へ。
スタッフが黙々と
自分のパートをスピーディーかつ丁寧にこなしていく。
工場というと大半を機械を使ってのオートマチックな先入観があったが、
率直な印象としては熟練したスタッフによる「ハンドメイド」であった…
この理念によって”MADE IN JAPAN”の秀逸なモデルは支えられているのです…






