SHOES MASTER editor's blog.
『Sneaker Tokyo vol.3 "Puma"』Amazon.co.jpで予約受付開始
07/30 2010 enomoto
シューズ・マスター編集部が作った丸ごと一冊プーマの本、
『Sneaker Tokyo vol.3 "Puma as You've Never Seen them Before"』が8月中旬に発売。
Amazon.co.jpでは早くも予約受付が始まっています。
■書名
『Sneaker Tokyo vol.3 "Puma as You've Never Seen them Before"』
■発売日
2010年8月中旬
■出版社
マリン企画
■価格
980円
■書籍概要
スニーカー専門誌『SHOES MASTER(シューズ・マスター)』から生まれた書籍『Sneaker Tokyo(スニーカー・トーキョー)』。その第三弾となる本書は「プーマ」を一冊丸ごとフィーチャー。歴史的名作として知られる「クライド」や「スウェード」を生み出し、ジル・サンダーやミハラヤスヒロほか数々のコラボレーションを手掛け、サッカーや陸上を中心にトップアスリートの活躍を足元から支える。そんな多面性を持つ「プーマ」の真の姿をあなたは知っているだろうか? 本書ではプーマ本社&プーマジャパンの全面協力のもと、創業の地でもあり現在も本社を置くヘルツォーゲンアウラッハ訪問レポートから、デザイナーとのコラボレーションの変遷、伝説の「クライド」の過去・現在・未来、謎のプロジェクト「The LIST」の全貌、「メイド・イン・ジャパン」の工場、2010年最新プロダクトまで、「プーマの今」を探るための総力取材を敢行。「あなたの知らないプーマ」がここにある。
オールカラー160P。日本語と英語のオールバイリンガル編集。
アマゾンでのご予約はこちらから。
『Sneaker Tokyo vol.3 "Puma as You've Never Seen them Before"』
00:04 AM
THE ESSENTIAL THINGS 100
07/27 2010 enomoto
『ハニカム』のブログでお馴染みの梶原由景さんが、『TRANSIT TOKYO ごはん』に続く2作目の著書をリリース。
『THE ESSENTIAL THINGS 100 -貴方の生活をUPDATEする カジワラ的生活必需品100点』
早速拝読。一度読み始めたら止まらず、一晩で一気に読了しました。
これは単に梶原さんのおすすめアイテムが紹介されたグッズ本ではありません。梶原さんが愛してやまないモノや食、その背景にあるストーリーが自身の強い思い入れと軽妙な筆致によって綴られた、珠玉のコラム集です。通読すると、梶原さんのモノや食に対する感覚の鋭さと深い洞察に唸らせられることしきり。もちろん通読せずに自分の興味のある分野だけつまみ読みしてもOK。写真とレイアウトもまた素晴らしい。
梶原さんは最後の100アイテム目に『QUINTESSENCE』というアメリカの定番品を集めた本をとして取り上げていますが、僕にとってはこの『THE ESSENTIAL THINGS 100』こそが自分のモノ選びに欠かすことができないESSENTIALなTHINGになりそうです。
あ、『シューズ・マスター』的な観点から言えば(笑)、スニーカーもいくつか載っています。ナイキのアレとか、ニューバランスのアレとか......。ネタバレになってしまうのでここには書きません。詳しくは本書を見てみてください。
03:45 AM
UNDEFEATED SOX
07/25 2010 enomoto
UNDEFEATEDの靴下が異常に調子いい。と、何度も言ってきたような気がしますが、本当に良いものは何度でも紹介します。生地の厚さ、ゴムの伸び具合、耐久性の高さ、控えめなロゴの刺繍、どれをとっても最高。これに出会ってから、他の靴下を履かなくなったほど。
というわけでまた買い足し。原宿駅前の『OSHMAN'S』にて購入。
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今の時期はくるぶし丈のロータイプが重宝。何足持っていてもまた欲しくなる。
OSHMAN'S ONLINEでは通販も可能。
http://www.oshmans-online.jp/shop/g/g0459014601/
21:41 PM
『モノ・マガジン』NO.632
07/21 2010 enomoto
『モノ・マガジン』の最新号(NO.632)がスニーカーの特集だったので、迷わず即買い。
ナイキ、アディダス、プーマ、ニューバランス、リーボックの最新モデル&テクノロジーが『モノ・マガジン』ならではのディープな切り口で紹介されています。スタッフクレジットを見ると、随所に南井さんの名前が。毎度のことながらその知識の深さには舌を巻くばかりです。
昔に比べて雑誌でスニーカーの特集が組まれることがめっきり減ってしまった今、『モノ・マガジン』のようなメジャー誌がスニーカーを掘り下げてくれるのはありがたい限り。今後もどしどしこういう企画をやってください!
16:15 PM
PUMA SUEDE CLASSIC blue/black
07/20 2010 enomoto
プーマ「SUEDE CLASSIC」の新色がかなり良い感じ。
特にブルー×ブラックの色合いが素晴らしい。
8月14日発売とのこと。
楽しみです。
21:59 PM
Rimowa
07/13 2010 enomoto
そういえば、ベルリンの『Solebox』に、すごいリモワがありまして。
Solebox × Rimowa 「IATA Cabin Trolley Solebox」
値段は295ユーロ。
素材はポリカーボネート。
http://www.solebox.de/iata-cabin-trolley-solebox.html
これ、写真ではわかりにくいかもしれませんが、天面が透明になってるんですよ。
しかも本来Rimowaのロゴが入っている部分にはSoleboxのロゴ入り。別注の証。
買うか買うまいか、結構悩みました。アイデアとして面白いし、ここでしか買えないものだし。
でも、中身が丸見えってカバンとしてどうなの? と冷静に考え、結局買わずじまい。
しかし帰りにベルリンの空港で別のリモワを購入。
ルフトハンザ×リモワ。値段は279ユーロ。素材は同じくポリカーボネート。
こちらはLufthansa WorldShopのWeb(日本へのシッピングは不可)、またはフランクフルト、ミュンヘン、デュッセルドルフ、ベルリン、ハンブルグの各空港内にあるLufthansa WorldShopでしか買えないという代物。
ルフトハンザのロゴが入っているだけじゃないかと言われればそれまでですが、なかなか気に入ってます。
02:15 AM
Sneaker Shop in Berlin
07/12 2010 enomoto
ベルリン滞在最終日、時間があいたのでスニーカーショップ巡りへ。
おそらくベルリンでいちばん有名なスニーカーショップ。
コラボものを中心に、かなりいいもの置いてます。
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MINTOSが手掛けたObyO KZK、160ユーロ。これはやや高めですね。
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奥がSoleboxオーナーのHikmet氏。手前が今回のツアーをアレンジしてくれたPentland永冨氏。
ちなみにこのショップは「ナイキお断り」なので要注意!?
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これは半分ジョークで、半分本気。
もちろんナイキ着用でも入店できるけど、お店ではナイキ製品の取り扱いは一切ありません。
NIKEを中心としたスニーカーのほか、SOPH.、visvim、HEADPORTERなど日本のブランドが充実。
日本の雑誌も豊富に取り揃えています。我らが『Sneaker Tokyo 』も!
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コペンハーゲンに本店があるセレクトショップ『WOOD WOOD』のベルリン店。キャンバスのオールコート、マルチカラーのルナウーブン、ナンバーナイン×コンバースなど東京発信のスニーカーもちらほらと。
こぢんまりとした規模のスニーカー専門店。オニツカタイガー、コンバース、プーマ、ラコステなどシンプルなデザインのスニーカーを豊富にラインナップ。
■STAB
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昨年12月にオープンしたばかりのニューショップ。取り扱いアイテムはナイキのコラボレーションモデルを中心に、アディダスやニューバランスもあり。なかなか気の利いたセレクトが並んでいます。
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音楽やファッションを扱うドイツのレーベル「HHV」が運営するセレクトショップ。店内にはレコードや洋服のほかスニーカーも充実。訪れたときはちょうどエアマックスのイベント中で、履き古したエアマックスや昔のエアマックスのポスターなどが展示されていました。
以上、今度ベルリンに行く予定がある人は参考にしてください。
23:04 PM
Tommy Hilfiger × Keith Haring
07/11 2010 enomoto
ベルリンのデパート『KaDeWe』(カーデーヴェー)のショーウィンドーにて、
トミー・ヒルフィガー×キース・ヘリングのスニーカーを発見。
すこし前にニュース系のサイトで見た記憶がありますが、実物を見たのは初めて。
キッズとレディースが思いのほかかわいかった。
日本でも買えるんでしょうか?
【追記】
日本では9月中旬発売予定だそうです!
20:17 PM
"BREAD & BUTTER BERLIN" SUMMER 2010
07/10 2010 enomoto
ベルリン滞在中、ちょうど『BREAD & BUTTER』が開催されていたので、のぞいてみました。
『BREAD & BUTTER』とは、ストリートブランドやスポーツブランドを中心に大小様々なブランドが参加する国際見本市。欧米ではかなりメジャーな展示会のようですが、日本ではあまり馴染みがないし、僕自身もよくわかっていなかったというのが正直なところ。実際、会場では日本人の姿をまったく見ませんでした。
会場の規模はかなり巨大。今回は650ものブランドが出展しているとのこと。すべてを見て回ろうと思ったら、一日ではとても足りません。
限られた時間のなか、スニーカー関連のブースを駆け足でまわってみました。そのなかで気になったものを写真のみアップしておきます。
ほかにもナイキやアディダスのブースにかなり気になるものがあったのですが、撮影NGでした。残念。
21:39 PM
Lacoste "LEGEND" Launching Event in Berlin
07/09 2010 enomoto
じめじめと不快このうえない東京と違って、爽やかで気持ちの良い気候。
W杯。結果は残念でしたがすさまじい盛り上がりっぷりでした。
この度、ラコステによる新たなコラボレーションプロジェクト「LEGEND」がスタート。我々『SHOES MASTER』をはじめ、パリの『colette』、オーストラリアの『SNEAKER FREAKER』、イギリスの『i-D』、香港の『D-mop』ほか計12のメディア・ショップ・ブランドが参加しています。そしてそのローンチイベントがベルリンで行われたという次第。
『SNEAKER FREAKER』のWOODYと久しぶりに再会。
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以前はもっとメタボなオージーな風体だったWOODY、酒をやめて食事を減らして身体を絞ったとのこと。たしかに前に比べてだいぶ痩せた感じ。僕も見習わなきゃなと思いつつ、酒をやめるなどという芸当はとてもじゃないけど真似できません。
パーティは深夜まで及び、時差ボケと飲み過ぎでへとへとに。
ちなみに、今回のプロダクトのサンプルをミーティングの場で見せてもらったところ、12足のシューズはいずれもお世辞抜きで素晴らしい出来映え。10月の正式発表、そして12月のプロダクトリリースが本当に楽しみです。
13:38 PM
FOOT CORNER MAG.
07/01 2010 enomoto
昨夜、僕のことを天敵呼ばわりするVANQUISH石川涼氏(プロゴルファーではない)、同社浅井氏、Reebokのディーター氏というメンバーで食事へ。
僕の記憶が正しければ、涼氏とは雀卓以外の卓を囲んだのは初めて。対面に向かい合って刺身や天ぷらをつまみながら、つい「ポン」とか「ロン」とか発声しそうになってしまった。そして浅井氏は以前スタイリスト長谷川氏のアシスタントをしていたとのことで、ポパイ編集部で僕の姿を何度も見たことがあるという。
そんな不思議な縁を感じつつ、4人とも大のスニーカー好きってことで、最近のスニーカー事情についてあれこれ話し込んだり。他にもファッションのこと、ガジェットのこと、麻雀のこと、二郎のことなど、話題は尽きないのでありました。
さて、そのVANQUISHさんですが、あの芥川貴之志さんとともにスニーカーをテーマにしたWebマガジンをやっていたりします。
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『FOOT CORNER MAG.』
http://www.thecorner.jp/contents/footcorner/index.php
今後はより更新頻度を高めていきたいとのことなので、マメにチェックしてみますね。
そしてReebokと言えば、この夏日本に本格上陸予定のZIGTECHが本当に楽しみ。
ZIGTECH搭載シューズはかなり派手なカラーリングのシューズが多く、それはそれでかっこいいんだけど、個人的にはシンプルな配色のものが欲しい。たとえば、黒アッパーに白ソールとか。ちなみにアメリカではすでにカスタマイズサービスも始まっていて...
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https://www.reebok.com/US/mens-zigtech
これならシンプルな配色も作れるということで、こちらの日本上陸も待ち遠しい限りです。
20:12 PM
iPhone 4
06/08 2010 enomoto
http://www.apple.com/jp/iphone/
外観は事前のリーク通りスリムでフラットな形状。ビデオチャット対応。
解像度4倍のRetinaディスプレイ。マルチタスク。HDビデオ撮影&編集が可能。
LEDフラッシュ付き500万画素カメラ。バッテリーの持ちも向上。
正直いま使っているiPhone 3GSには特に大きな不満はないけれど、
iPhone 4を見てしまうと一気に古くさいものに感じてしまう。
まあいずれにしても買いですね。大至急欲しい。
アメリカでの価格は16GBが$199、32GBが$299。
日本でも6月24日発売。このスピード感はさすがアップル。
アクセサリーではエッジに装着できる「Bumpers for iPhone 4」ってのがあって、
これがなかなか良さげ。
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でもやっぱりボディカラーは黒のほうがいいかなあ。そのあたりは実物を見て判断か。
それにしても「アイフォーンフォー」ってちょっと呼びづらいかも?
04:40 AM
iPad
05/30 2010 enomoto
5月10日の予約受付開始直後に予約していたiPadが予定通り5月28日に到着。
早速iTunesと同期して、Appをいくつか入れてみて、いろいろいじってみたけれど...
うーん、率直な感想としては、既にあるMacBookやiPhoneとどう使い分ければいいのか、
よくわからないという感じかなあ、今のところは。これから出てくるアプリ次第ですかね。
少なくとも現時点ではキラーアプリと言えるものには出会ってないです。
雑誌もUSのWIREDやTIMEは実に良くできているけれど、日本のはまだ今ひとつ。
Web見たりメールチェックしたりするのもMacのほうが圧倒的に快適だし。
まあ、とはいえ、触っていて楽しいガジェットであることは間違いないです。
01:44 AM
NIKE SOLARSOFT THONG
05/14 2010 enomoto
「NIKE SOLARSOFT THONG」
原宿のナイキで購入。プライスは¥2,310(だったと思う)。
ブルー×レッドの色合いがなかなか。
色は他にイエロー×ブルーとブラック×ブラックがありました。
いわゆるFREEからインスパイアされたソールってやつなのかな?
手に取ってみると馬鹿みたいに軽いです。
素材は柔らかく屈曲性があって、かなりふわふわした履き心地。
もちろんスニーカーは大好きだけど、真夏のクソ暑い日はやっぱりサンダルが一番。
でもいざシーズンが到来すると、欲しいサンダルはサイズが欠けてたりすることもしばしば。
気になるものがあったら早めにおさえておきたいところです。値段も安いしね。
00:41 AM
Puma FIRST ROUND STUD "made in JAPAN"
05/13 2010 enomoto
これは良いなあ。なんてことないけど、なんか良い。
「Puma FIRST ROUND STUD "made in JAPAN"」
ミタスニーカーズのWebで発見。
http://www.mita-sneakers.co.jp/item/55630-39.html
一度実物を手にとって見てみたいので、近々お店に行ってみよう。
プーマと言えば、先日のドイツ本社取材以来、SUEDE CLASSICを愛用中。
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ファットシューレースは今まで避けて通ってきたけれど、食わず嫌いだったことが判明。
実際履いてみると、思いのほかいい感じです。
09:16 AM
ドイツ #6
05/02 2010 enomoto
僕は三度の飯よりビールが好きな、大のビール党。
「とりあえずビール」でその後は焼酎や日本酒などに移行するというのが
一般的な飲みのスタイルだと思いますが、僕の場合は延々とビールオンリー。
そんな自分にとって、ドイツは最高に素晴らしい国。
だって、この国で飲むビールは、他のどこよりも美味いんだから!
ひとくちにドイツビールと言っても製法や素材の違いによって様々な種類があって、
どれも文句なく美味いんですが、今回のツアーで特にハマったのは
「ヴァイスビア」または「ヴァイツェン」と呼ばれるタイプ。
見た目は少し濁っていて、味は苦みが少なくフルーティな風合い。
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こうやって写真を並べたら、また飲みたくなってきた......
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ニュルンベルクソーセージ。
これがまたバカ美味!
味付けは少し塩辛く、香辛料が利いていて、炭火で焼かれた焦げ目が香ばしい。
1本あたりのサイズは小ぶりなので、ひとりで5本、10本は軽くイケる。
ひとくち食べたら最後、ビールがとまらないのであーる。
あと、食と言えば、これも美味しかった。
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ホワイトアスパラ。今の時期しか食べられないらしい。
というわけで、最後はスニーカーとはまったく関係ない話題が続きましたが、
約一週間に及んだドイツツアーはこれにて終了。
フランクフルトから駆けつけてくれた通訳の波多野さん、短い間でしたがお疲れ様でした。
またドイツを訪れる機会があったら、真っ先に指名させていただきますよ!
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フォトグラファーの松尾さん、いつものことながら無茶なオーダーばかりですいませんでした。近々、渋谷の『ジャーマンファームグリル』でヴァイツェン片手に打ち上げしましょう。
そしてプーマジャパンの樫村さん、町田さん、素晴らしいアテンドありがとうございました! 引き続きよろしくお願いいたします。
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旅の締めは、帰りのニュルンベルク空港のレストランで出てきたタルタルステーキ!
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美味しかったけれど......何故ハート型?
16:10 PM
ドイツ #5
05/02 2010 enomoto
ヘルツォーゲンアウラッハにあるプーマ本社には、
一般の人が買い物できるふたつのストア(直営店)が併設されています。
ひとつは、最新コレクションを取り揃える『コンセプトストア』。
もうひとつは、価格を抑えた『アウトレット』。
ともに昨年(2009年)10月にオープンしたばかりの新しいお店。
『コンセプトストア』はわりと普通な印象なのですが、
『アウトレット』はとにかくすごかった。
なにがすごいって、その規模と品揃えが半端ない。
うずたかく積まれた真っ赤なシューズボックスの山!
売り場面積は約2,700平米。
数あるプーマのアウトレットのなかでも世界最大の規模なんだそう。
また、このプーマストアの目と鼻の先には、
複数のブランドを取り揃えるアウトレットモールがちらほらと。
少し離れたところには、アディダス直営の巨大なアウトレットも。
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といったように、プーマとアディダスが本社を構えるヘルツォーゲンアウラッハは、
スニーカー好きやアウトレット好きにはたまらないエリアでもあるのです。
梶原さん、こんどご一緒にいかがですか?
(東京から日帰りはさすがに無理なので、1泊3日とか?)
00:19 AM
ドイツ #4
05/01 2010 enomoto
今回のドイツツアーの目的のひとつは、プーマ本社に眠る過去のスニーカーアーカイブを取材すること。
キーマンはこの人。
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ヘルムート・フィッシャーさん。御年60歳。プーマ現役社員のなかではもっとも長い34年の勤続年数を誇る、まさにプーマの生き字引的存在。
ヘルムートさんが管理しているスニーカー保管庫には......
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名品や珍品などお宝の数々がぎっしり!!!!
すべてあわせると5000足以上はあるとのこと。そのなかから特に気になるものを数十足厳選し、撮影させてもらいました。
ヘルムートさんいわく、プーマヴィレッジの一角に、プーマの歴代の名作を展示するミュージアムを作る構想があるそう。現在はその準備中で、向こう5年以内の完成を目指しているとか。ミュージアムが完成したあかつきには、ぜひまた取材させてください。
翌日はヘルムートさんの案内でヘルツォーゲンアウラッハの街を散策。
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抜けるような青空に、ヨーロッパらしい美しい街並みがよく映える。
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ヘルムートさんはヘルツォーゲンアウラッハ生まれのヘルツォーゲンアウラッハ育ち。説明にも熱が入る。
そしてこちらがダスラー兄弟の分断の象徴と言われるアウラッハ川。
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もともとはふたりで手を取り合ってダスラー兄弟商会社を立ち上げたものの、後に袂を分かち、兄ルドルフがプーマを、弟アドルフがアディダスを立ち上げたことは有名な話。昔はこのアウラッハ川を挟んで右岸にプーマ、左岸にアディダスがあったそう(そのあたりの歴史的事情は『アディダスVSプーマ もうひとつの代理戦争』[ランダムハウス講談社文庫]に詳しい)。
ともあれ、今や世界的大企業に成長したふたつのスポーツブランドが、このようなのどかで小さな街から生まれたというのは、なんだか不思議な感じがしますね。
14:54 PM
ドイツ #3
04/30 2010 enomoto
プーマ本社新社屋の設計を担当した建築家ハリー・フックさんによるガイドツアーがスタート。
「プーマヴィレッジ」と名付けられたここには、約450人のスタッフが働く「オフィス」、各種イベント用のホールを備えた「ブランドセンター」、そして一般の人も買い物ができる「リテール」の3つの機能を集約。
敷地はなんと、約50,000平米。
東京ドーム何個分に相当するのかわからないけれど、とにかく広い。
オフィスの窓の外には豊かな自然が広がる。
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コンクリートジャングルの東京とは大違い。
こんなところで働いてみたいものです。
こちらはブランドセンターのエントランスホール。
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ロゴのデカさも尋常じゃない。
テラス席が気持ちよすぎる!
ここで昼下がりにビール飲んだら最高だろうな...... と妄想を膨らませつつ、
まだまだ仕事が残っているのでとりあえずコーラで我慢しておきます。
06:48 AM
ドイツ #2
04/28 2010 enomoto
ニュルンベルク市街からクルマを走らせること約30分。
プーマとアディダスの創業の地、ヘルツォーゲンアウラッハへ。
場所はこのあたり。
大きな地図で見る
本社の敷地内には、プーマのロゴが至る所に。
ぜーんぶプーマ仕様。
そしてプーマな日々はまだまだ続きます。
14:39 PM
ドイツ #1
04/27 2010 enomoto
昼過ぎに成田を発ち、約12時間のフライトを経てミュンヘン空港に到着。
ここでトランジット......のはずが、プチトラブル発生。
飛行機が予定より遅れて到着したせいもあって、乗り継ぎ便を乗り逃した!
入国手続きを手早く済ませ、猛ダッシュで搭乗口に向かったのに、
非情にもすでにゲートは閉まっていたのであった... !
「乗り遅れたお前たちが悪い。チケットを買い直せ」
「いやいや俺たちは悪くない。遅れたのはそっちでしょ!」
などと一悶着ありつつ、結局2時間後の次の便に振り替えてもらい、事なきを得ましたが。
時間が余ったので空港内をふらふらと。こんなショップを発見。
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アディダスとプーマのオンリーショップ。
そしてドイツ国内線のプロペラ機に乗り込み、いざニュルンベルクへ。
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到着するや否や、早速これ。ビア&ソーセージ。
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間違いない。
たぶん滞在中は幾度となくお世話になることでしょう。
というわけで、これからプーマの本社に向かいます!
15:06 PM
フリーマーケット at モアーズ "フリモ" × UCS
04/22 2010 enomoto
『フリモ』こと『フリーマーケット at モアーズ "フリモ" × UCS』の第二弾が
今週土曜日、横浜モアーズ屋上で開催。
日時:2010年4月24日(土) 10:00〜15:00
場所:横浜モアーズ屋上
http://yokohama-mores.jp/event/event.html
今回は僕(榎本)も出品者として参加します!
(相方はMonoMax編集長柚木氏とスタイリスト小林伸崇氏)
僕はスニーカーを中心に出品する予定ですが、他のみなさんはどんなものを出すんでしょうか。
話題の新感覚コンセプトショップ『DOYA STREET MARKET』さんも出店されるとのことで、
その品揃えも気になるところです。iPadも売りに出たりして?
そんなわけで、みなさまお誘い合わせのうえ、ぜひお越しくださいませ。
02:45 AM
『Sneaker Tokyo vol.2 "Hiroshi Fujiwara"』いよいよ発売です
04/14 2010 enomoto
「藤原ヒロシさんのスニーカー本って、いつ出るの?」
そう聞かれることが多かったのですが、お待たせしました。
4月15日木曜日から16日金曜日にかけて、店頭に並ぶ予定です。
*書店によってバラツキがあるようです。
*早いところでは今日(4月14日水曜日)の時点ですでに平積みされている模様。
ぜひお近くの書店で手にとってみてください。
インターネット書店などでご予約いただいた方々にも、順次発送されると思います。
僕の手元には、ようやく見本分が届きました。
自画自賛になりそうなので感想は差し控えますが、
時間をかけてつくってきたものがこうしてかたちになるのは、やはり感慨深い。
「1冊まるごとスニーカー」というニッチな本なので、
万人が読んで楽しめるというものではないでしょう。
しかし、スニーカーが好きでたまらない人や、
藤原ヒロシという人物に興味がある人には、ぜひ読んでほしい。
作り手のひとりとして、心からそう願っています。
*インターネット書店でも購入可能です。
■Amazon.co.jp
http://www.amazon.co.jp/dp/4895123898/
■ZOZO
http://zozo.jp/shop/flauge/goods.html?gid=605407
■楽天ブックス
http://books.rakuten.co.jp/item/6450624/
■紀伊國屋書店BookWeb
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?KEYWORD=sneaker+tokyo
■bk1(ビーケーワン)
http://www.bk1.jp/product/03266023
*ハニカムの『hnyee.Store』でも取扱予定
19:17 PM
HUPBOX
03/30 2010 enomoto
すこし前に海外のニュースサイトで知った「HUPBOX」。
なんてことないようで、なんかそそられる。
スニーカーはもちろん、ガジェットや小物の収納にも便利そう。
で、これが近々『VA』で取扱が始まるとのこと。
http://blog.xlarge.jp/va/news/hup_box/
問題は、1個3,990円(海外では$40)というプライスをどう捉えるか。
まあそんなものかな、という気もするけれど、持ってるスニーカーを全部これに入れようとしたら大変なことになっちゃうでしょう、さすがに。
15:02 PM
SHOES MASTER vol.13
03/29 2010 enomoto
『SHOES MASTER』の最新号(vol.13)、本日(3月29日月曜日)発売。
■特集「最愛の1足」
本当に良いプロダクトは、使い込むほどに美しさが増し、愛着が湧いていくもの。それはスニーカーだって同じこと。本当に良いスニーカーは、履けば履くほど好きになり、いつしか手放せない存在になっていくものだ。そこで今回の『SHOES MASTER』ではいつもとは視点をちょっと変えて、様々な角度からスニーカーとの「末永い付き合い方」を考えていく。
・「最愛の1足」との付き合い方
吉田克幸/中村 竜/藤井隆行
・グッドエイジングなスニーカーを手に入れる
ニューバランス M1300/コンバース アディクトほか
・スケートシューズは美しい
江川芳文/SINGO/アレキサンダー・リー・チャンほか
・自分だけの1足を作る
Whiz下野宏明が作る『NIKEiD』『mi Originals』
・スニーカーのリペア&メンテナンス入門
■What is MADFOOT? This is MADFOOT!
■about PUMA ARCHIVE
■Reebok温故知新&未来志向
■2010 S/S 最新スニーカーカタログ
発売日:2010/3/29 定価:¥690(税込)
出版社:マリン企画
↓Amazonでの購入はこちらから
http://www.amazon.co.jp/dp/B003C1H3RW/
00:03 AM
Amazon予約ランキング2位!
03/15 2010 enomoto
先週、AmazonとZOZOTOWNで予約受付が始まった
『Sneaker Tokyo vol.2 "Hiroshi Fujiwara"』。
編集部では現在、最後の詰めの作業を進めている段階です。
完成まで、あとひといき。
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これはいわゆる「束見本」(中身は真っ白のサンプル)に
表紙とカバーを仮で貼り合わせたもの。
まあ、なんとなくこんなイメージの本になりそうです。
予約受付に関して、このBlogでは先週の金曜日(3月12日)のエントリーで
初めて告知したわけですが、いやあ、驚きました。
まさかいきなりこんなに多くの予約をいただけるとは。
第一報を僕のTwitterでつぶやいたところ、かつてないほどのRTの連鎖。
そして海外のファッション情報サイトにも、
このBlogやハニカムのPLOGなどを介して瞬く間に伝播。
ネット時代における情報の拡散スピードに驚くとともに、
この本に対する期待値の高さをひしひしと感じました。
僕が確認した限りでは、
Amazonの本総合ランキング、最高7位。
「ファッション部門」とか「スニーカー部門(そんなの無いけど)」
とかじゃないですよ。
Amazon.co.jpが取り扱う全部の本の総合ランキングで7位ですよ!!
そして予約受付だけに限れば、
ななななななななんんんとととぉぉぉぉ2位!!!!!!!!!
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1位は村上春樹さんの『1Q84』Book 3。言わずもがなの大ベストセラーの続編。
すいません、ちょっと取り乱してしまいましたが、
予約開始時の瞬間最大風速とはいえ、
これって結構すごいことなんじゃないかなと。
昨年発売され、僕も編集に携わった、
同じく藤原ヒロシさんの『パーソナル・エフェクツ』は、
リリース直後にAmazonで1位をとりましたけど、
今回は完全にスニーカーオンリーの本。
分野としては、ニッチもいいところでしょう。
それでこの状況なんだから、舞い上がらずにはいられませんって。
というわけで、引き続き予約受付中です。
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『Sneaker Tokyo vol.2 "Hiroshi Fujiwara"』
SHOES MASTER編集部 編著
2010年4月中旬発売 B5変形 160P+表紙ハードカバー
本体1,800円+税 マリン企画
『Amazon.co.jp』
http://www.amazon.co.jp/dp/4895123898/
『ZOZOTOWN』
http://zozo.jp/shop/flauge/goods.html?gid=605407
しかし、村上春樹さんに勝てなかったのは悔しいなあ(笑)
00:05 AM
Sneaker Tokyo vol.2 "Hiroshi Fujiwara"
03/12 2010 enomoto
突然ですが、新刊のお知らせです。
『SHOES MASTER』から生まれた書籍『Sneaker Tokyo』の第2弾、
『Sneaker Tokyo vol.2 "Hiroshi Fujiwara"』が4月中旬発売。
藤原ヒロシさんのスニーカーアーカイブを1冊にまとめました。
『Sneaker Tokyo vol.2 "Hiroshi Fujiwara"』
SHOES MASTER編集部 編著
2010年4月中旬発売 B5変形 160P+表紙ハードカバー
本体1,800円+税 マリン企画
『Amazon.co.jp』と『ZOZOTOWN』では予約受付が始まっています。
『Amazon.co.jp』
http://www.amazon.co.jp/dp/4895123898/
『ZOZOTOWN』
http://zozo.jp/shop/flauge/goods.html?gid=605407
本書の概要は次の通り。
スニーカー専門誌『SHOES MASTER(シューズ・マスター)』から生まれた書籍『Sneaker Tokyo(スニーカー・トーキョー)』。その第二弾となる今回は、東京のスニーカートレンドを牽引し続けてきた「藤原ヒロシ」を一冊丸ごとフィーチャー。1980年代の「ダンク」「エアジョーダン」「スーパースター」から、2000年代の「HTM」「visvim」「テニスクラシック」まで、藤原ヒロシが「履いた」「選んだ」「創った」スニーカー約200足を完全アーカイブ。さらに、マーク・パーカー(NIKE CEO)、中村ヒロキ(visvim)らとの対談や、本人へのロングインタビューも収録。オールカラー160P。日本語と英語のオールバイリンガル編集。
中身はざっくりとこんな感じ。
自信作です。
*海外の方向けに、英語でも概要をご紹介しておきます。
[Sneaker Tokyo vol.2 "Hiroshi Fujiwara"]
Written and Edited by SHOES MASTER
Sneaker Tokyo is a book brought to you from the makers of sneaker magazine, SHOES MASTER. This second volume is a complete feature on Hiroshi Fujiwara, who has continued for many years to shape sneaker trends in Tokyo. You will find a comprehensive archive of around 200 pairs of the shoes Hiroshi Fujiwara has chosen, worn and created, from models from the 80s such as Dunk, Air Jordan and Superstar, to more recent models from HTM, visvim and Tennis Classic. What's more, you will also find interviews with people like Nike CEO, Mark Parker and Hiroki Nakamura from visvim, and a special long interview with Hiroshi Fujiwara himself. 160 pages all in colour. Fully bilingual edition: Japanese and English.
Available from April 2010
Retail Price: ¥1,800(+ tax)
Marine Planning Co., Ltd / Japan
http://www.mpcy.co.jp/
15:05 PM
honeyee.com Running
03/05 2010 enomoto
そんなわけで、『ハニカム』でランニング企画が開催中。
「空前のランニングブーム」などと言われている今、
自分も走ってみようかな、と考えている人も少なくないはず。
今回のハニカムの企画や「NIKE+」が、そのきっかけになればと。
「NIKE+」は本当にとてもよくできたシステムだと思うし、実際やっていて楽しい。
ある意味「ランニング」という行為を「ゲーム化」してしまうというか。
なーんて偉そうなことを言いながら、ランナーとしても参加してる自分自身は
たいして走れてなくて、編集長からはっぱをかけられたりしているのですが。
03:11 AM
近況
03/04 2010 enomoto
いま『SHOES MASTER』vol.13(3/29発売)の制作の真っ只中で
同時に『Sneaker Tokyo』vol.2の締め切りも押し寄せてきていつつ
他にも『honeyee.com』のランニング企画をやったりとか
http://running.honeyee.com/
合間を見つけてはどうでもいいことをつぶやいたりとか
http://twitter.com/isseyenomoto
まあいろいろとやることはあって
猫の手も借りたい的な感じではありますが
これからしばらくは走り続けなきゃなと(ランニング的な意味も含めて)
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02:16 AM
TRANSIT TOKYO ごはん
02/26 2010 enomoto
すでに各方面で話題になっていますが、
LOWERCASE梶原由景さんが手掛けた書籍
『TRANSIT TOKYO ごはん』が3月5日に発売!
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もちろん僕も速攻予約済み。
梶原さんと言えば、
御殿場→軽井沢→幕張のアウトレットを1日でまわったり、
韓国・ソウル郊外のアウトレットまで日帰りで行ったりと、
『SHOES MASTER』でも数々の企画にご協力いただきました。
おかげさまでご本人からは、
なんでいつもアウトレットばかり連れて行くんだ、
しかも無謀な弾丸スケジュールばかりでうんざりだ、
などと数々の厳しくもあたたかいお言葉を頂戴しております。
梶原さん、いつもいつも本当にありがとうございます。
というわけで、今度は我々も書籍化を目指して
「アメリカ横断アウトレットツアー」や
「世界一周アウトレットの旅」などはいかがでしょうか?
22:41 PM
HARAJUKU / NIKE
02/20 2010 enomoto
今週は次の『シューズ・マスター』(3/29発売)の撮影のため、
ずっとスタジオに籠もっておりました。
昼食は毎日、四谷の『オーベルジーヌ』でカレーの出前。
ここのカレーを食べる度、ああ、またこの時期が来たんだなあと実感。
来る日も来る日も、スニーカー、カレー、スニーカー、カレー......の繰り返し。
この感じ、嫌いじゃないです。
ていうか、オーベルジーヌのカレーうますぎる。
できることなら毎日オーベルでジーヌしたいくらい。
好きなスニーカーに囲まれながら毎日オーベルジーヌのカレーを食べられたら
どんなに幸せなことか......。いやそれは言い過ぎか。
ちなみに僕のおすすめは「チーズカレー中辛」。これがもう病み付きになる美味さ。
余談はさておき、今回は自分が純粋に「履きたい」と思えるものがホントに多かった。
誌面的にもいつも以上に充実したものになったのではないかと。
正直、かなり手応えアリです。乞うご期待。
さて、そんななか、金曜日の原宿は、なにやらNIKE祭で盛り上がっていたようですね。
"Sport is Art" BEAMS T meets NIKE SPORTSWEAR
http://www.houyhnhnm.jp/2010/02/t-3.html
NSW STORE by HEAD PORTER PLUS
http://www.clstr.net/topics/shop/nsw-store-by-head-porter-plus-open/
どちらのショップも魅力的なものだらけ!
週末、ちょっとのぞいてみようと思います。
03:25 AM
自分だけの1足
02/14 2010 enomoto
「自分だけの1足を作る」というテーマで、
ナイキの「NIKEiD」とアディダスの「mi Originals」を取材。
デザインを手掛けてくれたのは、WHIZ下野宏明氏。
アディダスの「mi Originals」では、こんな感じに仕上げてくれました。
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というのは嘘で、これはKONISHIKIさんが作ったもの(渋谷のストアに展示)。
写真ではわかりにくいかもしれませんが、とにかくデカイ。
足が大きい人って好きなシューズを選びにくかったりするだろうから、
こういうカスタマイズサービスがあるのはうれしいことかもしれませんね。
これは盲点でした。
それはさておき、下野君おめでとうございます!
16:52 PM
(NIKE)RED
02/11 2010 enomoto
昨日、原宿のNIKE STOREで赤い靴ヒモを購入。500円。
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http://www.nike.com/nikefootball/red/home?locale=ja_JP
01:09 AM
シューリペアセンター カナムラ
02/10 2010 enomoto
昨日は千葉県香取郡にある『シューリペアセンター カナムラ』へ。
ここは日本でも数少ない(と思われる)スニーカーの修理を手掛けているところ。
奥が店主の金村昭彦さん。左の黄色い機械はスニーカーのリペアマシーン。
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30年以上も前のスニーカーを鮮やかに修復し、新たな息吹を与える金村さんの職人技に感動。その1足1足に対する真摯な姿勢は、自分が忘れかけていた大切な何かを思い出させてくれた気がする。とてもいい取材ができたし、情報の波に飲み込まれて新しいことばかりを追い求めていた自分を省みるいい機会にもなった。
金村さん本当にありがとうございました。
詳しくは3月29日発売の『SHOES MASTER』vol.13にて。
00:16 AM
fake?
02/02 2010 enomoto
ラオス北部の小さな町、ルアンパバーンのマーケットで発見したスニーカー。
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NIKE、NB、APE......もう、なにがなんだか。
精巧なものから杜撰なものまで、これまで数々のフェイクスニーカーを見てきたけれど、ここまでぶっ飛んだものは初めて。いや、そもそもこれをフェイクと呼んでいいのかという問題もあるけどね。
11:04 AM
STAR WARS in HARAJUKU
01/23 2010 enomoto
ベイダー卿、『atmos』も制圧!
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この後また渋谷に戻り、『CHAPTER 渋谷』『BEAUTY & YOUTH公園通り店』へ向かうそうですよ。詳しくはストームトルーパーさん観察ツイッターで!
14:42 PM
fragmentのオフィスにて
01/21 2010 enomoto
藤原ヒロシさんを取材するためfragmentのオフィスを訪れたところ、
ピンク色のフタがついた謎のボックスを発見。
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フタを開けると、中には台湾のショップ『PHANTACi』が手掛けた「エア マックス 1」が。
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この『PHANTACi』による「エア マックス 1」、コンセプトはずばり「グランドピアノ」。
去年の12月に400足限定でリリースされたものらしい。
http://www.highsnobiety.com/news/2009/12/06/phantaci-x-nike-grand-piano-air-max-1/
『PHANTACi』とは、
台湾のスター俳優として知られるジェイ・チョウとその幼なじみであるリックにより2007年1月オープン。台湾でナイキのティアゼロアカウントを持つ唯一のショップ。2008年9月には台中に2号店もオープンした。取り扱いアイテムの中心はナイキのスニーカーだが、Whizやステューシーなど世界中からセレクトしたアパレルも取り揃える。
http://www.phantacico.com/
実は『PHANTACi』は『シューズ・マスター』vol.11のアジア特集で取材したことがあって、
上の文章はそのときに僕が書いた原稿をコピペしたもの。すなわちセルフ拝借。
あ、2009年3月時点の情報なので、今はどうなってるのかちょっとわかりません。
ちなみにそのときに撮った写真。
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入り口の右側の壁にご注目。なんと『シューズ・マスター』のポスターが!
店長のリックはジョーダンをはじめ500足以上のスニーカーを保有するナイスガイだった。
また台北に行くことがあったらよろしく。
それともうひとつ、fragmentではこんなのも発見。
ハニカムのPLOGに載ってたCONVERSE×fragmentの新色ネイビー。
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モデル名って「CT HIROSHI OX」っていうんだ。知らなかった。
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リリース時期など詳細はまだ決まっていないとのこと。そもそも前に出た「黒」と「赤」は諸々の事情で日本未発売でしたが、今回もそうなんでしょうか。日本でも欲しいという人、結構いると思うんですけどね(自分もそのひとりだったりして)。
00:03 AM
Nike Air Jordan Alpha 1 iD
01/19 2010 enomoto
僕がもっとも好きなスニーカーのひとつ「エア ジョーダン 1」がついにNIKEiDに登場!
ただ、「Air Jordan 1 を現在のテクノロジーでリメイクさせた」ものらしく、
オリジナルとは若干仕様が違うようです。
オーダー開始は1/22から。日本では「Nike Harajuku NIKEiDSTUDIO」のみで展開。
2/16以降は通常のNIKEiD.JPでもオーダーを受け付けるとのこと。
詳しくはNIKE HARAJUKU STORE BLOGで。
個人的には、AJ1のオリジナルもまた復刻してほしい。
色は「赤×黒」「青×黒」「白×黒×赤」といった定番系に加え、
「白×ノースカロライナブルー」「黒×グレー」あたりをぜひ。
そういえばAJ1と言えば、少し前にこんな画像もネット上をかけめぐってましたが...
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AJ1のキャンバス版「AJKO」がヴィンテージ仕様で復刻?
真偽のほどはわかりませんが、もしされるとしたら、とても楽しみ。
http://www.kixandthecity.com/air-jordan-retro-1-ko-ajko-white-black-red/
20:40 PM
NSW STORE
01/13 2010 enomoto
えっ、『NSW STORE』が閉店!?
どうやら「閉店」ではなく「移転」ということのよう。
キャットストリートにオープンしたのが2008年10月11日。
ってことは、もう1年以上経ってたのか。
そういえばもともと期間限定って話でしたもんね。
新店舗は2月下旬にオープン予定とのこと。
場所はまだアナウンスされてませんが、移転後の店舗も楽しみにしています。
00:09 AM
靴の手入れ
01/03 2010 enomoto
榎本です。今年もよろしくお願いします。
さて、年が改まったのを機に、靴の手入れを。
ブラッシングで汚れを落とし、クリームを塗り、布で磨き上げてフィニッシュ。
ぼろぼろになっていた靴たちが、幾分か甦った。
多くの旅をともにしてきた相棒、5年物のNB576。
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手入れのしがいがあり、エイジングを愉しめる数少ないスニーカーのひとつ。
スニーカーは基本的に「消耗品」だけれども、
たまにこうして手入れをすると、愛着がグッと増してくる。
そしてもうひとつ、スニーカーではないけれど、10年物のオールデン。
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今年は1足1足を大切にしていきたいなと。
13:46 PM
遅ればせながら
12/30 2009 enomoto
僕は本日が仕事納め。
2009年は、3月と9月に例年通り『シューズ・マスター』本誌を刊行しつつ...
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初の書籍となる『スニーカー・トーキョー』を3月にリリース。
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8月にはこの『シューズ・マスター ウェブ』を立ち上げ、ブログもスタート。
こうして振り返ってみると、2009年は『シューズ・マスター』にとって「変化」の一年だったかなと。
そして2010年もいろいろと新しいことを計画中。
詳しくは追ってこのブログでお知らせします。
それともうひとつ、今年に関して言えば、『シューズ・マスター』とは関係ないけれど、藤原ヒロシさんの『パーソナル・エフェクツ』の制作に携われたことはとても貴重な経験だった。制作スタッフのひとりとして、そして一読者としても、ぜひ続編を期待したいところ!
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それでは皆様よいお年をお迎え下さい。
15:17 PM
香港 #5
12/21 2009 enomoto
AKさんも書いていたように、香港は不況なんてどこ吹く風な感じ。クリスマスシーズンってことはあるにせよ、街全体が賑やかで活気がある。ショッピングモールは買い物客でごった返して大変なことになっているし、街にはファントムとかコンチGTとかカイエンターボとかバンバン走ってるし、高級ブランドのショップには凄まじい行列が。
GUCCI
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LOUIS VUITTON
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並んでいる人の多くは中国本土の富裕層の観光客という話もあるけれど、どうなんでしょう。
いずれにしても、香港特有のエネルギッシュな空気はまったく失われていない感じがした。
夜、台湾SHOES MASTERのセンさんの友人であり11号目のアジア特集でお世話になったシンちゃんの自宅へ。高層マンションとは聞いていたが、59階と聞いて腰を抜かす。
以前はスニーカーが大好きで熱心なコレクターだったというシンちゃんも、今ではだいぶ興味が薄れ、その矛先は時計やカメラに向かっているとのこと。
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センさん、シンちゃん、今回もどうもありがとう。
そんなわけで香港ネタは以上で終了。
日本に戻ったら2009年のラストスパートがんばらねば。
おまけ:
クリスマス仕様にライトアップされて美しさを増す「ザ・ペニンシュラ香港」。
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泊まったことないけど!
02:07 AM
香港 #4
12/20 2009 enomoto
こっちで合流したSHOES MASTERの台湾スタッフがファッション撮影をするというので同行してみた。ロケ場所は尖沙咀にある市場の食堂みたいなところ。こんなとこでゲリラ的に撮影していても、周囲の人は特に気にするそぶりもなし。どうやらそういうものらしい。おおらかなのか、なんなのか。
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台湾チームと別れ、中環(セントラル)の蘭桂坊地区に移動。ここはバーやクラブが密集しているほか、マルジェラ、ギャルソン、ミハラなどファッション系のショップも多く、『NOWHERE』や『F.I.L.』もこの一角にある。ただし値段は円高の今でも日本とほぼ同じか若干高い印象。
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また九龍サイドに戻り、旺角駅から程近い「花園街」をそぞろ歩く。この通りは「スニーカーストリート」とも呼ばれ、大小様々なスニーカーショップが高密度でひしめき合う。店の密集具合と人の多さは東京のアメ横以上かも? しかもその賑わいは深夜12時くらいまで途絶えることない。売ってるものは正直、玉石混交。まあだからこそトレジャーハンティング的な面白さがある。
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09:56 AM
香港 #3
12/19 2009 enomoto
「牛棚芸術村」というところで行われたNIKE SPORTSWEAR 2010 S/Sの展示会へ。
中国本土や香港、そして台湾から、多くのメディアが押し寄せていた。
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帰りにコーズウェイベイのNIKE STOREもチェック。エントランスにメリーゴーランドのディスプレイ。アパレルと同じスエット素材が使われていてかわいい。
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11:19 AM
香港 #2
12/18 2009 enomoto
ところで、『シューズ・マスター』は日本版だけでなく台湾版もあって、
北京語で翻訳されて台湾と香港でリリースされています。
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さらに、台湾にはこんなのもあるの、知ってますか?
ファッションに特化した『STYLE MASTER』。
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僕は知らなかった(笑)
台湾の『SHOES MASTER』スタッフが制作した単発のフリーマガジンです。
あ、ついでにもうひとつ言うと、台湾スタッフは以前『LEVI'S MASTER』というリーバイスのムックも作っていた。我々日本スタッフも負けてられないなぁ。
19:38 PM
香港 #1
12/18 2009 enomoto
新型成田エクスプレスE259系で成田へ。
Wi-Fiが飛んでいるうえに全席電源完備という、ビジネスホリックにはありがたい仕様。
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車両間の荷物置きも、暗証番号式のチェーンロック付きにリニューアルされていた。
これで盗難の心配も無し。
というか、カギも付けずに放置させてた以前の状況のほうがどうかと思うけれど。
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出国審査を出たあたりには、いつものこれが・・・
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ニセモノはダメ! ゼッタイ!
でもパッと見はまったく区別つかないんですけど。
で、いま香港なんですが、寒波が押し寄せている東京とはうって変わって、こっちは蒸し暑い・・・ってことを期待していたけど、実際はそうでもなかった。むしろ寒い。想定外の寒さ。街中にはダウンを着ている人もちらほら。しかし自分はスエット+Tシャツの軽装。香港は年中蒸し蒸ししてると勝手に勘違いしてたことを反省。
と、ここまで書いて、これが『シューズ・マスター』のブログだってことを思い出した!
一応シューズネタも書いておこう。
今回は出発前に買ったコレを持参。
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ナイキのルームシューズ。
機内やホテルで、これがあるとないでは気分的にかなり違う!
ホテルに備え付けのしょぼい使い捨てスリッパみたいなやつ? 特に、日本のしょーもないビジネスホテルだともれなくついてくるアレは、なんだか病人みたいで気が滅入るので。
・・・と、ハニマグの旅特集の取材で梶原さんに教えてもらって以来、ずっと愛用してます。もう何足買い換えたことか。
01:55 AM
NIKE LUNARGLIDE+
11/25 2009 enomoto
ワケあってNIKE+を再始動しました。
足元は原宿のナイキで購入した「LUNARGLIDE+」。
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目茶苦茶履きやすいです。
クッションの効き具合も程よい感じで。
iPhone 3GSにはNIKE+が標準搭載なんですね。
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以前、iPod nanoでNIKE+を使っていたときは、そこに付けるレシーバー?みたいなのがすぐどこかにいっちゃってたんで、これはありがたい。
ところでiPodと言えば、僕は音楽が無くても生きていける人間なんですが、
それでも我が家には使い道のなくなった「iPod的なもの」がたくさんある。
そしてそれはどんどん増えていく一方。
何か再利用する良い方法はないものでしょうか。
04:17 AM
札幌
11/16 2009 enomoto
札幌。かれこれ15年ぶりくらいかな。
しかし不運にも天候に恵まれず、滞在中は終始どんよりとした空模様。
寒さは想定の範囲内だったけど、雨は完全に想定外。
一度訪れてみたいと思っていたモエレ沼公園。でもさすがにこの天気じゃね。
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そんな悪天候下では、NSWの今季の新作、M-65タイプのGORE-TEXジャケットが大活躍。
フードをかぶれば傘要らず。
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足元はvisvimのSERRA。
特に防水仕様ってわけではないけれど、浸水することもなく快適。
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夜はIZAKAYAをexploreすることに。しかし、どこに行けばいいのやら。
そんなときは、ハニカムというWebマガジンの特集「The IZAKAYA Explorers」に書いてあった「信頼できる人のリコメンドを頼れ」という教えに従い、もっとも信頼できる梶原さんのリコメンドを頼って『味百仙』というお店へ。
ポテトサラダ、牡蠣とゴルゴンゾーラのオイル漬け、生ラムの炭火焼き・・・
どれも絶品! いやぁ、唸りました。
メニューが豊富で、何を頼んでも美味しく、価格もほどほどな、独立系の店。
そういう「真っ当な」居酒屋って、東京でも、それ以外でも、ありそうでない。
『味百仙』、ぜひまた訪れたいです。
ところで梶原さんと言えば、12月に「東京のごはん」をテーマにした本を出すそうで。
出来上がりが待ち遠しすぎる! そして、その地方版もあったらいいのになあ、なんて・・・。
帰りに空港近くのOUTLETをexploreしてみたところ、なぜかナイキが無い・・・
案内所で聞いてみたら、どうやら昨年クローズしたとのこと。残念。
03:18 AM
NIKE メディアプレビュー
11/12 2009 enomoto
待ちかねたぞ!
『NIKEフラッグシップストア原宿』、ついに今週土曜日(14日)オープンです。
昨日はメディア向けのお披露目会があったので、一足お先にのぞいてきました。
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いやあ、改めて見ると、でかいです。
この規模のナイキストアが東京にできることをずっと待ち望んでおりました。
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全体的にスペースを贅沢に使ったゆったりした作り。
ショップというよりもショールーム的な空間という印象。
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実際走って試せる「RUNNER'S STUDIO」。
専任のスタッフが最適なシューズをアドバイスしてくれるそう。
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NIKEiD STUDIO。
ここを含め世界で3店舗限定のAF1や、このショップ限定のTシャツなども。
ワンダーウォール片山正通さんによる遊び心あふれる内装も見所満載。
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まるでシャンデリアのように天井からつり下げられたスニーカー500足!
ちなみにオープン記念プロダクトとして、
こんなスニーカーがリリースされるそうですよ。
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[左] NIKE AIR FOOTSCAPE ¥11,550
[中] NIKE AIR MACROPUS LITE ¥18,900
[右] NIKE AIR BAKED MID ¥16,800
14日土曜日のオープニングセレモニー(午前10時50分から)には
あの松坂も来るというし、オープン当日はかなり盛り上がりそうですね。
あれ、ところで、キャットストリートにある『NSW STORE』はどうなるんだろう!?
01:00 AM
Stella McCartney for Gap Kids
11/06 2009 enomoto
今、Twitter上で(というか僕のTL上で)話題になっている、GAP×ステラ・マッカートニーの子供服。これがもう、やばい。かわいすぎる。
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http://gap.co.jp/news/stella.php
そしてSHOES MASTER的に気になったのは、ラインナップのなかにスニーカーがあること。
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http://www.gap.com/browse/product.do?cid=12018&vid=1&pid=708527
ふむ、これもなかなか良い感じ。いや、とは言いつつも、キッズスニーカーはスニーカーブランドの物のほうがやっぱりいいかも、とか思ったりもして。
そのうちSHOES MASTER本誌でもベビー&キッズスニーカー特集、やってみたいです。
05:47 AM
最近のいろいろ
11/02 2009 enomoto
日曜日の深夜。仕事が煮詰まってきたので気分転換にblogでも。
最近の出来事やマイブーム的なものをいろいろと。
麻雀。
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僕は中学時代におぼえ、高校時代にハマり、大学では私大最高峰の経済学部で理論麻雀学を専攻、阿佐田哲也や福本伸行などの関連書物を貪り読んでいた麻雀アディクトでした。
「でした」と過去形にしたのは、もう5年以上も遠ざかっていたから。
そして今なぜかまた空前の麻雀ブーム到来中。ま、自分のまわりだけの話ですが。
麻雀は最高のコミュニケーションツールであるというのが僕の持論。卓を囲めば初対面の人でも打ち解けやすいし、打ち筋に人柄が滲み出てその人の意外な一面が見えたりもする。そもそも、大の大人が4人揃って四角い卓を囲んで朝まで時間を忘れて熱中できることってそうそうない。
というわけでこの話にはオチもなにも無いのですが、ただ僕が言いたいのは、メンツ欠けの際はお気軽に声を掛けてくださいということです。
あ、ついでにもうひとつ言うと、自分のなかで福本伸行ブームも再燃中。
atsuo_w氏がつぶやいていた名言集やユリイカの福本特集号など何冊かをAmazonでぽちっと。
Twitter。
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http://twitter.com/issey3
僕が始めたのは3ヶ月くらい前。
やればやるほど面白くなってきた。
世の中にはblogやらmixiやらFacebookやらいろんなWebサービスがあって、それぞれの長所を踏まえた上で使い分ければいい、という意見もあるけれど、どうでしょう、Twitterは既存のほとんどのWebサービスを無力化してしまうくらいのポテンシャルを秘めているような気もする。少なくとも現時点では多くのTwitterユーザーは、blogよりもTwitterのほうが圧倒的に「手軽」で「便利」で「楽しい」と感じている。はず。かくいう自分もそのひとり。
いずれにせよ、今年の流行語大賞は「なう」ですかね、やっぱり。
Tokyo Faves。
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http://tokyofaves.jp/
『本当に行くべき「東京」、ここにあります』をコンセプトに『その道の達人が教える「東京MUST-GO」ガイド』を紹介する、最近スタートしたばかりのWebコンテンツ。先日、ここから「東京スニーカーショップ最前線というテーマでおすすめのショップを教えてほしい」と依頼されました。現在その記事がアップされています。
それにしてもすごい並び。叶井俊太郎さんとカリ〜番長のあいだに僕が挟まれている...w。
現時点では記事は3つしか無いようですが、今後はあらゆるジャンルで独自の切り口の東京ガイドを作っていくことのことです。
LUMIX GF1。
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広告ビジュアルや商品コピーなどのクリエイティブにはまったく共感できませんが、モノ自体の出来はすごくいい。特に20mmF1.7のパンケーキレンズとの組み合わせが素晴らしく、暗いところでもビックリするくらいきれいに撮れる。軽くてコンパクトなので持ち歩きにも負担にならないのもうれしい。HD動画も撮れるし。今、最高に遊べるおもちゃです。
以上、スニーカーとはまったく関係ない話でした。
さあそろそろ現実に戻ろう。
01:25 AM
The Selby: Fraser Cooke of Nike
10/30 2009 enomoto
こちらのサイトにFraserの部屋が出てる。
http://www.theselby.com/5_15_09_FraserCooke/index.html
スニーカーフリーク垂涎のお宝がごっそり。
そして最後のほうで拙著「Sneaker Tokyo」が!
10:57 AM
glog#4
10/26 2009 enomoto
勝手に人のblogを乗っ取り、、glog (guerrilla blog)です。
おしゃれkicks blogに、、。
僕が初めて履いたスニーカー。雑誌なんかでは、コンバース・ワン・スターだとか、vansだとか言ってきましたが、実は、、。
あんまり信じてもらえませんが、足袋です。小学生の頃、低学年かな。
運動会ではみんな足袋を履いてました。
商店街の靴屋さんには、秋の運動会シーズンになると足袋が並ぶ、。
パンサーってブルーのスニーカーも凄く流行ったんですが、その前は足袋、、。
足袋ですよ、足袋。
戦後か、。
DETZさん、、足袋、履いてましたよね?
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20:44 PM
北九州へ
10/23 2009 enomoto
お誘いを受け、ちょっと旅してきました。
14:05、羽田空港発のスターフライヤーに搭乗。
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15:45、北九州空港着。
道中スニーカー談義に花を咲かせつつ、目指すは小倉の「天寿し」。
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いやあ驚いた。
あまりにもすごすぎて僕の筆力と語彙力ではとても表現できません。
そして九州に来た実感も無いまま空港に戻り、19:25発の便で羽田へ。
現地の滞在時間約3時間の日帰り弾丸ツアー、これにて終了。
もともと旅は好きなほう。それもちょっとハードル高めの旅が。といってもいわゆるバックパッカー系やアドベンチャー系ではなく、電波少年的・水曜どうでしょう的な感じの企画性のある旅が好き。たとえば上海蟹を食べに陽澄湖まで足を運んだりとか、バイク乗りにベトナム行ったりとか、御殿場〜軽井沢〜幕張を一日でまわったりとか、ソウル郊外のアウトレットに東京から日帰りで出掛けたりとか......。企画性のある旅は最高に楽しいし強烈に記憶に残る。そして一度行くとまたすぐ次も行きたくなってしまう。
帰りの北九州空港にて、カウンター職員のメーテルを撮影するおふたり。
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いろいろとありがとうございました。
00:01 AM
このブログについて
10/21 2009 enomoto
最近、
「榎本くん、ブログ見てるよ、ほとんど毎日更新してるよねー」
とか言われることが多いので、今一度アナウンスしておきます。
このeditor's blogは、僕「榎本」と「河瀬」のふたりがポストしています。
上のeditorsの「enomoto」「kawase」をクリックすれば、それぞれのエントリーが見られるわけですが、そうすると僕の更新頻度があまり高くないことがよくわかりますw
17:51 PM
原宿に「ナイキ」東京旗艦店
10/14 2009 enomoto
前々から噂はありましたが、ついに11月14日オープンとのこと。
店名は「NIKEフラッグシップストア原宿(仮称)」。
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via シブヤ経済新聞
待ちに待ったナイキの大型旗艦店。
東京の中心部に今までなかったことが不思議なくらい。
場所は原宿駅からすぐ近く、プーマとかが入っているクエストビルとソフトバンクのあいだ。
10月14日現在はこんな状態。
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ちょうど一ヶ月後、11月14日のオープンが待ち遠しい!
15:32 PM
連休
10/13 2009 enomoto
金曜日は河瀬とは別行動だったけれど夕方からNSWの展示会とadidas Plants Exhibitionのレセプションパーティに足を運び、その足で丸の内ハウスで開催されていたハニカムのイベントPRIME TIMEへ。華やかな場に華やかな顔ぶれが揃い、久しぶりに会う方も多く話は弾む。時間を忘れて楽しんでいるうちに気づいたらクローズの時間。へろへろになりながらハニカム編集部を経由して深夜3時過ぎに帰宅。
翌土曜日はSOPHNET.の展示会にお邪魔した後、梶原さん、僭越さん、そしてMonoMaxの編集長に就任したばかりの宝島社柚木氏らと渋谷に移動、梶原さんに鳥竹〜ジャーマンファームグリルというビール好きにはたまらないコースをご案内いただく。柚木氏とは同年代でお互い駆け出しの頃から知っている仲。その場を借りて編集長就任を改めて祝う。翌日のフリモのために上京していた僭越さんはお約束の撃沈......。噂に聞いていた鳥竹の鶏皮炒めとジャーマンファームグリルのプレッツェルは噂以上に美味しく、大満足して家路に着く。
日曜日は朝から野暮用があってくたくたになりつつ、夜はいつものメンバーで麻雀。もちろん朝まで。さすがに疲れがたまっていたのか月曜日は死んだように爆睡して一日をだらだらと過ごす。
というわけで今回は週末から連休にかけての主な出来事を文字だけでつらつらと綴ってみた。
っていうか単に写真を撮り忘れただけなんだけど。
さ、明日からまた頑張ろうっと。
00:35 AM
mi Originals
10/09 2009 enomoto
ついに「mi Originals」が日本でも始まるようです。
「ミ・オリジナルス」ではないですよ。「マイ・オリジナルス」です。
マイ・オリジナルスとは何かというと、アディダスのシューズカスタマイズサービスのこと。
噛み砕いて言うとNIKEiD的な......なんて言ったらアディダスの人に怒られそうですが、
でもまあそういうことです。
しかしNIKEiDとマイ・オリジナルスには大きな違いがあって、
Webが基本のNIKEiDに対して、マイ・オリジナルスは店頭に行かないとできません。
日本では最初は渋谷のショップ(109の向かい)からサービスをスタートさせる模様。
リリースによると10月9日金曜日スタートとのこと。
って今日だ。近所なので今からちょっとのぞいてみようかな。
値段や対象モデルなど詳しくはウェブに載ってます。
www.adidas.co.jp/originals/mioriginals
ところでこのマイ・オリジナルス、僕はすでに去年、ベルリンの店舗で体験済み。
スーパースターをこんな感じで作りました。すでにだいぶ履き込んでますが。
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ちなみにリーボックも「YourReebok」というサービスを展開中。
しかしこちらは日本未展開。
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YourReebok
PUMP FURY、いいな。
14:23 PM
ハイカットの季節
10/08 2009 enomoto
涼しくなるとハイカットが履きたくなる。
夏は基本的にローカットしか履かないので。
今日は台風一過でドピーカンだし、そろそろハイカット解禁かなと、
下駄箱の奥から久しぶりにこいつを引っ張り出してきた。
コンバース・アディクトの迷彩柄。
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僕はコンバースに関して圧倒的にジャックパーセル派。
正直言うと、履き心地的にも見た目的にも、オールスターはあまり好きじゃない。
けれども、このアディクトだけは別。
滑りにくく減りにくいビブラム製のアウトソール、
ふかふかのクッションが心地いいPORONのインソール、
アウトラストのライニングetc...
見た目的には決して派手さはないけれど、いぶし銀的なこだわりが随所に光る。
その履き心地は従来のオールスターとは比にならないくらい良い。
普通のオールスターと数倍の価格差があるけれど、それだけの価値は十分にあると思う。
と、褒めちぎったところで、最後にひとつコンバースさんへの要望を。
アディクトでジャックパーセル作ってくれませんか?
あと、オールスターのローカットも......
15:26 PM
雨の日のスニーカー
10/07 2009 enomoto
今週はずっと雨、そして今晩から明日にかけて台風上陸で暴風雨の予報。
雨の何が嫌かって、好きなスニーカーが履けないこと。
僕はいまだに「これぞ」という雨用スニーカーが見つかっていません。
日本はこれだけ雨が多いんだから、もっと選択肢があっていいはずなのに。
HTMウーブンブーツGORE-TEX仕様とか作ってくれないかな。構造上無理か。
次号で雨靴特集するか......
22:42 PM
X-girl×THE NORTH FACE "Nuptse Bootie"
10/06 2009 enomoto
『シューズ・マスター』のブツ撮り中はいつも大量のスニーカーに囲まれながら、
「これ全部自分のものになったらいいのにな〜」と妄想を巡らせる。
けれども当然そういうわけにはいかないので、
そのなかからいくつか自分が気に入ったものを買うことになる。
今号ではそのうちのひとつがこれ。ま、スニーカーではないですが。
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X-girl×THE NORTH FACE "Nuptse Bootie"。
『シューズ・マスター』vol.12 P.44に載ってます。
かの有名なノースフェイスのヌプシダウンを用いた「ヌプシブーティ」。
それがX-girlのアレンジでヒョウ柄があしらわれているという次第。
実際履いてみるとふかふかのダウンが効いていて、驚くほど暖かい。
これは真冬の極寒の日に大活躍すること間違いなし。
ちなみにX-girlの商品ですがメンズサイズもあり。
僕はVAで購入しました。
『VA』 http://blog.xlarge.jp/va/
それにしても、まさか自分がX-girlを買うことになろうとは......
16:14 PM
Rainbow Collection
10/04 2009 enomoto
ふと思い立ち、久しぶりにランニングしました。
ハニカムでNIKE+の企画をやったとき以来かも。って3年ぶりくらいか。
足元は、New Balance MR769J レインボーコレクション。
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すげー派手!
普段は黒アッパー白ソールのようなシンプルな配色を好むけど、
スポーツのときの足元は派手なほうが良い。
そのほうがモチベーションとテンションが俄然上がるので。
それにしても、このNBはさすがに派手過ぎるか(笑)。
知人からは「亜熱帯の新種の生物のようだ」と突っ込まれました。
肝心の履き心地は、クッションも効いていて、すこぶる快適。
代々木公園を2周走った程度だけど、気候も良く、気持ちよく汗を流せた。
走った動機は、ずばりダイエットなんですが、
1回走ったくらいじゃたいした効果はないことは百も承知、
そして久しぶりに運動したらお腹空いて結局たらふく食べちゃったという
ありがちなオチがつくわけですが。
また走ろうかな。気が向いたら。
22:37 PM
新聞
09/30 2009 enomoto
今日、新聞の取材を受けました。
テーマは「昨今のスニーカー事情について」。
今回の件といい先日のNHKの件といい、
大手メディアが立て続けにスニーカーを取り上げるのは単なる偶然?
それともスニーカーブーム再来の兆し?
まあ僕らとしては流行り廃り関係なくやっているので別にどちらでもいいのですが、
注目してくれるのはとてもありがたいことです。
記者の人も感じのいい人だったし、
考えを人に話すことで自分の頭の整理にもつながった。
どんな記事になるのか楽しみです。
18:26 PM
紺
09/29 2009 enomoto
服や靴をたくさん持ってるのに、いつも同じものばかり着ている、履いている、
というのはよくあること。
この夏はこの2足ばかり履いていた。
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UEのテニスクラシックとNSWのフットスケープ。たまたまだけど、どちらも紺色。
特にヘビーローテーションだったのは、テニスクラシックのほう。
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履きすぎてヒールプリントが片方剥がれた!
13:58 PM
SHOES MASTER vol.12
09/28 2009 enomoto
『シューズ・マスター』最新号vol.12、あさって(9月30日水曜日)発売です。
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内容はざっくりと下記の通り。
■男目線のレディーススニーカー特集
・今人気のレディーススニーカー、『atmos girls』の場合
・人気ショップの売れ筋調査。「今、これが売れてます!」
・今季注目のレディースモデル X-girl×THE NORTH FACEほか
■藤原ヒロシ インタビュー
『Personal Effects』に見るスニーカー選びのスタンダード
■LOWERCASE梶原由景と考える、
NIKE SPORTSWEAR 2009秋冬の傾向と対策
■BOOTS? SNEAKER? ブーツライクなスニーカーが増えてます
■人気再燃! スケートシューズのススメ
■編集部が選ぶ、今季のBEST 30
■2009-10 F/W COMPLETE CATALOG
■TOKYO SNEAKER SHOP GUIDE
秋冬のスニーカー選びにぜひご活用ください。
[追記]
今回からAmazonでの取り扱いがスタートしました
Amazonでの購入はこちらから
13:09 PM
いとうせいこう&TINNIE PUNX
09/28 2009 enomoto
いとうせいこうさんのつぶやきで知った映像。すげっす。
足元はやっぱりあれですね、アディダスのスーパースター、ヒモ無しで。
11:30 AM
校了!
09/21 2009 enomoto
9月30日発売のSHOES MASTER vol.12、やっと校了しました。
今回から印刷やデザインの体制が変わったりして、いつも以上に大変でしたが、
内容的にはいつも以上のものができたかなと思っています。
さて、これでようやくドラクエに専念できる・・・
ということはまったくなく、ハニマグの次号その他もろもろやらなきゃいけないことが山盛り。
来年2月リリース予定のSneaker Tokyo vol.2もそろそろ本格始動せねばという感じだし。
シルバーウィークとやらも関係なくせっせと働いております。
ところでドラクエと言えば、ヤナさんの装備、すごいな・・・
僕なんてまだまだりゅうせいのつるぎで精一杯。がんばってオーブ集めようっと。
19:43 PM
SKIT
09/16 2009 enomoto
校了作業の合間を縫って、吉祥寺のSKITへ。
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しかしまあ、ここのスニーカーの物量、密度、濃度は半端ない。
店内は決してお洒落ではないけれど(失礼)、スニーカー好きにはたまらない空間。
棚をしげしげと眺めているだけで、あっという間に時間が経ってしまう。
何よりこの店でいいなあと思うのは、
スニーカーを心から好きな人たちがやってるんだなあという感じが
店の端々からひしひしと伝わってくること。
そういう「魂」がこもったショップって、最近めっきり減った気がする。
お店の方によると、今後はWebをさらに強化していき、
すべてのスニーカー情報をWeb上でアーカイブ化していきたいとのこと。
過去のスニーカーを系統立てて資料として残していくというのは、僕も大賛成。
SKITさんの試みに大いに期待しています。
そして、僕はいつかそれを紙でやりたいなあと思っています。
17:00 PM
ほしいものがほしい
09/13 2009 enomoto
「ほしいものが、ほしいわ。」
1980年代後半、糸井重里さんが西武百貨店のためにつくったコピーです。
ここ最近の僕のモノに対する気分は、まさにそんな感じ。
以前は欲しいモノが山ほどあったけれど、今は欲しいモノそのものを探している状態。
世の中に魅力的なモノが減ったのか。自分の物欲が減退したのか。はたまたその両方か。
そういえば、物欲の減退について、以前ヒロシさんと話していたとき、
今、欲しいものはたいていネットの向こう側(AmazonやEbay)にあって、
いつでも好きなときにそこから「引き出せる」から、
たとえ自分の手元になくても気持ちとしては自分の倉庫にしまってある感じ、
というようなニュアンスのことを言っていた。
たしかにそうかも。
自分もAmazonのカートに入れて結局買わずにいるものが100点以上ある。
ああ、ほしいものが、ほしいわ......。
先日、アウトレット、コストコ、百貨店、家電量販店などを巡ったものの
まったく何も買わなかった横浜で、ふとそんなことを思いました。
とかなんとか言いながら......
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ライカX1。これは欲しい。来年1月発売予定。値段は20万円前後?
M9は無理だけど、これならがんばれるかも。
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梶原さんのつぶやきで知った、SOPH.×Supremeのマフラー。
これはやばい。欲しい。
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THE NORTH FACEのNUPTSE BOOTIE III。俗に言う「履くダウンジャケット」の最新作。
こんな色あるんだ...。欲しい。
他には9/30発売のシューズマスターの撮影用に借りたスニーカーのなかにも、
出たら買おうと思っているものがちらほらと。
なんだ、やっぱり欲しいモノだらけじゃん、俺!
15:44 PM
The IZAKAYA Explorers
09/09 2009 enomoto
ハニカムの居酒屋特集がアップされました。
その名も
「The IZAKAYA Explorers 〜最高の居酒屋の見つけ方!?〜」
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http://www.honeyee.com/feature/2009/nogekai/
*空腹時に見ると危険です。ご注意ください。
梶原さんをはじめご協力いただいた皆様のおかげで、
素晴らしい内容に仕上がりました。
ぜひご覧くださいませ。
あ〜また行きたいな『里葉亭』。。
19:47 PM
原稿執筆なう
09/09 2009 enomoto
光栄にも梶原さんのブログでご紹介いただき、
いきなり凄まじいアクセス数。
身が引き締まる思いでございます。
そうそう、梶原さんのブログで
「あれだけブログやらないと言ってたのに」
という指摘がありましたが、僕は今までブログはおろか
mixiやFacebookといったSNSの類いも完全にスルーしていました。
ただでさえ普段から書かなきゃけいなこと山盛りなのに
それ以上書きたくない(しかもノーギャラで)し、
ただでさえ仕事で多くの人と会わなきゃいけないのに
それ以上バーチャルな世界で人付き合いを増やすのも面倒くさいな〜と。
でもTwitterはちょっと面白いですね。
「書き込む」とか「アップする」とか仰々しいものではなく
「つぶやく」というアプローチが斬新。
SNS的な密室感もなく、適度な距離感が心地いい。
とはいえ意外と敷居高いな〜と思う部分も多々ありますが。
っていうか今、シューズマスター9/30発売号の制作の真っ最中で、
本当はブログ書いたりつぶやいたりしてる場合じゃないんですが。
というわけで机の上にはこの3点セット。

コーヒー、フリスク、レッドブル。
徹夜作業の三種の神器w
机の下はこんな感じ。

やっぱりサンダルが楽チン。
ってスニーカーの本を作ってるのにこんなこと言うのもナンですが。
で、しこしこ原稿書いてます。
ではでは。
17:28 PM
17年前
09/07 2009 enomoto
ワイハー帰りのライター南井正弘さんをつかまえて、次号『ハニマグ』のMTG。
(っていきなり話がシューズマスターから離れてますが...)
南井さんと知り合ったのは今から17年前の1992年。
お互い「カルトQ」のスニーカーの回に出場したのがきっかけです。

深夜のブレインパーティ「カルトQ」。伝説のクイズ番組です。
当時、南井さんは某スポーツシューズメーカー勤務。
一方の僕は単なるスニーカー好きの高校生。
当然、かなうはずもありません。
結果は南井さんがぶっちぎりで優勝。僕は第3位でした。
で、ある意味同業となった今も、その膨大な知識量に圧倒されることしきり。
特にテクノロジー系の話になるとまったく歯が立ちません。
今回の『ハニマグ』でも頼りにしています!
おまけ。17年前の自分。

13:35 PM
東京カワイイTV
09/06 2009 enomoto
NHKの女性向け情報番組「東京カワイイTV」で
スニーカー特集をやっていたので、観てみました。
(2009年9月5日土曜23時30分 OA)
番組では、今いかにレディースのスニーカーが盛り上がっているか、
そして女性にどんなスニーカーが人気あるかを紹介していました。
内容的には、スニーカーの専門誌に携わる自分には少々物足りなさが感じられましたが、
スニーカーがこういうかたちでメディアに取り上げられることの意義は大きいと思うし、
これによってもっとスニーカー好きの裾野が広がってくれるといいなあと思います。
にしても知っている人がたくさん出ていて、その点は楽しめましたね。
MADFOOT!今井タカシさんが「年商8億円・日本のスニーカー王」と
紹介されていたのには吹いてしまいましたが(今井さんすいません)。
それと、公共放送という性質上、
ブランド名やメーカー名を出せないのはわかりますが、
ナイキを「アメリカ製のスニーカー」、アディダスを「ドイツ製のスニーカー」は
ないでしょう。生産国は別だよ! と、いちいち突っ込みながら観てましたw
ちなみに、NHKでやったからというわけでは全然ありませんが、
『シューズ・マスター』の次号(9/30発売)でレディーススニーカーの特集をやります。
スニーカー専門誌ならではの切り口で、そしてスニーカーマニアの目線から、
男汁全開でレディーススニーカーの現状に切り込みます。お楽しみに。
17:36 PM
とりあえずはじめます。
08/28 2009 enomoto
『シューズ・マスター』編集長の榎本です。
苦節6年、ようやくウェブサイトを立ち上げました。
遅きに失していることは、自分が一番よくわかっております。
ウェブやらなきゃとはずっと思ってました。
しかし生来の先送り体質がたたり、ついにここまで来てしまったのです。
内容的にはとてもシンプルなものですが、
今まで無かったことを考えると、
無いよりはあったほうが良いのではないかと。
ちなみに現在、次号(9/30売)の制作の真っ最中。
このブログもあまり更新できないと思います。
と、のっけから言い訳ばかりで恐縮ですが、
とりあえずはじめますので温かい目で見守っていただけると幸いです。
01:48 AM

