SHOES MASTER editor's blog.
UNDEFEATED TOKYO
03/10 2010 kawase
先日、取材でUNDEFEATED TOKYOへ。
本誌の撮影は終わったはずでしたが、
諸事情により、これが最後の撮影&コメント撮り。
取材者は、UNDEFEATED TOKYOショップスタッフの山田さん(26)。
本誌&本blogでもお馴染みの、ライター・南井さんとミタスニーカーズ・国井さんに
「山田くんのブログはヤバい」と唸らせるほどの博識。
もちろん、私、編集部・河瀬も脱帽です。
山田さんはワールカップ関連情報に詳しい。それは幼少時から高校(Jリーグ下部組織)まで、サッカーにあけくれた青春時代に蓄積されたもの。スニーカーは、高校&大学時代に「Boon」「GET ON!」などの雑誌とスニーカームックをむさぼるように読んでいて、お小遣いの全てスニーカーにつぎ込んでいたそうです。
その豊富な知識は、
UNDEFEATEDのHP、weblogで発揮されています。
http://www.undftd.jp/weblog.php
P.S.
「マイケル・ジョーダンって、人の名前なんですか?」という、
ジョーダンを知らない世代へ、山田さんがよき伝道師になることを願っています。
07:06 AM
The DUFFER of St.GEORGE
03/09 2010 kawase
個人的な話ですが、編集部・河瀬の中でマドラスチェックがブーム。
そんな私のマイブームのツボを刺激したスニーカーが、
The DUFFER of St.GEORGE(ダファー オブ セント ジョージ)から、リリースされるそう。
CHECK DENIM SNEAKER(¥8,400 tax in)
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発売はもうちょっと先らしいのですが、イエロー、レッドともに春らしくていいですね。
DUFFERのショップは、キャットストリート(渋谷店)にあります。
http://www.joix-corp.com/the_duffer_of_st_george/shibuya/index.html
With THE DUFFER OF ST.GEORGE
1984年生まれのUKブランド。アメカジや古着テイストを、ロンドンのエッセンスをスパイスし独自のスタイルを構築。今シーズンは、"SURF"がテーマ。
キャットストリートまで行けない方は、ZOZOにもショップが。
現在、ZOZOとコラボレーションしたスタイルブック
「DUFFERBOOK02」(年2回リリース)を配布中だそう。
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スタイリスト・丸山晃(BABA KEISUKE OFFICE)が提案する、
DUFFER春夏のおススメのスタイリングを展開。モデルはトモヤとイクミ。
http://zozo.jp/shop/duffer/
余談ですが、ZOZOといえばSHOES MASTER本誌で連載している
ZOZOTOWN "FLAUGE"(シューズのセレクトショップ)の
店長・畠中一樹さんのブログ、始まりませんね...
やるやるとかなり前から言っていたのですが...
06:18 AM
mita sneakers #3
03/08 2010 kawase
上野のミタスニーカーズ・国井さんの取材が終わり、
帰りにこのモデルを購入。
NIKE TERMINATOR HIGH PREMIUM ND
WHT/SAIL/NVY (¥15,750 tax in)
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ターミネーターは好きで何足も所有しているのですが、
先月の発売以来ずっと気になっていたモデル。
今作は"プレミアムベーシック"をテーマだそうで、
アッパーに上質なプレミアムレザーを採用し、
市松模様柄にラバーコーティングを施してあります。
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ホワイトのワントーンのアプローチが新鮮に映りました。
またタン部分とソールの差し色が黒じゃなくて、
濃紺を使用するあたりが上品でグッと...。
http://www.mita-sneakers.co.jp/
06:19 AM
mita sneakers #2 (new balance MR2002)
03/07 2010 kawase
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上野のミタスニーカーズの続きです。
国井さん(ミタスニーカーズ)が最近ずっと履いていると語るのが、
ニューバランスMR2002。
昨日(3/6)、M1300のオリジナル完全復刻がリリースされましたが、
2010年のニューバランスは1000番台シリーズをフィーチャーするそうで、
現在のニューバランスの持ち得るテクノロジーをつぎ込んだ最高峰の最新モデル。
new balance MR2002 "made in U.S.A."
"LIMITED EDITION"CU ¥35,700(tax in)
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詳細は、ミタスニーカーズHPで。国井さんに解説を譲ります。
http://www.mita-sneakers.co.jp/html/nb_mr2002.html
久々に国井さんが絶賛していて、珍しくお勧めされました。
企画・開発に膨大な時間が費やされているそうです...
これは是非試してみたい一足ですね。
しかし、予算的に私の個人決済レベルを超えているので、
家族会議を開いて判決を待ちます...
06:08 AM
mita sneakers × adidas
03/06 2010 kawase
先日、撮影の合間に取材のため、上野のミタスニーカーズへ。
国井さん(ミタスニーカーズ)の取材後、しばし雑談。
店内にはなんと、アディダスのブースが設置されていました。
ミタスニーカーズに欠けていた唯一のメガブランドが、アディダスだったのです。
このブースもアディダスジャパンと一緒に制作されたもの。
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国井さん曰く、「オリジナルスはもちろんのこと、コンソーシアム、
O by O(Originals by Originals)も展開していくし、
今後は色々な企画をやっていく予定なので楽しみしてください」とのこと。
国井さんなら、何かやってくれそうな気がします。
楽しみですね...
http://www.mita-sneakers.co.jp/
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08:37 AM
撮影最終日
03/05 2010 kawase
長く続いたSHOES MASTERVol.13(3/29売)の撮影も、ついに最終日。
私、編集部・河瀬もホッとしてますが、
カメラマンも安堵していると思います(お疲れです)。
カメラマンの一人が高熱で倒れる事態もありましたが...無事終了。
最終日の撮影は、MADFOOT!の特集企画。
インタビュー原稿のチェックと撮影現場を見学に、
MADFOOT! デザイナーの今井タカシさんがスタジオに。
しかし、これから原稿書き、デザイン入れ等々の作業が待っています。
もうちょっと頑張ります...
19:57 PM
まだまだ撮影中..."King of delivery curry"
03/03 2010 kawase
撮影中の続きです。
カメラマンが熱で倒れようが締め切りは刻一刻と迫り、
スタジオに籠って、朝からスニーカーと格闘する日々です...
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しかし、そんなスニーカー漬けの日々ですが、
撮影しながらカメラマンと「これいいね。買おうかなぁ...どうしよう」とか
楽しく談笑したりしながらも進行していきます。
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そして先日は昼食を、榎本がblog(2/20参照)で紹介していた
四谷の『オーベルジーヌ』からカレーの出前。
榎本オススメの「チーズカレー中辛」を注文。
もう何年もやっていますが、 『オーベルジーヌ』のカレーは今回がはじめて。
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芸能人が選ぶ「おいしいデリバリーカレーランキング」でも
東京No.1に輝いたそうです(5年位前だそうですが)。
私も結構デリバリーのカレーを食べてきましたが...
美味すぎる!
疲弊した体にも(笑)もってこい。これは病みつきになるのもわかります...
キング・オブ・デリバリーカレー、決定です。
これからはスニーカーとカレー漬けの毎日になりそうです。
お近くにあればぜひ。
06:41 AM
撮影中...King of Sneaker
03/02 2010 kawase
撮影中の続きです。
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連日の撮影商品の中に、
ずっとずっと待っていたシューズが...
new balance M1300 "made in U.S.A." "LIMITED EDITION"(¥29,400 tax in)
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詳細は割愛しますが、オリジナル(1985年)の完全復刻。
"スニーカーのロールスロイス"と称され、
あのラルフローレンが「雲の上を歩いているようだ」と、その履き心地を絶賛した名品。
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オリジナル発売は中学生の時。私には高嶺の花('85当時¥38,000)。
というか何故こんな高いスニーカーが存在するのかも理解できていなかった。
'91の復刻時も貧乏大学生のため勿論無理。
社会人時代にもタイミングが合わず即ソールドアウト('95当時¥27,000)、
その後も金欠と即売り切れのため、購入できず。
しかし、25年の時を経て今回やっと予約注文できました...(3/6発売予定)
過去4回復刻('91, '95, '00, '05)されたけど、
ことごとく足を入れることができなかった幻の一足。
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やっと逢えたね... 時間がかかったけど...
私にとって永遠のキング・オブ・スニーカーです。
http://www.newbalance.co.jp/press/
偶然ですが、カメラマンと私、河瀬の現場の足元は1300でした。
撮影時はニューバランスを履くことが多いのですが、本当にたまたまで...
これも25年の運命の糸かも知れません...
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07:11 AM
撮影中...
03/01 2010 kawase
先週は、打ち合わせ&取材の合間をぬって連日撮影(本誌3/29発売の)。
いつもの信濃町のスタジオでひたすらと...
各ページごとに、自分で書いたラフ(構成案)をもとに進行していきます。
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たびたび中断もしながら、
カメラマンと一緒に試行錯誤を繰り返し...
ただただ、ひたすらと...
撮影中です...
P.S.
この撮影後、カメラマンが39度の熱を出し撮影が一時ストップしました。
色々と負担をかけてごめんね...
07:04 AM
Tokyo Marathon 2010
02/28 2010 kawase
本日(2/28)は東京マラソン2010開催日。
東京都心の交通機関(道路)は、かなり広範囲ストップし、
まさに東京の街全体を挙げての一大イベント。
「東京がひとつになる日。」
がキャッチコピーですが、もはや全国からランナーが上京する、
日本の一大イベントでもあります(新宿近郊のホテルは満室だそう)。
早朝、8時55分、曙橋へ到着。
気温も低く、さらに雨という生憎のコンディション。
待つこと、十数分、先頭集団が風のように走り去って行きました...
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これで42.195Km走るのは本当に凄い...
それが正直な感想です(何度観ても)。
毎年応援に行っていますが、今年の出場倍率は約9倍だそうで...
応募しても9人に1人。100人だと11人しか走れないんですよね。
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走れない人の期待を背負って、滑走するランナーたち。
まぁ、お祭りなので色々な人たちがいますが...(それが応援に行く楽しみでもあります)
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ライターの南井さんが語っていたように、ランナーのアシックス率は本当に高かったですね...(南井さんは出場しているはずですが確認できず)
毎年これを見ると、明日から走るぞ!と思う。
でも、朝起きると忘れているんですよね...
14:24 PM
NIKE "ALL COURT MID"
02/28 2010 kawase
昨日、NIKE "ALL COURT MID"が届いた。
展示会で一目見て、即購入を決めたもの。
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ナイキテニスを代表する名作"ナイキオールコート"が、アップーには上質なレザー(天然皮革)を使用し、ZOOM AIRも搭載して再登場。履き心地の向上と軽量化がはかられている。
軽いし、アッパーの質感がなんともいえません...
あとはスウッシュのパンチングが、全体の上品な雰囲気を引き立たせていると思います。
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NIKE ALL COURT(¥12,600 tax in)BROWN、GREEN、PURPLEの3色展開。
本blog(2/20参照)で紹介した、
原宿の「NSW STORE by HEAD PORTER PLUS」で購入できます。
07:07 AM
Styles Renewal Open
02/27 2010 kawase
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昨日の続きです。
本日、2月27日(土)より、styles代官山が、
今迄の1ブランド提案型のショップからセレクトショップとして生れ変わり、
リニューアルオープン。
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アディダスはもちろんのこと、ナイキ、ニューバランス、リーボックを中心に展開。
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レディースも充実しています。
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また、代官山に行く楽しみが増えました。
今後の展開にも注目したいです。
Styles
"ライフスタイル ファッションの先駆けとして、本物のスポーツファッションを追求する"
世界基準で展開する各スポーツブランドからスタイルスが考える
"オーセンティック スポーツ ファッション"の視点でファッション性・機能性に優れたアイテムをセレクトし上品でスポーティーなスタイルを提案。
http://www.styles-tokyo.jp/
05:55 AM
いよいよ明日、Stylesオープン
02/26 2010 kawase
1/22のblogでも紹介したStyles(スタイルス)が、
明日(2/27)、リニューアルオープンする。
本日の夜、レセプションパーティーなのですが、
ちょっとお邪魔できないので、一足先にショップへ行ってきました。
いよいよですね...
↓こちらもリニューアルしています
http://www.styles-tokyo.jp/
18:05 PM
Gallery1950 × PONY
02/26 2010 kawase
先日、友人から連絡を受け都内の某大手商社へ。
そこにあったのは、
デザイナー・北 修三さんが率いるGallery1950とPONYが
コラボレーションしたシューズが。最近リリースしたそうです。
(北さんにはSHOES MASTER本誌に出演してもらったことがあります)
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Gallery1950 × PONY Mid Cut ¥8,190(tax in)
Black、Blue、Greenの3色展開。アッパーは春らしくキャンバス素材。
シンプルでいいですね...北さんらしくて。
Gallery1950
北 修三さんが 1995年恵比寿にオープン。 ミッドセンチュリーを中心とした家具(椅子を中心に)のセレクトショップ。イームズのセレクトでも注目を集め、その後、ショップオリジナルの家具も展開。また、PORTER等のコラボレーション商品もリリースし話題となる。
http://www.g1950.com/Apparel/othre_htm/PONY_BK.html
ZOZOのGallery1950でも購入できます。
http://zozo.jp/brand/gallery1950_k.html
06:42 AM
OSHMAN'S JAPANにて(Socks編)
02/25 2010 kawase
私、河瀬が個人的にずっと注目しているソックスがあります。
Solmate Socks ハイカット¥2,310(tax in)
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Solmate Socks ローカット¥1,890(tax in)
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もちろん、MADE IN U.S.A.。
ソックスにしては、けして安くはない
いや買う時にちょっとだけ勇気がいる価格にもかかわらず、
オッシュマンズのヒット商品らしい。
運動系シューズの1カテゴリーの売上を軽く抜く位、支持され売れ続けているそう。
この不況の世の中にあって画期的なアイテムです...
そしてなんと、本blog(1/5参照)でも紹介した、
編集部オススメのUNDEFEATEDのソックスを3月から販売するそうで、
また、オッシュマンズのHPでも購入できるそうなので買いに行けない人も大丈夫。
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余談ですが、
オッシュマンズスタッフ・佐々木さんが、UNDEFEATEDソックスの愛好家だそうです。
編集部の榎本、私・河瀬も日々愛用していますが、
先日、取材&撮影でお会いした、藤原ヒロシさんも履いてたなぁ...
06:58 AM
OSHMAN'S JAPANにて
02/24 2010 kawase
先週、オッシュマンズジャパンにて本誌コラムの打ち合わせ。
今年は25周年で、一年に渡って色々と企画があるそうです。
その中でも、ニューバランス1700は注目のアイテムの一つ。
発売はまだ先ですが、今までのオッシュマンズのラインナップには珍しい、
カラー&アッパー素材が気になります...
19:57 PM
衝撃...ROYAL ELASTICS
02/24 2010 kawase
先週、パシフィコ横浜で行われた展示会「INTERSTYLE 2010」へ。
多数の出展メーカーがある中に、
ROYAL ELASTICS(ロイヤル エラスティックス)のブースが。
本誌、blog(1/30参照)でも紹介した
デザイナーのジョンさんは残念ながら来日していませんでしたが、
ジョンさんの古くからの友人でビジネスパートナーであるアダムさんは来場していて、
ニューアイテムを見ながら、しばし雑談。
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そこで衝撃が走った...
シューレースがあるROYAL ELASTICSのシューズが...
ROYAL ELASTICSは「シューレースがないスニーカー」をコンセプトに1996年、
オーストラリアでスタートしたブランドなのだ。
奇しくも、1/30のblogで「シューレースがあるシューズも見てみたいと」
乱暴にコメントしていたが...
今後の展開に期待したい。
現在、HPはリニューアル制作中だそう...
06:35 AM
adidas Originals STAR WARS(Episode IV)
02/23 2010 kawase
adidas Originals S/S 2010 STAR WARS Collection
March(3月リリース)
STAN SMITH 80s SW(¥16,800 tax in)![]()
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March 27,2010 On Sale!
Movie 2 coming soon.....
STAR WARS blog
http://ameblo.jp/star-adi-wars
06:29 AM
atmos TOKYOにて
02/22 2010 kawase
先週、原宿のatmos Tokyoにて、
SHOES MASTER Vol.13(3/29売)の連載、
「今、Reebokが面白いことになっていますPart5」の撮影。
いつもお世話になっている大先輩のライター・南井さんと
佐藤さん(atmos)との対談&取材でした。
相変わらず博識の南井さん に、ただただ脱帽でした...(また勉強になりました)
南井さんと佐藤さんの個人的に所有しているリーボックのモデルはもちろんのこと、
最新のモデルも前衛的なテクノロジーが搭載されていて、
進化を続けるリーボックの未来に期待できます。
プライベートな話ですが、
atmosの佐藤さんには第一子が誕生したそうで...おめでとうございます。
また、下野さん(Whiz)、MADFOOT!の木村さんにもお子さんが誕生。
少子化のご時世ですが、私の周りでは出産ラッシュで
まだまだ日本の未来に希望が持てる気がします。
佐藤さんは子供にリーボックを履かせるのかなぁ...
でもやっぱり、瞬足(アキレスのシューズ)を履くのかなぁ、うちの子みたいに...
04:43 AM
honeyee.com事務所にて
02/21 2010 kawase
先日、ハニカムの事務所でハニカム&ハニマグ編集長・鈴木さんと打ち合わせ。
鈴木さんとは、三年くらい前から一緒に仕事をする仲間でもあるのですが、
私、編集部・河瀬にとっては出版業界の先輩って感じで、
会うたびに相談にのってもらっています。
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編集者についてとか、WEBや雑誌の在り方なども、よく話をしますね。
このblogを始める前にも色々ヒヤリングして立ち上げました。
SHOES MASTERを続けていく上でも、様々なアドバイスが指針となっているし、
また、書籍「Sneaker Tokyo」のリリース時には推薦文も書いてもらったけど、
そもそも鈴木さんの助言がなかったら、リリース自体をしてなかったと思う...
会うといつも刺激を受けながら、
悩んでいる私の背中を押してくれる存在が鈴木さんです。
honeyee.magVol.11 "CAMERA LUCIDA"(カメラ特集)は、只今、絶賛発売中です。
06:30 AM
NSW STORE by HEAD PORTER PLUS #2
02/20 2010 kawase
昨日夜、編集部・榎本がスタジオにこもっている間、私、河瀬は
原宿の「NSW STORE by HEAD PORTER PLUS」オープニングレセプションへ。
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店内で行われたパーティーは、関係者で一杯でした。
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HEAD PORTER PLUSをパートナーとして2/20(土)オープンし1年間限定で展開される。
NSW STORE by HEAD PORTER PLUS
「NSW STORE by HEAD PORTER PLUS」から、徒歩3分、
原宿通り(通称:とんちゃん通り)にあるBEAMS T HARAJUKUでも
"BEAMS T meets NIKE SPORTSWEAR"のレセプションパーティーが...
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榎本が言うように、昨晩の原宿はナイキ祭りでしたね...
06:48 AM
NSW STORE by HEAD PORTER PLUS
02/19 2010 kawase
先ほど、明日(2/20)オープンの「NSW STORE by HEAD PORTER PLUS」の
レセプションパーティーへ。
詳しくは明日...
21:06 PM
DIESEL BLACK GOLD
02/19 2010 kawase
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ディーゼル原宿の入口横にある階段を上って3Fへいくと、
2009年春夏から展開されているディーゼルのDNAを核にしたラグジュアリーを提案するハイエンド・コレクション、"DIESEL BLACK GOLD"が。
DIESEL BLACK GOLD Sneaker HI ¥34,650(tax in)
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100%COWレザーのアッパーにラバーソールの、ディーゼルブラックゴールド定番的モデル。
職人がスウェード部分をカッティングし、パテントレザーを織り込んだデザインが特徴。見た目以上に手の込んだ作りと履き心地が抜群だそうです。
DIESEL BLACK GOLD Sneaker LO ¥31,500(tax in)
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こちらも100%COWレザーのアッパーにラバーソールで、ワークを彷彿させる歯車やマシーンの部品をモチーフにしたデザインが特徴的。履きこむことで独特のレザーの風合いが楽しめる。長く付き合える一足としてもオススメだそう。
ディーゼルのもう一つのシューズの引き出し、ブラックゴールドは値段的には高価ですが、拘った素材や職人の手の込んだ作りはさすがイタリアブランドです。ファッションを知り尽くした大人のスニーカーといった感じですが、意外にも若い人が購入していくそうです。
"DIESEL BLACK GOLD"とは、
予測不可能なディーゼルの精神と洗練された個性的なスタイルとの融合を求めるファンに捧げる、特別なコレクション。洗練された素材、意外性のあるディテール、特別な加工といったあらゆる要素がディーゼルの強烈な個性やひねりのきいたカジュアルさと融合する。
http://www.diesel.co.jp/collection/diesel-black-gold/
06:46 AM
DIESEL #2
02/18 2010 kawase
昨日のディーゼル原宿の続きです。
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ディーゼルジャパンで見たシューズカテゴリーカタログの分厚さは、
シューズメーカー一ブランド分のリリース量を遥かに凌駕しています。
残念ながら日本での展開は、ほんの一部になってしまうのですが...
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http://www.diesel.co.jp/store/
原宿へお寄りの際はぜひ。
原宿に行けないよ、という方にオススメなのが、ZOZOのディーゼルショップ。
ユニセックスでアウターから小物まで数多くのラインナップが揃っていて、スニーカーも充実しています。またZOZOとコラボレーションしたスタイルブック「DIESELBOOK」も4年前から年2回リリースするほどの力のいれよう。ここでもスニーカーは人気だそうです。
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最新号、2010年春夏のモデルは、カルロと加賀美セイラ。
スタイリストは「ZOZOMOOK」(宝島社)の表紙&巻頭を手掛けた斎藤くみさん、
フォトグラファーはSHOES MASTER創刊から表紙&巻頭担当の松尾修氏。
もちろんアートディレクターは、本blogでも紹介したJUN WATANABEさんです。
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DIESELBOOKについては
http://zozo.jp/event/dieselbook_08/default.html
DIESEL SHOP BLOGもあります
http://people.zozo.jp/dsl/diary
06:16 AM
DIESEL HARAJUKU
02/17 2010 kawase
先々週、原宿のディーゼル直営店へふらり。
SHOES MASTER本誌でも、ディーゼルのスニーカーを連載で紹介しています。
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シューズメーカーとは一線を画す、ファッションブランドとしてのスニーカーのアプローチが斬新で注目です。「どんなスタイルでもジャストフィットな一足が見つかる」というその豊富なラインナップで、最近はスニーカー目当てで来店するお客さんも多いとか...
それも凄いことですよね。
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前、blogでも書きましたが、原宿、渋谷でディーゼルのスニーカーを履いている人をよく見かけますよね...20代前半から30代まで幅広い層で購入されているそうです。
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http://www.diesel.co.jp/store/
07:21 AM
SUPRAプレスルームにて(2/2)
02/16 2010 kawase
スープラプレスルームに展示された
"SUPRA 2010 SPRING COLLECTION"の続きです。
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一度本国でスープラの企画スタッフやデザイナーに取材してみたいですね、
プロダクトやスケートボードに対する想いを。
取材や商品露出に厳戒体制を敷くスープラではあるけれど、
本国スタッフは、SHOES MASTERであればウエルカムだそう。
近々実現させたいと思っています。
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スープラは、類似品や偽物商品が数多く出回る深刻な問題を抱えている。したがってメディアに対する規制を厳しく制限する会社としても有名。日本の展示会でも金庫にシューズを入れて持ち込んだことも話題になった。なので露出する雑誌、WEBに至るまで厳重に管理されている。しかし、それは偽物を生産する業者に対しての対策が目的。
正規店はこちらから
http://genedist.com/dealers/?b=Supra
06:55 AM
SUPRAプレスルームにて(1/2)
02/15 2010 kawase
先日、本誌コラムの打ち合わせでスープラプレスルームへ。
棚には"SUPRA 2010 SPRING COLLECTION"がずらり。
詳しくは本誌で紹介するので割愛しますが、
マテリアルのバリエーションが豊富でした...相変わらず。
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国内外で著名なミュージシャンが愛用することで大きくクローズアップされていますが、
スープラは、あくまでスケーターのためのスケートシューズを追及するメーカー。
しかし、ここまでスケシュー(あえて言う)が、
様々な業界に波紋を呼ぶのは個人的に喜ばしい限り。
スケートボードシューズ界の革命児、この春も飛ばしてます。
http://suprafootwear.com/footwear/
07:36 AM
2010 S&S CATALOG撮影開始
02/14 2010 kawase
SHOES MASTER Vol.13、3月29日発売の
2010 S&S COMPLETE CATALOGの撮影が都内某スタジオで始まりました。
撮影総数、約500足。スタッフ十数名。
メーカー各社から送られたダンボールの山。これはほんの一部。
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この何倍もの量のスニーカーと格闘する日々がスタート。
一足一足シューレースを確認し、フォーマットに沿って結び直します。
(この時ばかりは、シューレースのないROYAL ERASTICSに感謝です)
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一足を真上からと横からで2カット、トータル1000カットを撮影し、
その写真データを一足ずつオペレーターが補正&色修正していきます。
気の遠くなる作業が早朝から夜遅くまで繰り返され、数日間に及ぶのです...
担当のカメラマンはこの期間によく、
「スニーカーを撮影している夢を見てうなされる」そうです...
お疲れさまです...
スタッフみんなに支えられてSHOES MASTERは作られています。
感謝!
06:10 AM
From SOPH.
02/13 2010 kawase
ソフからカタログが届いた。
SOPHNET. 2010 S/S
F.C.R.B. 2010 S/S
uniform experiment 2010 S/S COLLECTION "South"
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どのコレクションも充実していますが、
中でもF.C.R.B.は、今年ワールドカップということで色々と企画が目白し。
http://www.soph.net/ http://www.fcrb.net/
毎回感心するのですが、これってカタログというか、「本」ですよね...このぶ厚さは。
本を作る仕事をしている人間から見て、このクオリティとページを制作するのが
いかに大変か、身に沁みて分かります...
お疲れさまでした、勝俣さん(ソフプレス担当)。
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ところで、先日ソフのプレスルームで見た、5月リリースのF.C.R.B.の新作シューズ、
メチャクチャ良かったなぁ...
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06:37 AM
honeyee.mag vol.11 本日発売
02/12 2010 kawase
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"CAMERA LUCIDA"
honeyee.mag(ハニマグ)Vol.11は、カメラ特集。本日発売です。
今回のテーマは「カメラ」ということで、
写真家・若木信吾氏と藤原ヒロシさんによるライカ対談。
また、ヒロシさんがライカを使用して撮り下ろしたフォトライブラリもあり。
中でもP.M.Kenさん(SHOES MASTERでもお世話になってます)のプロが教えるカメラ講座は必見で、デジタルからフィルムまで紹介したカメラカタログも面白いです。
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もちろん、visvim、NSW、F.C.R.B.の2010年春夏のスタイルブックも掲載されています。
honeyee.magは、hnyee.Store他、全国書店、Amazon、SOPH.、F.I.L.、SUPREME、bonjourrecords、HEAD PORTER、vendorの店舗でも入手可能です。
http://store.honeyee.com/
この特集を読むと、本格的に写真を撮りたくなりますね...
余談ですが、私、SHOES MASTER編集部・河瀬はOLYMPUS PENを愛用。
本blogの写真は、すべてOLYMPUS PENで撮っています(最近、よく訊かれますが)。
常日頃、写真をもっと上手に撮りたいなぁ、と思っているので(カメラも欲しい)、
私を含め、そんな人には最適な特集だと思います。
SHOES MASTER、Sneaker Tokyoの告知も出ています、蛇足ですが...
06:53 AM
visvim × Swarovski
02/11 2010 kawase
Swarovski "CRYSTALLIZED Meets 12 Tokyo Brands"
スワロフスキーと東京12ブランドがコラボレーションして、昨年行われた展示会。
SHOES MASTER編集部として一番気になったのは、やはり、
Swarovski×visvim
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昨年、リリースされたmaliseet elk-folkモデルに何百ものラインストーンを配した逸品。
商品というよりは、作品といった風合。
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価格はまだ未定のようですが、気のちっちゃい私のこと、
購入しても勿体なくて外で履くことはないような...(事務所に飾って)
そんな感じのラインナップでした。
12:54 PM
Alexander McQueen PUMA
02/10 2010 kawase
PUMA - The Black Label A/W 2010 SPORT FASHION COLLECTIONSの続きです。
本展示会には、アレキサンダー・マックイーン・プーマも併設されていました。
"Power"のコンセプトを、ファッション・カメラマンであるNick KnightとAlexander McQueenの手による新しいブランド・イメージ"鶴と虎"で表現したビジュアルも展示。
PUMAの数多くあるカテゴリーの中でも、よく話題を呼ぶコレクションですよね。
さすがにそのクオリティは素晴らしく、幅広い層、年齢層を魅了するのも頷けます。
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Alexander McQueen PUMA
アレキサンダー・マックイーン・プーマは、スポーツファッションに斬新で刺激的な境地を開拓。伝統と技術の統合に基礎を置くコレクションは様々な要素を併せ持つ。洗練されたコンセプトと職人技から生み出された現代的ルックスの商品ラインナップが特徴。
http://www.puma.jp/alexandermcqueen/
11:21 AM
PUMA "The Black Label" A/W 2010 #2
02/09 2010 kawase
クリエイティブディレクターにフセイン・チャラヤンを起用して
今シーズン再スタートを切った『Urban Mobility Collection』。
アーバンモビリティコレクションは、都会生活をよりシンプルにするというコンセプトで、
品質と機能性を追求するユーザーのために開発されたシリーズ。
Urban Flyer Mn's (¥18,900 tax in)
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踝(くるぶし)部分上のベルトの伸縮性で非常に着脱しやすく、
機内などでは大変重宝する優れもの。見た目より軽量で旅のお供にも最適な一足といえる。
Urban Flyer Fold Mn's (¥16,800 tax in)
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機内や車内など、リラックスしたい時には踵(かかと)を踏みつぶして履くのも可能で、
スリッパ感覚でも履けるスニーカー。旅行、出張時にバックに一足入れておくと便利な一足。
Urban Motus Mn's (¥26,250 tax in)
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上質なスウェードのアッパーに、微妙な色調の具合で施したフォームストライプが特徴的。
ディテールに至るまで丁寧に作られている上品な雰囲気が漂う"Made in Italy"のシューズ。
なお、リリースは2月下旬の予定だそう。
PUMA-The Black Store Tokyo(東京ミッドタウン内)を中心に展開されるそうです。
06:29 AM
PUMA "The Black Label" A/W 2010
02/08 2010 kawase
先週、代官山で行われた、
PUMA - The Black Label A/W 2010 SPORT FASHION COLLECTIONSへ。
まだリリースが随分先なので、商品の詳細は割愛しますが...
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素材、ディテールに拘った、ハイクオリティなシューズが多数展示してありました。
PUMA "The Black Label"とは
PUMAの定番スニーカーと、流行ファッションの特徴と機能。
この二つを融合させたPUMAブラックレーベルのフットウエアは、
最先端のモダンスタイルを提案する、新しいスポーツファッションコレクション。
http://www.puma.jp/blacklabel/
07:00 AM
Dee Brown
02/07 2010 kawase
今週、リーボックジャパンでの打ち合わせの帰りに、
スタッフが見せてくれたPump Omni-Lite。
それにはなんと、Dee Brown(ディー・ブラウン)のサインが...
ディー・ブラウンといえば、
熱烈なNBAファンでない私の脳裏にも、強烈に焼き付いているあのシーン。
それは1991年、
NBAオールスター・ウィークエンドのスラムダンク・コンテストでの出来事。
優勝する前にポンプを押すシーンが当時、衝撃的だった...
さらに目隠しをしたままダンクシュート...
この一日で、ディー・ブラウンとPumpが一つになって、
全米、世界へ広がった歴史的瞬間だった思う。
そうですよね、
ポールさん(pumpの開発者)...
NBA 1991 ALL STAR SLAM DUNK CONTEST
Dee Brown no look dunk
07:54 AM
MIZUNOが開発したダンスシューズ
02/06 2010 kawase
先日、ミズノとen4th(エンフォース)が一から開発したダンスシューズの発表会へ。
一見、普通の白いスニーカーに見えますが...
ダンサーによるダンサーのためのシューズ、
MIZUNO×en4th "TURN ZERO" (¥12,600 tax in)
この企画のために作られたオリジナルソールは、ミズノの最先端のテクノロジーが搭載。
ダンサーと幾度となくテストを繰り返し、回転の中心をセンターの配置。それは前後左右などの通常の運動時と異なるため。
さらに多くのスポーツシーンで培われたMIZUNO WAVE(ミズノウエーブ)を使用し、柔らかいのにグラつかない立体形状。また、ソールの角を削り、ひっかかりが無く滑りやすく、音鳴りも軽減されているそう(材質を調整)。
販売は、オッシュマンズ全店 と en4thオフィシャルサイトで展開。
アスリートやランナー足元を支えてきた日本の匠が、ダンスシーンの足元も支えることになりそうです。ミズノが共同でシューズを開発するブランドはアルマーニとen4thだけだそう。
画期的です...
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14:28 PM
XLARGE®の展示会で
02/06 2010 kawase
先日、XLARGE展示会に行ったらこんなディスプレイが。
XLARGE®とX-girlが一緒になったボックス。
これは画期的ことです。
そしたらその上になんと、某メーカーとのコラボレーションシューズが...
まだ公開はできないそうで...(夏リリース予定だそう)
残念ながら...
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06:29 AM
CONVERSE ADDICT...
02/05 2010 kawase
先週、コンバースフットウエアで打ち合わせの続々編です。
編集部スタッフも注目し愛用している、
コンバース アディクトの待望の新作が...(10/8、10/16、12/26のblog参照)
アッパーの素材も気になる...
リリースは4月上旬だそう。
色も春らしくビビットでいいですね...この他、もう一つカラーがあるそうです。
詳しくは、本誌Vol.13、3月29日発売で紹介します。
コンバース アディクトとは
細身のシルエットとヒールパッチの三ツ星デザイン、インソールはポリウレタン製カップインソール、ソールはVIBRAM®を使用した、ハイクオリティのチャックテイラー。
http://www.converse.co.jp/
07:05 AM
Dress code 1/2 (2/2)
02/04 2010 kawase
昨日の続きです。
「Dress code 1/2」のシリーズで個人的にインパクトがあったのがこちら。
TRIO CC¥7,245(tax in)
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ローファーのアッパーパターンに、キャンバスアッパー、プロレザーのアウトソール、メッシュライニング、パイル地のカップインソールをミックスしたハイブリッドモデル。
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端的にいうと、キャンバスのローファーです。
この企画をシンプルに表現し、象徴している気がします。
ローファーをスニーカー感覚ではなく、スニーカーとして履く。
しかも、リーズナブルな価格で...(すばらしい)
TRIO CC "Yellow"
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TRIO CC "Pink"
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TRIO CC "Black"
この不況のご時世、高校生やサラリーマンが皆、このTRIO CCを履いたとしたら...
それだけでも、気持的に随分明るい世の中になる気がするのですが...
個人的に最近は黒、白のスニーカーを履くことが多いけど、
春には明るいカラーをぜひ履きたいと思います(イエローを購入しました)。
せめて足元だけでも明るくいきたいものです。
こんなご時世だからこそ...
06:45 AM
Dress code 1/2
02/03 2010 kawase
先週、コンバースフットウエアで打ち合わせ。
コンバースは只今、「Dress code(ドレスコード)1/2」のキャンペーン実施中。
「Dress code1/2」とは
本企画は、ドレッシーでトラッドな革靴のテイストをポップで機能的なスニーカーに掛け合わせ、単なるドレスアップでもドレスダウンでもない、ストリート仕立ての全く新しい「ドレスコード」を提案するもの。
ALL STAR NV CHUKK MID ¥7,245(tax in)
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「Dress code 1/2」から誕生したニューアイテム。チャッカブーツのアッパーパターンに、キャンバスアッパー+メッシュライニングをミックスしたオールスター。大幅な軽量化を実現した非加硫仕様の新ソールや、履き口フォームの採用で機能面もアップデイト。
ALL STAR NV CHUKK MID "Green"
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ALL STAR NV CHUKK MID "Yellow"
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ALL STAR NV CHUKK MID "Black"
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16:11 PM
Vans Mountain Mid "Jahan Edition"
02/03 2010 kawase
先日、シンガポールから帰国したデビロックスタッフからの投稿です。
シンガポールを拠点に活躍するビジュアルアーティスト、Jahan Lohさんが
Vansからスニーカーをリリースするそう。
Vans Mountain Mid "Jahan Edition"
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彼の活躍は日本の雑誌等でも紹介されているのでご存じの方も多いと思います。
アディダスの60周年のアートワークや2008年のナイキのOne Loveのアートも担当したり
デビロックともコラボレーション商品をリリースしていて、
遠藤さん(デビロック)とも親交が深いそうです。
クールでカッコイイのですが、日本では買えないかも...です。
残念ながら...
07:08 AM
PUMAプレスルームにて #2
02/02 2010 kawase
PUMAプレスルームにて、の続き。
個人的に一番引っかかったのが、このモデルです。
PUMA "Urban Vistech Linen" ¥14,490(tax in)
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プーマ最新のテクノロジーが搭載されたセルのソールと、キャンバス地のラフな感じが、
一見アンバランスに見えますが絶妙なバランスで成立しているが不思議な一足。
グッドルッキングで秀逸なモデルだと思います。
メディア関係者の中でも特にスタイリストさんに好評だったのも頷けます。
これを履きこなすのは、かなりのお洒落上級者だと思いますが...
プーマ独自のクッショニングシステム「インバースduoセル」搭載の超ハイテクソール。
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アッパーのキャンバス地を折ると、また表情が変わります。
春先、ショートパンツにも合いそうです。
PUMA "Slipstreme HI Creature" ¥13,650(tax in)
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ソール部分に「スリップストリーム」シリーズ最大の特徴であるレオパード柄の
パターンがシースルーで見えるクールな仕上がり。
スリップストリームは、個人的にも好きでよく履いています。
トータルバランスのフォルムが何ともいえず、いいですよね...
http://www.puma.jp/
06:56 AM
PUMAプレスルームにて
02/01 2010 kawase
先週、2月にリリースされる商品を見せてもらうため、PUMAプレスルームへ。
もう春のモデルなんですよね、早いもので...
素材、カラーともに春モードでラインナップされていました。
PUMA "MJ 1998"¥11,550(tax in)
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1998年に復刻された名作「マジェスティ」が、
細部をアップデートし「MJ 1998」となって再登場。
PUMA "FIRST ROUND MESH"¥10,500(tax in)
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定番モデル「ファーストラウンド」を春夏シーズン向けに
メッシュアッパーを搭載してアレンジ。このブルー、いい色ですね...
PUMA "SKY II HI VULC SKULL" ¥9,975(tax in)
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定番のクラシックバスケットシューズ「スカイ」をベースに、サイド部分に
スカル柄のデザインパターンを配したモデル。
続きはまた明日。
06:27 AM
ALL WHITE (Private)
01/31 2010 kawase
超私的な話を。
白いスニーカーの話をしましたが(1/10のblog参照)、大切な一足を忘れておりました。
ここ二年、間違いなくプライベートで私、河瀬の足元を支えてくれている一足。
事務所からちょっと出かけるコンビニ、書店、食事、銀行など行く時は、ほとんどはこれ。
2008 adidas Originals Japan Model Line
SMITH CONFORT II JP "Made For Japan"
豪雨、台風なども関係ない。ほぼ年中無休でまとまった休みもなく
オーナーにかりだされる日々...
シューズにとってはある意味、被害者?かも知れません(笑)。
私の足のカタチ、クセに完全矯正させられ、ソールもかなりすり減っている。
でも、これじゃないとダメなんですよね...
blogを見ている人には、本当にどーでもいい話ですが...
でも、ありません?
こんな一足って...
しかし、事務所が土禁のため、最近本当に一番長い時間履いているのは...
=SoftBank Special Edition "Shaberu! Father slipper"![]()
これです。正直にいうと...
最近、ソフトバンクの思うツボな私でした(苦笑)。
14:51 PM
SHOES MASTER WEB
01/31 2010 kawase
SHOES MASTER WEBチームスタッフと打ち合わせ。
コンテンツはblogのみという、WEBと呼ぶにはあまりにもおこがましいのですが...
WEB担当スタッフの板倉くん(通称:イタピー)。
ちょっとだけ改良すべく相談しました。
彼ともけっこう長い付き合いになりますが、元々グラッフィックデザイナーでWEBの両方をこなせる貴重な存在。担当するWEBもナショナルスポンサーばかりで、JEEP(クライスラー日本)で「Yahoo!JAPANインターネットクリエイティブアワード2007」グランプリ受賞をはじめ、数々の賞もとっている実力派。
しかし、SHOES MASTERのホームページでは、それを存分に発揮する時間も予算もないままに、個人的な付き合いと「スニーカー好き」ということだけでやってもらっています(笑)。
この日、イタピーの足元はReebok "RESPECT PACK" INSTA PUMP FURY(さすが)。
実力を出せないWEBで、ごめんね...
長い目で見てください...
今後ともよろしく!
07:10 AM
ROYAL ELASTICS
01/30 2010 kawase
アップが遅くなりましたが、先月、
ROYAL ELASTICS(ロイヤルエラスティックス)のプレスルームへ。
ジャパンプレススタッフとしばし談笑。ROYAL ELASTICSのデザイナー、ジョン・ボンドック氏は、日本人の奥さんを持つ大変な親日家。とてもフレンドリーでナイスガイ。
SHOES MASTER本誌インタビュー取材で二回会っているのでとても親近感があります。
King Studsの新作も(5月発売予定)
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http://www.royalelastics.jp/
↑リニューアル中らしいのですが
ROYAL ELASTICSは、
大学のキャンパスで遊ぶスケーター達が、シューレースをシューズの中に入れている事に注目。「シューレースがないスニーカー」をコンセプトに1996年、オーストラリアでスタートした。シューレースを無くすことで、自由なデザインを表現することを可能にし、シューズの脱着が容易で快適な履き心地をもたらす独自のサポートシステムが誕生した。
(エラスティケイテッド/ストレッチフィット・クローザー・システム)
P.S.
ROYAL ELASTICSデザイナーのジョンさんにメッセージです。
誤解を恐れずに、個人的な希望を言うと...
シューレースがあるROYAL ELASTICSも見てみたい。
ブランドコンセプトもよく知っているけど、せっかくカッコいいモデルが沢山あるから、
シューレースタイプもリリースしてくれると、また違った顔を見えてきて...
もっと幅が拡がるような...
どうでしょうか・・・ジョンさん
15:10 PM
ABC-MART Limited Edition
01/29 2010 kawase
今週火曜日、ABC-MARTのプレスルームへ。
そこで目にしたのが、来週からABC-MART限定でリリースされる、
NIKE "AIR RALLEY" ABC-MART Limited Edition
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アッパーには上質なレザー、トゥ部分はキャンバス素材を使用し、
落ちついたクラシックな雰囲気で「長く付き合える大人の一足」という仕上がり。
カラーはブラックと2色展開。¥14,700(tax in)
ABC-MARTがこの価格帯でリリースするのは珍しいそうで(言われてみればそうですね)、
スニーカー好きな大人の男性へ向けてのアプローチ、だそうです。
PUMA "SUEDE" ABC-MART別注カラー
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こちらは復刻カラー3色でリリース。
こちらも大人の男性には懐かしく、若い世代には新鮮なカラーリング。¥8,400(tax in)
http://www.abc-mart.com/index.html
去年、書籍「Sneaker Tokyo」でABC-MART社長の野口さんにインタビューした時、
「ABC-MART別注をもっともっとやっていきたい」
と、語られていたことが現実になっていますよね。
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今後も色々な企画があり、もっとリリースが増えるそう。
社長自ら精力的に動かれているようで、各メーカーの展示会でよくお見かけします。
(昨日もプーマの展示会でお会いしました)。
2010年は、ABC-MART企画モデルに注目の年になりそうですね...
07:10 AM
The VANS(part2)
01/28 2010 kawase
VANS JAPANでの打ち合わせの続きです。
2010年、VANSのテーマが「原点回帰」なので、スケートシューズもさらに充実するそう。
VANSといえば、スケートシューズ。VANSのオフィシャルカタログとは別にスケートシューズ専用のカタログもあるのです。
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その中でも注目は、来週ABC-MARTで発売予定のスケート界のゴッドファーザー、
トニー・アルバのシグネチャーモデル。
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VANS "ALVA LEGENDS PACK"
ERA PRO/ALVA BLUE、MID SKOOL 77 PRO /ALVA GREEN
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編集部まわりでも最近スケートシューズを履いている人を多く見かけます。
全体の傾向として、ファットな感じのシューズよりシンプルでタイトなモデルが多くなってきましたね...
スケーターのみならず、スケートシューズを嗜好する人が増えているのは個人的に嬉しいです。
VANSのオリジン(起源)はスケートボーディング。
2010年のVANSのスケートシューズにも期待が高まります。
07:52 AM
The VANS
01/27 2010 kawase
昨日、打ち合わせでVANS JAPANへ。
そこで一番気になったのがこのシリーズ。
VANS REiSSUES
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Sk8-Hi Navy/Gold Fusion(¥7,875 tax in)
Era Navy/Gold Fusion(¥5,565 tax in)
Gold Fusion部分はキャンバスを使用。いい意味でチープな感じがたまりません。
Sk8-Hi Nary/Red(¥9,240 tax in)
Era Nary/Red(¥7,140 tax in)
こちらのRed部分はレザーを使用。これが独特の風合いを出しています。
特に30代の世代には「これぞVANS」というカラーリングとモデルだと思います。
ボロボロになるまで履いてこそカッコいいシューズの代表格。
なぜこんなモデルがリリースされるかというと、
今年44年目を迎えるVANSのテーマは「原点回帰」。
そのテーマから原点モデル&カラーリングを再現したシリーズが"REiSSUES"
(今週末から来週にかけてABC-MARTで販売)
久し振りとなる広告ヴィジュアルも、設立当初のテイストになるそうです。
楽しみですね...個人的に大好きなVANSらしいモデルがリリースされる一年になりそうです。
打ち合わせの帰りに、Sk8-Hi Navy/Gold Fusion予約してしまいました...
VANS担当者曰く、売り切れ必至だそうです。
気になった方は、お早目に...
07:46 AM
MADFOOT! from Tokyo 2010(extra)
01/26 2010 kawase
MADFOOT! 展示会で気になったシリーズが。
会場内でもひときは異彩を放つブースで展示してあった、
MADFOOT! BOMシリーズ。
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今後の展開&リリースも、まだ未定らしいのですが...
気になりますね...
07:16 AM
MADFOOT! from Tokyo 2010(part2)
01/25 2010 kawase
MADFOOT! 展示会の続きです。
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テーマ "Back to roots"
設立当初の起源に帰り、一度白紙に戻す
潔いですね...
デザイナー・今井タカシの決意を感じた展示会でした。
詳しくは、SHOES MASTER 3/29売りの特集でお伝えします...
17:13 PM
MADFOOT! from Tokyo 2010
01/25 2010 kawase
先々週、表参道で行われたMADFOOT!の展示会。
今やアジア、ヨーロッパでも展開をしているMADFOOT!の
東京会場とあってパネルには「from Tokyo」と明記。
会場は入口から大勢の人でにぎわっていました。
SHOESMASTER Vol.12でも紹介しましたが、テーマは昨年から"Back to roots"
「設立当初の起源に帰り、一度白紙に戻す」というもの。
詳細は、3/29売の本誌でお伝えするとして...そのラインナップをダイジェストで紹介します。
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会場には、新作を真剣に撮影するJUN WATANABEさんの姿も...
07:13 AM
デトロイト・メタル・シティ
01/24 2010 kawase
超私的な話を。
さきほど、映画「デトロイト・メタル・シティ」が地上波で放送されましたね(フジテレビ系全国ネット)。実は監督の李闘士男が、私、編集部・河瀬の師匠でして...
大学を辞めて、テレビ番組制作会社に入社してアシスタントでついたのが李さんでした。私はテレビディレクターの道からそれましたが、それ以来、十八年来の付き合いで、いまだ師弟関係。
私は直接映画制作に携わっていませんが、一年半前の色々なことが思い出されました...
2008年8月に公開され、全国的な大ヒットを記録してトロント国際映画祭にも出品。
雑誌「Rolling Stone米国版」でアジアの映画監督ではじめてインタビュー取材を受けたりと日本映画が海外でも話題になり...香港でも上映されると週間観客動員数1位を連続して獲得するなど予想外の展開に。当時、師匠・李闘士男と飲みながら「なんかどんどん凄いことになってんな...」と他人事で語る師匠の話に興奮しながらも、何か不思議な気持ちになったのを覚えています。その後、李の大学時代から友人・小山薫堂さんが「おくりびと」で脚本を書いてアカデミー賞を受賞したり...(一緒に飲むとやっぱりワインです)。我が師匠や先輩が世界の舞台で活躍する姿を間近で見て、喜びとともに自分たち世代も頑張らなくてはと、強く強く思ったのはこの頃の時期でした(生意気ながら)。
そんな「世界」というキーワードのモチベーションが上がった勢いで「SHOESMASTER台湾版」の本格始動や書籍「Sneaker Tokyo」(日本語&英語のバイリン編集)をリリースし、世界での販売強化(現在17ヵ国で販売されています)の動機になったのは間違いありません。
個人的にも重要な転機になった作品でありました。
本日の放送を見逃した人は、DVDもリリースしているので、ぜひ。
今想うと、「デトロイト・メタル・シティ」ってコミックがあっての映画ですが、若い世代にここまで支持され波及した作品も珍しいのではないかと...
続々とリリースされるコラボレーション商品や関連グッズを見ながら思ったのでした。
そういえば、ビームスからスニーカーもリリースされてましたね...
00:02 AM
STAR WARS in SHIBUYA
01/23 2010 kawase
本日(1/23)10:00、ストームトルーパーのblogによると、
adidas Originals Shop渋谷に現れるとの情報が。
ダース・ベイダー卿とストームトルーパー軍団で渋谷、原宿をパトロールするらしい。
私、編集部・河瀬も、9:50にadidas Originals Shop渋谷に行ってみました。
すると本日発売のSTAR WARS Collectionの整理券を求め長蛇の列が...
待つこと10分。
時間通りにダース・ベイダー卿とストームトルーパー軍団が現れた...
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あっという間にショップの前に人だかり。向いの109の階段まで...
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adidas Originals Shop渋谷の前に整列。
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ほんの数分で退散。
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原宿まで追いたかったが...(私用があり断念)
もしかしたら、編集部・榎本が原宿の模様をリポートしてくれるかも...
14:16 PM
いよいよ明日、発売です
01/22 2010 kawase
本blogでも紹介した(1/18参照)、
adidas Originals S/S 2010 STAR WARS Collectionの1月リリースアイテムが、
いよいよ明日、1/23(土)に発売されます。
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adidas Originals Shop原宿、渋谷、新宿、心斎橋
1月23日(土) 11:00AMより店頭販売を開始。当日10:00AMから整理券を配布するそうです。
(販売はお一人様1品番1点)
詳しくは、上記のショップに直接おたずね下さい、とのことです。
明日、ストームトルーパーがパトロールで、渋谷、原宿のお店に出現するのでは?
との噂が・・・
もし本当だとすると、渋谷・原宿は大変な騒ぎになるでしょうね・・・
詳しくは下記のサイトで確認してください・・・
1/18-31期間限定のSTAR WARS blog&twitter
STAR WARS blog
17:36 PM
styles→Styles
01/22 2010 kawase
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11/9のblogでも紹介した、SHOES MASTER本誌でもおなじみの
styles(スタイルス)スタッフからメールが。
2010年2月27日(土)より、styles代官山は
今迄の1ブランド提案型のショップからセレクトショップとして生れ変わります。
新しいStylesは、
"ライフスタイル ファッションの先駆けとして、本物のスポーツファッションを追求する。"
世界基準で展開する各スポーツブランドからスタイルスが考える"オーセンティック スポーツ ファッション"の視点でファッション性・機能性に優れたアイテムをセレクトし上品でスポーティーなスタイルを提案します。
とのこと。
なお、取扱ブランドのラインナップは下記のとおり。
ずいぶん増えましたね・・・リニューアルオープンが楽しみですね・・・
詳細はまた本blog、SHOES MASTER本誌紹介していきます。
12:06 PM
the SOHO #2
01/21 2010 kawase
2010年3月、臨海副都心「青海」にオープンする、
the SOHOの続きです。
詳細は、ハニカムの特集とオフィシャルHPを観てもらうとして割愛しますが...
SHOES MASTER編集部をthe SOHOに構えたら...と思わず妄想。
BGM担当の藤原ヒロシさんの音もすごく気になります。
http://www.honeyee.com/feature/2009/the_soho/
17:28 PM
the SOHO
01/20 2010 kawase
先週末の休日、プライベートでお台場へ。
今、お台場といえばthe SOHO。ハニカムの特集で観た人も多いと思います。
せっかくお台場に来たのだからと、チラ見してきました。
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the SOHOとは、2010年3月、臨海副都心『青海』にオープンする世界最大級のSOHOビルディング。構想5年に渡るビックプロジェクトで、日本を代表するトップクリエイターが集結しプロデュースされた新しいワークスタイル発信地。このblogでも紹介したナイキフラッグシップストア原宿やZOZOのオフィスも手がけた、ワンダーウォール・片山正通さんによるもの。
続きはまた明日・・・
18:23 PM
MADFOOT! by JUN WATANABE"ONE"
01/20 2010 kawase
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11/26のblogでも紹介した"ONE"
MADFOOT!の新たなラインとして、MADFOOT!デザイナー・今井タカシ氏とクリエイティブディレクターのJUN WATANABE氏のユニット"MAD FOOT! by JUN WATANABE"がZOZOで予約を開始しています。
MADFOOT!展示会で会ったご両人。
JUN WATANABEさん(左)、今井タカシさん(右)。
JUN WATANABEさんとは結構古い付き合いで個人的に好きなクリエーターの一人。いい意味でフィールドとプロダクトを選ばず何でも組み入れアウトプットし、シンプルだけどちゃんと主張があり、かつオリジナリティもある。観る人、使う人を選びすぎない絶妙なバランス感覚が彼の持ち味だと思います。http://www.junwatanabe.jp/
このユニット、次回作"TWO"もこれから企画するそうで・・・楽しみです。
MADFOOT! by JUN WATANABEは、スニーカーというよりも「日常で使えるデザイナーズプロダクト」としてのアプローチ。アッパーには本革スウェード、足入れ部分からインソールにかけてパイル地を使用しクッショニングの良いインソールを用いて裸足でも快適に履くことができるそう。このクオリティでのこの価格は超良心的。好みのカラーを思い切って二足買いもありかもです。¥9,240(tax in)
http://zozo.jp/_news/4176/4176.html
12:00 PM
adidas Originals STAR WARS(Episode III)
01/19 2010 kawase
adidas Originals S/S 2010 STAR WARS Collection
February(2月リリース)
ZX 700 BOAT SW(¥18,900 tax in) 2/27 release
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S.W. (¥14,700 tax in) 2/27 release
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http://ameblo.jp/adidasoriginals/
07:08 AM
adidas Originals STAR WARS(Episode II)
01/18 2010 kawase
adidas Originals STAR WARS Collection "movie"
Bravo!
I love it.
"movie 2" Coming soon...
08:08 AM
adidas Originals STAR WARS(Episode I)
01/18 2010 kawase
adidas Originals S/S 2010 STAR WARS Collection
January(1月リリース)
SUPERSKATE SW(¥13,650 tax in)
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1/12より予約受付中
1/23発売
本日1/18よりadidas Originals blogスタート
http://ameblo.jp/adidasoriginals/
1/18-31期間限定のSTAR WARS blog&twitterもスタート
STAR WARS blog
http://ameblo.jp/star-adi-wars
STAR WARS twitter
http://twitter.com/star_adi_wars
アディダスの長期間に渡る企画、制作によるSTAR WARS Collectionがいよいよスタート。
この企画の話をはじめて聞いたのは随分むかしのこと。当時は半信半疑でもあったが...
数多の難題を乗り越え、そのすべてが具現化され、ついに動き始めた。
まさに、アディダスのスローガン通り、Impossible is Nothing.
不可能など、なかった・・・
07:08 AM
Terrem
01/17 2010 kawase
先週末、Terrem(テレム)のプレスルームへ。
そこで気になるモデルが二つ。
Terrem "COMPASS"
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定番モデルのMade in Japan。
アッパーはコーデュロイ素材でクラシックな雰囲気を表現しソールはビブラムソール。
そして、一番驚いたのはソールの交換、修理等のメンテナンスに対応するという。
色々な意味で長く付き合える一足といえると思います。
Terrem "PUBLIC" Sheepskin
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こちらもスタンダードモデル"PUBLIC"のムートンシューズ。
インナーは、ICS(Instep Control System※意匠登録出願中)で、安定機能を持ちフィット感がある。だから、シューレースが無くても履く事が可能で、さらにムートンは天然の素材のため通気性&保温に優れているそう。高級なスリッパを履く?感覚で愛用できる機能性シューズ。
新作も色々とありました。
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http://www.hyphen-design.net/
ソールの張り替えや修理に対応するとは、びっくりでした。
こんな時代だからこそ「長く付き合えるシューズ」というテーマは、キーワードになりそう。
SHOES MASTER本誌企画でも何かやりたいですね・・・
テレムスタッフにも色々教えてもらって。
シューズアンチエイジングみたいな・・・
07:23 AM
"PUMP" Gathering with Paul Litchfield
01/16 2010 kawase
昨晩、原宿のatmos Tokyoで
Pump開発者、ポール・リッチフィールドさんと再会(12/4 blog参照)。
シャンパンを片手にポールさんと語らうパーティー。
少人数で、と聞いていたのですが業界関係者、メディア各社スタッフでatmos店内は満杯。
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1/14のblogで紹介した大先輩・ライターの南井さんの姿も。![]()
ポールさん自身、最新のPumpシューズを履いていました。
今年発表される新作サンプルだそうで・・・完成が楽しみです。
08:07 AM
new balance TOKYO(part2)
01/15 2010 kawase
続きです。
ニューバランス東京には、ソックスだけでなく(当たり前ですが)
ランニングシューズをはじめ、インソールも充実しています。
中でもSHOES MASTERとしては、
クラシックシリーズ、またはMADE IN U.S.A.、MADE IN UKのラインナップが
殆ど揃っているのが嬉しいところ。
最近、スニーカーショップにも置いてある所が減りましたよね...
したがって、お客さんもMADE IN U.S.A.&UK目当てで来店、購入する人も多いとか。![]()
個人的にニューバランスの好きなところは、アメリカ、イギリスの工場の熟練した職人の手で作られることにこだわっていること。核となるクラフトマンシップを尊重し、効率化・コスト削減主義に逆行しているところ。生意気ですが...。現にアジア生産との違いも消費者は一見で分からないモデルもあると思う(なぜ同じモデルでこんなに価格に差があるのか?)。しかし、お店で一度履き比べると殆どの人がU.S.A.もしくはUKを購入するという。
これには驚きでした。このご時世に...
どちらが上とか下とかないにせよ、結局は履いてみたフィーリングと造りのディテールを良く見て購入するらしい。なので高くても納得する理由があれば買って帰るそうです。
それが長く付き合える欠かせない一足として、自分のライフスタイルと足にジャストフィットする相棒になっていくのだと思います。
いいものは、いい。こだわるところは徹底してこだわり続ける。
その原点を見たような気分になりました。
SHOES MASTERも、そうありたいものです...
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http://shop.newbalance.jp/nb_store/index.html
17:01 PM
new balance TOKYO
01/15 2010 kawase
先週、青山にあるニューバランス東京へ。
最近気になるソックスを見たかった。
今、私の中でソックスが静かなマイブーム(1/5 blog参照)。
昨日、ニュース、新聞でも報道がありましたが...
間寛平さん、無理せず、頑張ってください!(寛平さんのモデルも当然あります)
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店内にはソックス屋さんかと間違える位、多種多様なソックスがズラリ。
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「いいシューズ、インソール、そしていいソックスが
三つ巴になってはじめて、最高のパフォーマンスを発揮します」
とニューバランス東京・副店長の齊藤さん。
ごもっとも。
なんとも説得力がありました。
よーく見ると凄いです、このソックス。
引き続き、ソックスを研究していきたいと思います...
http://shop.newbalance.jp/nb_store/index.html
http://www.newbalance.co.jp/accessories/socks/
06:59 AM
ブルータス、お前もか
01/14 2010 kawase
1/12発売のブルータス。
先日、書店で見かけてブルータスまでもがランニング特集?と、びっくりしましたが買わずにスルー。でも、やっぱり気になって本日購入。このblogでも触れましたが、私の周りは走っている人だらけ(私は未だはじめることに迷走中)。ブルータスまでランニング特集をやるご時世になったということですよね(ターザンもあるのに)。
すべての生物は、次の場合に行動を起こす。
苦痛から逃れる
快楽を求める
行動する原因は、この二つしかない。これは生物学として立証されている。
そうすると、走ることは快楽。ランナーズハイがあるように苦痛から逃れるために走る。その先に快楽が待っているから。だから走るという行為は、生物学的にアクションをおこす二大要素を同時に兼ね備えた本能的なもの。
ましては、大会でベストタイムを出したり完走するって最高のエクスタシーなんだろうな...
だから、一度味わうと更なるエクスタシーを求めて走り続ける。
だから人は、
頼まれてもいないのに、勝手に走る。
納得!
私は勝手に走りたくなるまで待つことにしました(まだ始めないのかよ)。
あと、個人的に面白かったのは、
高橋盾(アンダーカバー)が走り続ける理由。
と、ランナーたちの足を彩った マスターピースの歴史と進化。
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こんな文章が書ける人って日本にあの人しか存在しないと思ってクレジットを見たら、やっぱりライターの南井さんでした。SHOES MASTER本誌、書籍Sneaker Tokyoでもお世話になっている大先輩です。この特集だけでも買う価値は十分にあると思います。薄っぺらな私とは異なり、博識の南井さん。一般的に分かりやすく書いていると思うのですが、専門的過ぎてなことはわからない用語が沢山ありました(苦笑)。
今度、会ったとき教えてください、酒の席じゃないときに...
http://magazineworld.jp/brutus/678/
19:57 PM
"MADE FOR SKATE"(part2)
01/14 2010 kawase
遅ればせながら..."MADE FOR SKATE"の続きです。
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一応、スニーカーの本を作っている人間として凄い衝撃を受けました。
勉強不足でスミマセン...今頃になって見るとこになるとは...
Supremeプレスの恵比寿さんは、去年アマゾンで購入したとか(さすがです)。
http://www.amazon.co.jp/Made-Skate-J-Blumlein/dp/1584233486
この本はスケート業界のみならず、シューズ業界全体にとっても貴重な財産だと思います。
未来に向けてのヒントが沢山詰まっていて、まさに温故知新。
書籍とはこうあるべき、と考えさせられた一冊。
リリースした著者、関係者と協賛スポンサーに敬意を表します。本当に素晴らしい...
我らの書籍シリーズ「Sneaker Tokyo」も・・・
頑張ります!
07:50 AM
遅ればせながら..."MADE FOR SKATE"
01/13 2010 kawase
昨日、Supremeのプレスルームで打ち合わせ。
新作の予想を超えたリリース量に、ちょっとびっくりでした。
詳細はSHOES MASTER本誌(3/29売)で紹介します(なので写真はありません)。
打ち合わせを終え、Supremeプレスの恵比壽さんと本誌、書籍「Sneaker Tokyo」について
雑談しているとき「河瀬さん、この本知ってます?」と紹介された一冊。
一年位前に表紙とタイトルは見たものの、それっきりズルズルとチェックしていなかった書籍。
(確かライターの南井さんに教えてもらった記憶が...)
"MADE FOR SKATE" J. Blumlein,D. Schmid(著)
遅ればせながら・・・初めてページを開らきました(今頃かよ、とお思いでしょうが)。
スケートの歴史が、スケートシューズをベースに紹介された写真集ともいえる本。
全編400ページに渡る大巨編です...
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続きはまた明日に...
19:20 PM
DEVILOCK 13th×A BATHING APE
01/12 2010 kawase
先週、久し振りにデビロックのショップ&事務所へ。
そこで目にしたのが、13周年記念アイテムのエクスクルーシブモデル。
DEVILOCK13th Anniversary Project "SKULLSTA DEVILOCK"
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A BATHING APEの"SKULLSTA"にデビロックのアイコン"PALMBOY"がマルチカラーでアッパー全面を占拠。デビロックのスニーカーは本当にめずらしい。今回はZOZOの企画で、ZOZOスタッフとNIGOさん、遠藤さんで進められたもの。なのでZOZOTOWNのEPROZE(イープローズ)のみの完全受注生産で現在先行予約受付中だそうです(1/18締切)。¥18,900(tax in)
ZOZOでの通常販売もないそうなのでご注意を。
http://www.devilock.com/japanese/news/
http://zozo.jp/shop/eproze/goods.html?gid=553606
デビロック・プロデューサーの遠藤さん。
もう出会って十数年ですが、相変わらず締まった体を見て、ちょっとジェラシー(笑)。
私、メタボ河瀬と遠藤さんは同世代なので。ジム通いしているのは知っていましたが、最近はランニングシューズを携帯して、隙があれば走っているそうです。
ちなみに愛足は、new balance M771。
抜群に軽くて調子いいそうです。さらに絶対に解けないシューレースが最高だそう。
気がつくと、みんな走っているなぁ、私の周りの人・・・
15:37 PM
PALMBOY=DEVILOCK
01/11 2010 kawase
PALMBOY?
そうです。間違いなく、あのデビロックのパームボーイです。
でも、パームボーイのスニーカーは初めて見ましたね・・・
詳細は明日に。
13:49 PM
ALL WHITE (PATRICK)
01/11 2010 kawase
白いスニーカーといえば、ずっと気になっている一足が...
去年、パトリックの展示会で見たPUNCH07のオールホワイト。
PATRICK STYLE St.PUNCH-HI/WHT
PUNCH07のハイカットバージョン。ソフトなステアレザーを使用しているのでとても軽い。
そして柔らかい。フランスの上品な感じが伝わってくる一足。¥19,740(tax in)
http://www.patrick.jp/lineup/item_111.html
履きこむことで上質なレザーの風合いが増して、長く付き合えそうですよね。
去年からずっと気になっています...
ちなにみにパトリックは、1892年にフランスの靴職人Patrick Benetau(パトリック・ベネトゥ)が息子達と靴を作り始めたことからスタートしたメーカーです。
07:48 AM
ALL WHITE "7DAYS"
01/10 2010 kawase
また私的な話を一つ。
以前、blogで黒いシューズばっかりだと紹介しましたが...(12/27 blog参照)
2010年は、気がつくと白ばっかり。
ここ一週間で履いたシューズを並べてみると...
NIKE "ZOOM TENNIS CLASSIC" HF
PUMA UNIVERSAL HI V
new balance "LM576UK" LIMITED EDITION
new balance "CM1500" LIMITED EDITION
adidas "CONSORTIUM" SUPERSKATE STREET
GRAVIS "RIVAL"×GOODENOUGH
visvim "FBT"
ちなみに、大みそか&お正月はというと...
グレーでした。
Reebok "INSTA PUMP FURY" PERFECTLY COLLECTION
new balance "CM1500" OSHMAN'S×mita sneakers
new balance "M996" made in U.S.A. LIMITED EDITION
去年から今年にかけて、黒→グレー→白となっていました。
最近、打ち合わせに出かけると「今日は黒じゃないんですね?」と何人かに言われました。
けっこう気分って変わるものですよね...なんなのでしょうか、この不思議な感じ。
今、これじゃなくてこれを履きたい!と強く思う気持ちって...
それが新しいモデルとか古いとかは関係ない。色もまったく同じで。
現にグラビスのライバル(ホワイト)も、どうしても履きたくなって、シューズ倉庫の奥から苦労して引っ張り出してきた。履きたい!と思って履いた時の何とも言えない満足感。
記憶の片隅にある履き心地を呼び戻し、ゆっくり味わいながら確かめる。
その記憶のイメージと今がピッタリ合うと、しばらく履き続けることになる。
たまに違ったりすると、ちょっと切ない気持ちになって、そっと靴箱に返してしまうのですが...
雑誌やWEB、ショップや街で見たりとかという、第三者の影響はまったくない状態での、
突然、無性に履きたくなる、あの感じって...
何なのでしょうか?
誰か教えてください...
06:54 AM
MA-1話で...
01/09 2010 kawase
blogを見ている人には、どーでもいい私的な話を。
先日のblogでも書きましたが、私、河瀬はMA-1が大好きでして・・・
自宅のクローゼットの一部です。
初めて買ったのが15歳の時。メーカーはALPHA。当時、地元の九州・熊本ではMA-1が爆発的なブーム。街を歩けば10メートルおきに着てる人に遭遇するほど溢れていました。それなのに販売しているショップは軒並み売り切れで、新たに入手することも困難な状況があったのです(全国的にも熊本がMA-1ブーム発祥といわれています)。当時はすべてMADE IN U.S.A.で基本はセージグリーン。その後ブラックもリリース(ブラックとセージ、二着所有してました)。当時履いていたスニーカーはK-SWISSのキャンバスホワイト。三着目は大学進学で上京し東京・アメ横で購入(中田商店)。足元はニューバランス576のバーガンディ。大学中退後、テレビ番組制作会社に入社して初めての給料で買ったのもMA-1でした。当時、AD(アシスタントディレクター)でしたが、番組を作ったギャラでMA-1を買えたときの感激は今でも鮮明に覚えています。それから現在まで約二十数年、購入した数、二十数着。でも、自分でカスタマイズするようになったのは、ここ二年位のことです。動機は、SHOES MASTER本誌で、所ジョージさんにインタビュー取材してからですね・・・特にステンシルは。あとはカミカゼの佐藤さんの影響が大きいです。自分でも出来るかも?と思って通販などで関連グッズを沢山購入しました。ミシンも買って、日暮里の生地屋さんにも頻繁に通ったりして・・・
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とは言っても、実作業は殆ど奥さんに手伝ってもらうんですけどね(苦笑)。
随分前に購入した(MA-1をスニーカーで再現)
CONVERSE×UNDEFEATED Poorman's Weapon High
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ステンシルしたいのですが、最近時間が無くて未だ手つかず。
履けてもいない状況です。
スニーカーでも何でも隙があれば、ステンシルしたくてウズウズしてしまいます。
ちょっとビョーキかも知れません・・・
blogを見ている人には、どーでもいい話ですが・・・
14:35 PM
SOPH.TOKYO(part2)
01/08 2010 kawase
どうしても見ておきたかったモノが、実はもうひとつありました。
それはシューズではなく、こちら。
uniform experiment×ALPHA UE ALPHA TIGHT FIT MA-1
color chart :REPLICA GRAY(VINTAGE KHAKI) ¥68,250(tax inc)![]()
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去年リリースされたALPHA TIGHT FIT MA-1のボディを使用。
(レギュラーのMA-1よりスリムに見え、丈も若干長くなっているモデル)
内側のシェル部分を2タイプとも変えているのですが、柔らかい生地(アクリル&ウール)とナイロンの異素材コンビネーションが絶妙で、縫製も完璧。胸にはU.E.N(Uniform Experiment Navy)のステンシル。エアフォースマークならぬU.E.マークも凝っています。通常は転写シールなので長い時間の経過でいい擦れ感になるのですが...
ヴィンテージ加工で自然に仕上がっていました。
こちらのタイプもあります。
uniform experiment×ALPHA UE ALPHA TIGHT FIT MA-1
U.E.NAVY :BLACK (VINTAGE KHAKI) ¥68,250(tax inc)![]()
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1/2の初売りでは、このMA-1目当てに行列ができたそうです。
自身も現在購入を検討中・・・です。
個人的な話で恐縮ですが、私、編集部・河瀬はMA-1好きなもので・・・
仕事時に着ることは殆どありませんが、プライベートではMA-1ばっかり(秋冬は)。
春先は、L2-A、L2-B(薄手のタイプ)を着用して、夏以外はずーと着ています。
ステンシルはもちろん、ワッペン・分解・加工など、いろいろカスタマイズするのも大好き。
ヴィンテージ物には手を出していませんが、BuzzRickson'sをはじめ、AVIREX、ALPHA、
KNOX ARMORYなど、11着ほど保有しています。ソフの清永さん、藤原ヒロシさんが、こういうアプローチでMA-1をリリースしてくれることは、MA-1ファンとしては嬉しい限り。ましては行例ができるなんて...(過去にもGE、UC、STUSSY、AFFAもありましたが)![]()
00:36 AM
SOPH.TOKYOで
01/07 2010 kawase
一昨日、SHOESMASTER次号の編集会議へ向かう道中、
どうしても見ておきたいシューズがあって、原宿のSOPH. TOKYOに。
店内にはシューズも多数あり、
visvimやナイキを中心に、ソフらしいセレクトでラインナップされています。
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しかし、本日のお目当てはというと・・・
ありました!
NIKE ZOOM TENNIS CLASSIC HF
1974年に誕生したナイキテニスクラシックとfragment Designとのコラボレーションモデル。
実物を一目見て帰ろうと思っていたのですが・・・![]()
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この究極にシンプルな佇まいに魅かれて...購入しちゃいました。
一見、ふつーな感じがなんともいえません。
08:30 AM
Undftd "TSUKADA" Best Shoes
01/06 2010 kawase
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ソックスだけを買いにUNDEFEATEDに行った話の続きです。
お目当てのソックスを購入した後、ショップマネージャーの塚田さんとちょっと立ち話。
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商売を抜きにして個人的に一番にお勧めしたい一足を聞いてみたところ・・・
僕らは一日中立ち仕事なので、シューズの機能性が顕著に分かる。
だから一日履いて疲れないのがベストなシューズ。
その観点で選ぶなら「最近自分が一番履いているこのシューズです」と、きっぱり。
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AIR MAX 90 CURRENT HUARACHE PR
NIKE FREEのソールを融合させたAIR MAX 90 CURRENT。本モデルは更にACGのAIR HUARACHEのデザインを融合させたスーパーハイブリッドモデル。¥16,800(tax in)
機能も充実しているが、なんといっても軽さが重要なポイントだそう。
「本当にいい靴ですから、河瀬さんも是非履いてみてください」
と、熱く語ってくれた塚田さん。
説得力がありますよね・・・スタッフに言われると。
ショップスタッフの現場を表と裏から支える、真の意味でのベストスニーカー。
今後、いろいろなショップスタッフにも聞いてみようと思います。
http://www.undftd.jp/e-details.php?bid=2&i_no=339
18:17 PM
待望のソックス
01/05 2010 kawase
もう去年の話になりましたが、押し迫った師走最後の月曜日、
ソックスだけを買いに原宿のUNDEFEATED TOKYOへ。
なぜ、わざわざソックスかというと、
編集部・榎本が「これを履いたら他のソックスは履けない」と言わしめた逸品だから。
「河瀬さん、一度履いてみてください」と、ずっと前から勧められていたけど、
ずっと在庫切れで買えなかったのです(愛好家が多いらしい)。
やっと入荷したという情報をHPで確認。
打ち合わせの合間に、バイクを飛ばして買いに来たのです。![]()
PED SOX ¥1,260, LOW SOX ¥1,260, CREW SOX ¥1,470(すべてtax in)
それにしても...ソックスにしては、けして安くはないお買い物...
でも、これを機会に思い切って全種類購入しました。![]()
気になるそのポテンシャルというと・・・
去年からずっとヘビーローテーションです。
(特にCREW SOXは、履いた瞬間からその気持ち良さを味わえます)
07:26 AM
visvim
01/04 2010 kawase
visvimから展示会の案内が。
AUTUMN&WINTER 2010 COLLECTIONを1月下旬に開催するという。
案内文に「ご来場のほどお待ち申し上げます」と普通に書いてあるのだが、
展示会の場所はパリである。
気がつけば、フランスは勿論のこと、
オーストラリア、中国、デンマーク、ドイツ、香港、イタリア、オランダ、シンガポール、
スペイン、台湾、イギリス、アメリカとグローバルに販売国が広がっている。
SHOES MASTER本誌で海外から来日したシューズ関係者によくインタビューするが、
ほとんどの人が、visvimのプロダクト、クオリティを称賛する。社交辞令ではなく。
自分も慣れすぎて麻痺しているけど、これは本当に凄いことだ。
世界的な経済不況の時代ではあるけれど、クオリティを追及し続ける
Made for Japanのクラフトマンシップに、更なる注目が集まっている。
邁進し続けるvisvimを見守りたい。
パリには行けないけど...
07:16 AM
また明日から...
01/03 2010 kawase
編集部・河瀬です。
榎本が靴の手入れをしている間も、終始、飲んだくれておりました。
もう、正月休みも今日で終りなんですよね・・・
また明日から通常営業(多くの人が)。
なんか短くないですかね、今年・・・
来年のお正月に期待します!と言いたいところですが、
2011年も暦の並びがよろしくないようで・・・
まさか2012年、お前もか?・・・怖いので調べるは止めときました。
正月の長い休みは当分諦めて、明日からまた頑張ります(随分ジタバタしましたが)、
編集部・榎本と二人で。
今年もよろしくお願いします!
19:55 PM
元旦の表参道
01/02 2010 kawase
元旦の昼下がり、原宿の明治神宮に参拝へ。
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お正月の表参道はいつもの雰囲気とは違って、沢山の露店が並ぶ。
明治神宮の参道ということを実感させてくれます。![]()
NIKEフラッグシップストア原宿も、元旦はお休み。![]()
ショーウィンドウに写りこむ露店の数々。こんな光景もお正月ならでは。![]()
入口の前は、たこ焼き屋さんでした。![]()
縁日っていいですよね。子供の頃はあまり買ってもらえなかったので、
ついつい一杯買ってしまうんですよね。![]()
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寒空の参道で食べる焼きそば、最高です!
個人的には、おせち料理よりこっちが好きなもので・・・![]()
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だるまも売っていました。
しかも両目が空いています。
しっかり今年も目を入れられますように・・・
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本日(1/2)から、多くのショップが初売りです。
スタッフの皆さん、頑張ってください。
09:26 AM
2010
01/01 2010 kawase
謹賀新年
明けましたね、今年もあまり実感はありませんが...
SHOES MASTERは今年で7年目に入ります。
Vol.12の編集後記にも書きましたが、やっと創刊当初に思い描いたインフラ、
雑誌・書籍・WEBが整って「これから本格的にスタートするぞ」という心境です。
SHOES MASTER本誌
2010年も今まで同様、年2回の発行です。
3/29にVol.13をリリースし、その次が9/30(Vol.13)。
書籍「Sneaker Tokyo」
Vol.2を春位にリリースしたいと思っています(ちょっと遅れてますが)。
また、Vol.3も夏頃に出したい。
SHOES MASTER WEB
スタートしたばかりで...まだblogだけの稚拙なサイトなので、ちょっとコンテンツを増やすことを計画しています。シンプルなサイトには変わりませんが...
SHOES MASTER台湾版
もっとSHOES MASTER台湾チームと一緒に、本誌&書籍&WEBの三つ巴で連動した企画を一緒に進めていきたい。
プラスアルファ
大手ショップと組んだ企画を構想していて、今年は具現化させたい。
と、いう感じです。
詳しくは本誌&blogで紹介したいと思います。
今年もお付き合いのほど、よろしくお願いします。
07:53 AM
ALIFE TOKYO
12/31 2009 kawase
昨日、編集部・榎本は仕事収めでしたが・・・
私、河瀬は今日アップして言いたいことが一つだけ残っています。
一昨日、原宿のALIFE TOKYO(エーライフ)へ。
SHOES MASTERVol.12でも紹介しましたが、
ショップは12月で2周年を迎え、ALIFEはブランド設立10周年。
外観&店内はalifeNYCチームが何度も来日して、
内装、ディスプレイなどディテールまで拘って作り上げたもの。
(それに対応する日本スタッフも大変だったと思いますが・・・)
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棚には新作も含め、現行のラインナップが勢揃いしています。
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遅ればせながら・・・一言、
2周年おめでとうございます!
ALIFE TOKYOも明日から3年目に突入ですね(間に合った・・・汗)。
http://alifetokyo.blogspot.com/
思い起こせば・・・(個人的な話)
ALIFEのブランド設立当初、雑誌「relax」(マガジンハウス)が定期的に取材していて・・・
注目してよく観ていました。当時、彼らの活動は本当にセンセーショナルで、コラボレーションに関しては今のシューズ業界のベースを造ったといっても過言ではないと思うし、彼らに少なからず影響を受けている人も多いはず。
本誌編集部も2007年2月にニューヨークのALIFEオフィスを取材させてもらい、
来日時には会ったり、メールのやりとりなどで彼らの拘りは十分に伝わりました。
ALIFE設立10周年おめでとうございます!
明日から11年目になりますね・・・
With ALIFE
1999年、わずか4人でalifeNYCのデザインチームとしてスタートしたALIFEは、すぐにニューヨークにスニーカーセレクトショップ"alife"をオープン。その当時はスニーカーのセレクトショップという存在すらなかった頃。彼らの目的は、デザイン、アート、ストリートカルチャーに興味がある人に心地よい場所(スニーカーショップ)を提案することと、ストリートレベルの若きクリエイターたちのプロモーションの場所としても提供することだった。その後、ナイキ、アディダス、ニューバランス、リーボック、リーバイスetc.と次々とコラボレーションモデルもリリースし、フランス・パリのコレットやバーニーズ ニューヨークなどのセレクトショップが彼らの創り出すフットウエアをセレクトした。
07:57 AM
Reebok 2010 Fall&Winter
12/29 2009 kawase
こちらもblogのアップが遅くなりましたが、先々週、
東京・六本木の泉ガーデンギャラリーで行われたリーボックの展示会へ。
エレベーターに乗って降りると...会場の規模の大きさに、ちょっとびっくり。
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2009年の各カテゴリー別のレポートがずらり。
その中の一つ"THE pump"
どっかで見たことがある記事と写真が・・・
SHOES MASTERVol.12のReebokのコラム記事と本blogの写真が紹介されていました。
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会場の中に入ると、各カテゴリー別にブースがありました。![]()
こちらは"THE pump20th"のブース。来年にかけて企画は続いていきます。![]()
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その模様は、本誌次号Vol.13(3/29売)でも本blogでも紹介していく予定です。
http://www.pump20.com/index.htm?lang=jp_jp
15:38 PM
DC展示会
12/29 2009 kawase
blogのアップが遅くなりましたが、
先々週、恵比寿で行われた"DC FALL2010&WINTER2011"の展示会へ。
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膨大な量のアイテムが並ぶ会場。展示会モデルなので詳細は割愛します。
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もちろんDCの真骨頂、シグネチャーモデルも多数ありました。
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キッズ、ベイビーもかわいいです。
DC世代も親になり子供と一緒に履いている家族もいるんでしょうね・・・
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気がつけばもう17年目になんですよね、早いもので・・・
個人的な見解ですが・・・
スケーターのみならず、アクションスポーツ(サーフィン、スノーボード、BMXなど)、音楽、アーティストなど様々なシーンとクロスオーバーし、タウンユースとしても浸透しているスケートシューズだけど、この世の中に初めてスケートボード専用のシューズを開発したのは、etnies(エトニーズ)のピエール・アンドレ。1986年のことだった。書籍「Sneaker Tokyo」でも書いたけど、彼がいなければ現在のスケートボード業界も違ったものになっていたと思う。それから、一般的に限られたマーケットだったスケートシューズを一気にオーバーグランドに引き上げたのが1993年にスタートしたDCだと思う。ダニー・ウェイとコリン・マッケイの偉大なスケーターを筆頭に、シグネチャーモデル(ライダー主導のテクノロジーを進化させた)をスタンダードにし、ファッション界からも脚光を浴びてスケートシューズをファッションアイテムの一つとして浸透させた。その立役者がDCである。
昨日blogでも紹介したSUPRA(スープラ)もスケートボードシューズメーカーだし、
Emerica(エメリカ)のモデルが東京のセレクトショップに多く並んでいるのも、バイヤーが本格的なスケートシューズを置きたいと切望したと聞く。
また、SHOES MASTERVol.12でも紹介しているように、ナイキもスケートカテゴリーを独立させた"NIKE SB"、グラビスも "GRAVIS SKATEBOARDING"を新たな展開を始めた。
シューズ業界としてもスケートというカテゴリーが活性化していくのは間違いない。
(全体のマーケットから考えれば小さいかも知れないが)
来年には宮下公園にスケートパーク(予定)ができるのも追い風になると予測&期待している。
今、DCといえば様々なカテゴリーやアイテムがあり多数のアスリートをサポートしているが、
そのオリジン(起源)はスケートシューズであり、
今なお、コア(核)がスケートボーディングである。
その進化形を見守り続けたい、と思っています。
楽しみにしていた「PROJECT GRANITE ASIA TOUR」DVD、
いつ頃発売ですかね・・・
07:37 AM
SUPRA Press Room
12/28 2009 kawase
先日、SUPRA(スープラ)プレスルームで打ち合わせ。
SHOES MASTER本誌でも紹介していますが、
SUPRA は2006年、シューズ業界に彗星のごとく現れ、DJスティーブ・アオキを筆頭に、JAY-Z、カニエ・ウエスト、リル・ウェイン、リンジー・ローハンetc.日本でもジブラをはじめ多くの各界著名人にも愛用される、本誌も注目のスケートボードシューズブランド。
またその波は日々拡がりを見せています。
最近では難波さん(ULTRA BRAiN。元Hi-STANDARD/Vocal&Bass)も履いてましたね・・・
話題になったSOCIETYの限定カラー。
SOCEITY GOLD/SILVER
12/12に全世界600足、日本では100足限定でSUPRA正規ディーラーのみリリースされた、SOCIETYの限定カラー。SOCEITYは、スケーター兼ラッパーのテリー・ケネディーのシグネチャーモデル。スーパーハイトップ&ベルクロが特徴的。勿論、即完売だったそうです。
プレスルームには新作がずらり。詳細はSHOES MASTER本誌Vol.13(3/29売)にて。
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SUPRAのアイテムは、なかなかサンプルも揃わず情報開示も直前だったりするので、
blog(日本スタッフが)で最新の情報をチェックするのをお勧めします。
こちらが一番確実です。
http://genedist.weblogs.jp/
WARNING
相変わらず偽物が多数、出回っているそうです。人気ブランドの宿命といえるけど、それは本当に良くないこと。SUPRAをお探しの際は正規ディーラーのショップで。
http://genedist.com/dealers/?b=Supra
06:59 AM
ALL BLACK "7DAYS"
12/27 2009 kawase
私的な余談を一つ。
仕事でもプライベートでも、ほぼ毎日スニーカー(ブーツも)を履いていますが、「黒」を履くことは稀でした。逆に意図的に黒を避けていたところもあり・・・
2,3年前、派手なカラーリングはバイヤーから敬遠され、展示会で「これは!」と思うものは(雑誌映えする意味でも)すべからずドロップし、市場にリリースされるのは結果的に白や黒が多かった。展示会が終わって発売を楽しみしていると、メーカーのスタッフから「残念ながら...」という声を何度聞かされたか分かりません。「編集者とスタイリストから好評(派手)なシューズは売れず」という雰囲気もあったのも事実です。
編集者に好評(メディア側の内輪受け)と市場とのギャップに随分悩まされ、日本人は結局保守的でカラフルなシューズが世間で多く出回る時代はこない・・・だから、稀に派手なシューズがリリースされると意図的に好んで履いていた(NIKEiD.で作成したりも)。特に去年からの景気悪化もあって「こんな時代だから足元くらいは明るくいこう!」みたいな気持で。
しかし、
その状況も変化し、カラフルなスニーカー市場に台頭するようになると反比例するかのごとくカラフル志向は薄れ、気がつくと黒、グレー、白が中心になっていったのでした(苦笑)。
その状況を再確認するべく、ここ一週間のシューズを並べてみると・・・・
全部、黒でした・・・
new balance MT580"SMU"STUSSY×HECTIC×UNDEFEATED
visvim "SERRA" First
CONVERSE "ADDICT" CHUCK TAYLOR LEATHER HI
MADFOOT! "MAD LANDER"
PUMA "BONANZA HI" LIMITED EDITION
Reebok "EX-O-FIT HI" S.G. STRAP CLUCT×mita sneakers
PUMA "SLIPSTREAM HI MONSTER" LIMITED EDITION
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ちなみに、3日前はというと・・・
やっぱり、全部黒でした(苦笑)。
CONVERSE "CHUCK TAYLOR HI" 100th MODEL
ASICS "PROCOURT AR" SIDEKICK GETTRY
THE NORTH FACE "NUPTSE BOOTIE III"
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10DAYS でしたね、正確には。
今の私には黒を履くことが新鮮なのかも知れません...春になれば変ると思いますが...
blogを観ている方には、どーでもいい話ですが・・・
06:55 AM
VICTIM TOKYO
12/26 2009 kawase
先週末、原宿のVICTIM TOKYOへ。
表参道の歩道橋(神宮前四丁目)を背に、表参道ヒルズ隣の交番を横に入った
キャットストリート沿いにVICTIM TOKYOはあります。
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落ち着いた雰囲気の店内には、至る所にシューズがディスプレイしてありました。
VICTIM×DIEMME MOUNTAIN BOOT
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VICTIM×mita sneakers×new balance 670
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ニューバランスとのコラボレーション企画第一弾モデル。UKラインの670で、アッパーはヌバックとスウェードのコンビネーション。インソールにVICTIMロゴが。モデル自体もクラシックで、落ち着いたカラーリングがファッションスタイルを選ばず順応できる一足。
VICTIM×new balance TX800
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ニューバランスとのコラボレーション企画第二弾モデル。TX-800型のVICTIM限定カラー。これがニューバランス?という方も多いかも知れません。モカシンブーツのアッパーにハイテクソールを融合したハイブリッドモデルで、見た目と異なり軽い。ミッドソール内部にABZORB EX(アブゾーブ)を搭載した優れもの(衝撃吸収&耐久性に対応)。幅広い年齢層、シーンにも対応できる一足。
VICTIM SERVICE BOOTS
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CONVERSE ADDICT
ADDICT(アディクト)も販売していたんですね、知りませんでした(勉強不足で)。
SHOES MASTER編集部も大推薦で、本誌でも本blogでもよく紹介させてもらっています。
3シーズン目の新作もラインナップ。
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CHUCK TAYLOR MULTI HI マルチキャンバス
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CHUCK TAYLOR LEATHER HI ホワイトレザー
もう一型あるブラックキャンバスが無いと思ったら、既にソールドアウトとのこと。
ADDICTシリーズは一見、既存のチャックテイラーと見分けがつきにくいのですが、
根本的に既存の商品とは異なったシリーズです(価格帯も含め)。※10/16のblog参照
「一見シンプルだけどディテールまで凝ったものが好き」と語ったVICTIMデザイナー
下鳥さんの嗜好がお客さんも伝わっているということですね、別注やコラボモデルでなくても。
でないとソールドアウトにならないと思うので・・・
今後のリリースにも期待したいです。
06:44 AM
VICTIM展示会
12/25 2009 kawase
こちらも先々週ですが、VICTIM(ヴィクティム)展示会へ。
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VICTIM代表兼デザイナーの下鳥直之さん。
個人的にも多数のスニーカーを所有するスニーカーフリーク。
都内の自宅に大切に保管してあるそうで、一度お邪魔して見せてもらう約束も(楽しみです)。
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洋服もシューズも一見シンプルだけど、ディテールまで凝ったものが好きだという。
「時代に左右されないスタンダードでありたい」と語る彼の言葉とおりVICTIMからリリースされるスニーカーを見れば、下鳥さんの拘りがしっかりと反映されています。
本blog(11/28参照)で紹介したジャックパーセルもありました。
CONVERSE×VICTIM "JACK PURCELL VM OX"
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コンバースフットウエアさんで撮影して以来の再会。
久しぶりに見てもグッドルッキングでした(当然だけど)。
いいですね・・・やっぱり。長く付き合える一足、という感じで。
原宿のあるショップ"VICTIM TOKYO"も
チェックしたいと思います(まだ行ったことがないので)。
06:52 AM
NIKE SPORTSWEAR S/S 2010(part2)
12/24 2009 kawase
NIKE SPORTSWEAR S/S 2010 MEDIA PREVIEWの続きです。
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レディースも充実していましたね、ウエアも。
春夏らしくビビットなカラーが印象的でした。情報公開前なので商品情報の詳細は割愛します。
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あと、NIKE SPORTSWEAR S/S 2010は、なんといってもBLAZER(ブレーザー)でした。
どこまでいっても・・・BLAZER。
ここまでカラーバリエーションが揃うと圧巻。
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ノベルティのスタジアムマットも、春夏らしく明るくビビットなカラー。
ワールドカップ日本代表にも、明るい未来が待っているといいですね・・・
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17:12 PM
NIKE SPORTSWEAR S/S 2010
12/24 2009 kawase
blogでのアップが遅くなりましたが、先々週、編集部・榎本と一緒に、
NIKE SPORTSWEAR S/S 2010 MEDIA PREVIEWへ。
インビテーションに、レッドカードとイエローカードが・・・
そして、"MY GAME IS FAIR PLAY"のコピー。
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会場のナイキプレスルームへ行くと、いつも見慣れた景色とは一変して、
入口と会場内全面(壁、床ともに)に芝が張り巡らせられていて、びっくり。
緑と土の匂いがするので、よく見ると人口芝ではなく、本物の芝でした(さらにびっくり)。
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会場内はやはり、ワールドカップ一色でしたね。
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盛り上がっている所にお邪魔しながら、展示商品を拝見。
こちらのNSWコレクションは前展示会のもの(本blogの10/11参照)。
情報公開前なので商品情報の詳細は割愛します。
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こちらは、ひたすら軽量化を計ったランニングシューズが。
ランニングカテゴリー、力入っていましたね。
ナイキの数々のテクノロジーが集約されたシューズがずらり。
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編集部・榎本は、ランニングシューズを買って走っているんですよね・・・
遅ればせながら、私、河瀬もこれを機にランニングを始めようかと。
何か始める時、カタチから入るタイプなので、
NIKEフラッグシップストア原宿"RUNNER'S STUDIO"の専任スタッフに相談して、
シューズとウエアを揃えて、ホームグランドは自宅から行ける代々木公園。
・・・と現在、妄想中です。
06:23 AM
NB CM1500"OSHMAN'S×mita sneakers"
12/23 2009 kawase
本誌SHOES MASTERVol.12でも紹介した、"OSHMAN'S×mita sneakers"
という異色のコラボレーション好評企画の第二弾(CM1001に続く)。
いよいよ発売が迫ってきましたね・・・個人的にも楽しみに待っている一足。
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こちらは第一弾の、
new balance CM1001 HISTORY GRADATION "OSHMAN'S x mita sneakers" SG
もう残りサイズ(在庫)も僅かだそうです。
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これが第二弾の、
new balance
CM1500 AUTHENTIC COMBINATION "OSHMAN'S x mita sneakers"YG(1/2発売予定)
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AUTHENTIC COMBINATION(オーセンティックコンビネーション)と題された今作は、インソールに「コンフォート性」「通気性」「防臭性」全てに優れたORTHOLITE(オーソライト)社製フットベッドを採用。常に履き心地よいドライ感を保つORTHOLITEは、無数のミクロの空気穴から湿気を逃がすオープンセルポリウレタン製で「衝撃吸収性」や「耐久性」にも優れている。1/2(土)発売予定 先行予約(先着順)
http://www.mita-sneakers.co.jp/item/49288-36.html
生意気ですが・・・
見た目の派手さはありませんが、ニューバランスの良さを知り尽くしたOSHMAN'Sとmita sneakersならではの秀逸なモデルだと思います。
個人的には、ORTHOLITEの実力を再確認してみたいですね。汗っかきなので。
(CM1500は所有しているが、アッパー等々の素材が異なる)
本モデルは購入予定なので、そのポテンシャルをレポートしたいと思っています。
その実力やいかに・・・
05:51 AM
UENO"mita sneakers"
12/22 2009 kawase
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mita sneakers続きです。
店内には、年末年始にリリースされるものを含め豊富なラインナップがディスプレイ。
原点回帰したモデルが多い印象も受けましたね。
そのシリーズがこちら二つ。
NIKE AIR MAX 95 LE LIMITED EDITION for NONFUTURE(12/23発売)
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Reebok "RESPECT PACK" COURT VICTORY、INSTA PUMP FURY、PUMP OMNI
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もちろん、別注&コラボレーション企画も色々とあります。
new balance M574A
"ALMONDダッシュ四駆朗" ALMOND別注 第7弾
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Reebok "EX-O-FIT HI S.G. STRAP MI" (12/23発売)
mita sneakers別注
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new balance MT580
HECTIC×mita sneakers 第18弾(1/2発売予定)
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http://www.mita-sneakers.co.jp/
相変わらず精力的に動いていますね、国井さん。
このリリース点数を見れば、どれだけ大変か分かるので頭が下がります・・・
17:32 PM
NIKE UENO"AMEYOKO"
12/22 2009 kawase
編集部・榎本が香港出張中の先週末、
私、河瀬はmita sneakers国井さんと打ち合わせのため上野へ。
上野"アメ横"といえば、私にとっても特別な街(11/29の本blog参照)。
国井さんとは久し振りの再会。年末年始に企画モノを色々と展開すると聞いていたけど、
明日(12/23)ナイキから上野"アメ横"モデルをリリースするという。
この企画の詳細は聞いてなかった・・・
NIKE TERMINATOR HIGH PREMIUM TZ
"RIVAL PACK / UENO vs HARAJYUKU"
AMEYOKO
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思い起こせば、2001年"AIR FOOTSCAPE"、2004年、AIR FORCE 1 UENO "SAKURA"、2008年、"DUNK HIGH PREMIUM '08 QK UENO PANDA"とCITY ATTACKシリーズよりリリースされてきた。そして2009年は、ナイキのシーズンテーマ「RIVAL(ライバル)」。ジャパニーズスニーカーカルチャーの伝統を象徴する街「上野」と進化し続けるスニーカーの中心地としてトレンドを発信する街「原宿」。上野vs原宿の"RIVAL PACK"としてリリースされる。
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本モデルは、アメ横で販売されている"ミリタリーウェア"からインスパイア。ヒール(踵)とライニング(履き口)のグラフィックは、アメリカ空軍が公式イベントの際に左胸に授章した勲章を表すリボンをイメージ。左足ヒールロゴにUENO(上野)、右足にAMYK(AMEYOKO/アメ横)のワッペンが(取外可)。これも、ミリタリーウェアに見られる"ワッペン"がモチーフ。上野エリア限定でリリースされるそう。
"AMEYOKO"モデルは、
12/23(水)10:00から mita sneakers店舗にて(web販売なし。店頭のみ)。
先着順なのでお早めに。詳しくは、
http://www.mita-sneakers.co.jp/html/terminator_rival_pack.html
NIKE TERMINATOR HIGH PREMIUM TZ
"RIVAL PACK / UENO vs HARAJYUKU"
HARAJYUKU
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なお、"HARAJYUKU"モデルも、原宿エリア限定で
12/23(水)12:00から atmos TOKYO店舗にて(こちらも店頭のみ)。
http://www.atmos-tokyo.com/recommend/0912/16/index.html
NIKE TERMINATOR HIGH PREMIUM TZ "RIVAL PACK / UENO vs HARAJYUKU"
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上野vs原宿の"RIVAL PACK"、まさに東京スニーカーを発信する二大都市。
原宿はともかく、上野がエントリーしたのは個人的に嬉しいことであります。
これもスニーカーと上野をこよなく愛し、ひた向きに情熱を注いでいる国井さんだからこそ
実現した企画といえますね・・・
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06:38 AM
GET TRY HARAJUKU(part2)
12/17 2009 kawase
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ゲットライ原宿店の続き。
アシックスの品揃えで有名なゲットライですが、もちろんスタッフが厳選したブランド&モデルも多数あります。その中でも、原宿店スタッフの久松さんお勧めは、
Terrem "FOREST GLOVE"
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Terrem "T-2"
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今季、来シーズンともにTerrem(テレム)に注目しているそうです。
確かに今季のTerremはいいですよね。来シーズンのモデルはまだ見れていないのですが、
期待できますね。
Admiral(アドミラル)
京都店ではもの凄いセールスを記録しているそうで、原宿店でも豊富なカテゴリーが揃っています。「履く人や着るものを選ばず、シンプルな中にもちゃんと個性がある」そのスタンスは日本上陸時から変わらない。しかも価格帯もリーズナブル。そんなアドミラルは今の時代にフィットしているのかも知れません(偉そうですが)。
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Rhythm Footwear(リズム フットウエア)
シンプル・ベーシックでありながらオリジナリティーがあり、履き心地の良さにも定評があってお勧めだそうです。まだ、履いたことがないので(失礼)、この近々実感してみたいです。
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new balance
長年の根強いファンがいるので、ベーシックなラインを中心にセレクトしているそう。
U455 BY BROWN/YELLOWなんて、いい風合いですね・・・。
見たことない思ったら、日本未発売だそうです。
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原宿にお寄りの時には、ぜひ。行けない方はWEBサイトも充実しています。
http://www.rakuten.co.jp/gettry/
06:46 AM
GET TRY HARAJUKU
12/16 2009 kawase
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先日、ゲットライ原宿店へ。
店頭には本誌SHOES MASTERVol.12、本blog(11/19)でも紹介した、
アシックスとのコラボレーション企画(5回目となる)、
ASICS×GETTRY PROCOURT AR"SIDEKICK PACK"
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レジには、MEDICOM TOY×GETTRY "BE@RBRICK 400% HAMBURGER"と100%が。
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原宿でアシックスを探すのならここです(直営店以外で)。
店内には、
PROCOURT BOOTS、PROCOURT AR
GT-II(グランツーリスモ) 、GEL-LYTE(ゲルライト)シリーズなど、
"ASICS SPORTS STYLE"がずらり。
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その中でも人気なのが、
PROCOURT AR(手前2足)
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手前から、
COURTREBEL MT LIMITED(コートレベル)、
GEL-LYTE III LIMITED(ゲルライトスリー)、FRASER(フレイザー)、だそうです。
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「一度履けば分かります」とのスタッフのコメント。
アシックス購入者はリピーターが多いそう。それは履き心地の良さに魅了されている証拠。
私も同感です。「迷うことなかれ、履けばわかるさ」
http://www.rakuten.co.jp/gettry/
06:53 AM
Onitsuka Tiger展示会
12/15 2009 kawase
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Onitsuka Tiger 2010 Spring&Summer PRESS PREVIEWが、
南青山のL'ECLAIREUR TOKYO GALLERYで行われた。
会場に入口にでっかい木の船が・・・と思ったらシューズの箪笥(タンス)でした。
これにはびっくり。よく見るとOnitsuka Tigerのマークがある。
この巨大な箪笥は、創業江戸天明三年の小倉タンス店で造られたもの。
(伝統工芸士・東郷義明氏、工芸士三級・友田一馬氏、伝統工芸士・中山昌二氏の作品)
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造るのも、造って貰うのも凄い。そして展示会場に運び入れるのも凄い・・・
こういう匠に時間と労力とバジェットをかけるオニツカが大好きです。素晴らしい!
展示会場内を観ると"NIPPON MADE"のシリーズがずらり。
これらは、"Authentic Japanese"(本物の日本)をテーマに'08の8月にスタートしたもの。
"日本製"いいですね、漢字で書いてあるところがオニツカらしくて。
MADE FOR JAPANでもなく、MADE IN JAPAN。世界に発信する日本ブランドの真骨頂。
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ULTIMATE TRAINER
1足1足、職人さん手作業よって「製品洗い」して、この風合いが表現されている。
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MEXICO 66 DELUEX
こちらもULTIMATE TRAINER同様、職人さん手作業によるもの。
OK BASKET KINBOSHI
OK BASKETBALLがデザインベース。工場で不要になった「残材」を組み合わせたアッパー。ソールも再生ラバーを使用。色々なエコがある中...正しいエコだと思います(偉そうですが)。
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MONTE POKHARA
本誌SHOES MASTERVol.12でも紹介した、MONTE POKHARA(モンテポカラ)の2010年春夏モデル。今年8月にリリースされ、爆発的に売れたヒットモデル。この他、イエローもあり。
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KAMOGUTSU
サッカーの起源ともいわれる日本伝統競技「蹴鞠(けまり)」の専用シューズ鴨靴(カモグツ)がデザインベースだそう。ローカットでも履けるよう、折り返してアレンジも可能。
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今回も日本の匠、全開でした。
06:36 AM
XLARGE® Press Room(extra)
12/14 2009 kawase
XLARGE®のプレスルームにて(エクストラです)。
約10年前のXLARGE®ポスター。僭越ながら私、編集部・河瀬が制作したもの。
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プレススタッフの宮本さんと懐かしい昔話をしながら、プレスルームのXLARGE®アーカイブに
目を向けると、歴代のシューズがディスプレイしてありました。
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VANS、Reebok、adidas、PRO-Keds、Timberland、MADFOOT!、
ROYAL ELASTICS etc...
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詳細は割愛しますが、来年19年目を迎えるXLARGE®の歴史を感じますね・・・
その中でも記憶に新しいのが、adidas"スーパースター80"のコラボレーション。
タン部分のゴリラを見たときの衝撃は忘れられない・・・
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私を含め多くの人が、ビースティーボーイズの'92 2ndアルバム(CHECK YOUR HEAD)のジャケットでadidasキャンパスを履いているのを見て大きな影響を受けた。メンバーの一人、マイクDがXLARGE®に関わっていて、個人的に「XLARGE®=ビースティーボーイズ=adidas」の三つ巴のイメージがいまだにある。それから長い年月が経ったけど・・・
やっと一つになったという。
ここまでゴリラが絡むかという思いもあったけど(笑)。
一つのモデルとして、adidasの歴史に刻まれたことは感慨深かった。
15、16年位前のL.A.では、ハードコア、パンクロック、ヒップホップ(クラブパーティーも)と一緒に、スケート、サーフィン、スノーボードなどのアクションスポーツ、アート、グラフィティなどがクロスオーバーしたL.A.カルチャーが存在した。そのアイコンがスニーカーであり、それらを牽引するクロージングの代表がSTUSSYやXLARGE®だった。それらを当時雑誌「Fine」編集長だった大野俊也氏(現FLJ編集長)が紹介し日本に持ち込んだのだ。この出来事がなければ、今の東京のファッション、クラブシーンもまた別のものになっていたと思う。
また、イームズの家具をTシャツにプリントしてミッドセンチュリーの火付け役になったのもXLARGE®だった。
そして、X-girlもソニックユースのキム・ゴードンらによって立ち上がり・・・
長くなるので、この話はまたの機会にゆっくりと。
そんな歴史を持つ、XLARGE®から今週末開催のイベント(忘年会)のお知らせが。
12.18(fri)
DJKENTARO presents NO WALL BETWEEN THE MUSIC
"SNOW GOLDEN" Supported by XLARGE®
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TシャツはXLARGE®が制作。
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場所は渋谷の"Culb asia"。スタートは23時から。お時間がある人はぜひ!
http://blog.xlarge.jp/news/1218_djkentaro_presents_no_wal/
14:14 PM
adidas Consortium "VA×TOKIO"
12/13 2009 kawase
SHOES MASTER本誌でもおなじみのVA(an omnibus shoe store)。
そのVA(ヴィエー)と"adidas Consortium"の企画モデルが、本国から無事到着。
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adidas Originalsのエクスクルーシヴ・ラインである"adidas Consortium"から、
Your City collectionシリーズがリリース。世界各地のパートナーが都市名モデルを
リデザインするもので、アジアからはVAが選らばれた。
本モデルはTOKYOをイメージした1足。
"adidas Consortium"Your City collection / VA × TOKIO
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アッパーはリップストップ・ナイロンとレザーを採用し、ライナーにはメッシュ・コーティングされた中綿を搭載して足のホールド感をアップ。また、脱着をスムーズに行えるようにシューレースにドロー・コードが付属し、レッドとイエローの替えシューレース付き。ダウン・ジャケットがモチーフ。何故なら、冬の東京ではダウンが必須アイテムだからだそう。
昨日(12/12)、リリースです。
http://blog.xlarge.jp/va/adidas/
06:22 AM
adidas"mi Originals"
12/12 2009 kawase
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先週、adidas"2010 SPRING &SUMMER PRESS PREVIEW"が行われ、
編集部・榎本と一緒に原宿のLAFORET MUSEUMへ。
展示会場の壁は、東京モード学園生によって描かれたもの。よく見ると"adidas"の文字が...
(このサイズで描くのは本当に大変な大仕事。お疲れさまでした)
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会場内には、10月に"adidas originals shop SHIBUYA"(日本初上陸)でスタートした
"mi Originals"の来春発売予定の新モデルも含めてオーダーが可能に。
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ブースには沢山の人が"mi Originals"を制作中でした。
時間がなくて制作はできませんでしたが・・・(待っている人も多く)
春に向けて、またモデルが増えるそうで・・・楽しくなりそうです。
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07:15 AM
VANS JAPANにて(part2)
12/11 2009 kawase
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気がつけば・・・もうすぐX'masですね(早いもので)。
X'masといえば、プレゼントとケーキ。
ケーキといえば、チョコレートがいっぱいの・・・・
子供の頃、ひとつのケーキを丸々一人で全部食べるのが夢でした・・・・
(その夢は未だ実現していませんが)
VANSから、X'mas Modelがリリース。
テーマは"CHOCOLATE CAKE"
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RESOLUTION(X'mas Limited color )
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SK8-HI (X'mas Limited color )
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VANSのチェッカーをチョコブロックにイメージ。ライニング、フォクシングやVANSのヒールパッチに"ポインセチア"の赤と緑を配色。RESOLUTIONとSK8-HIのモデルにてリリース中。
クリスマスプレゼントにいいかもです。そうでなければ自分へのご褒美に。
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VANSの遊び心と夢?が十二分に発揮されたモデルです。
こちらもVAVSらいしモデルですね。
個人的にはVANS=Warped Tour(ワープドツアー)世代ですから・・・
"SUICIDAL TENDENCIES" SK8-HI
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至る所に"SUICIDAL TENDENCIES"。これだとライブ会場でダイブしても目立ちますね。
リリースは、12月末予定だそう。
http://www.vansjapan.com/index.html
07:20 AM
VANS JAPANにて
12/10 2009 kawase
打ち合わせでVANS JAPANのオフィスへ。
最近よくVANSのEra(エラ)、Authentic(オーセンティック)を履いている人を
街で見かける話をしていたら、オフィスにAuthenticの新作がありました。
VANS Authentic(Limited model) Black、Charcoal Gray、Brown、Purple
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スウェード&コーディロイのコンビネーション。海外限定モデル。
Eraの原型と言われるAuthenticは、
VANSの中で最初に作られたモデルとして有名。
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http://www.abc-mart.net/shop/category_list.aspx?CD=F1000179
毎シーズン膨大なシューズがリリースされる東京(日本)において、
40年以上の歴史を持つAuthenticが、今でも愛され続けるのは本当に凄いこと。
これぞ究極の"シンプル イズ ベスト"なのかも知れません・・・
色々と考えさせられますね・・・
興味がある方は、
SHOES MASTERVol.12(84P)でも紹介した"VANS BOOK"をお勧めします。
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VANSから初めてのオフィシャルブック(2009年8月リリース)
膨大な時間を費やして制作された"VANS BOOK"は、まさに43年の歴史の集大成。20のVANSストーリーをはじめ、GEOFF ROWLEY、TONY ALVA ,STEVE CABALLERO、JOEL TUDERなどビックネームがずらり登場。ポップカルチャーブックの巨匠"Abram"の編集。208ページで350点の写真が掲載。
http://blog.xlarge.jp/va/vans/new_arrival_vans_history_book/
07:18 AM
Supreme×VANS 106
12/09 2009 kawase
本blog(10/29参照)でも紹介したSupreme×VANSの
ハーフキャブ&オールドスクールに継いで、106モデルが先月リリース。
Supreme×VANS 106 Canvas
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Supreme×VANS 106 Suede
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キャップのカラーと連動しているのも面白い。
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キャンバス素材のカモフラージュ柄は、Supremeオリジナル。
TanカモとGreenカモの二つ。
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上質なスウェード素材は、マットなブラックとビビットなオレンジの2色展開。
Canvas & Suede共に屈曲性やねじれに強く、
劣化が少ないVULCANIZED(バルカナイズド)製法。
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個人的にはハイカットが好きなのですが・・・このVANS 106シリーズはいいですね。
シンプルなモデルだけに、素材やテキスタイルに拘るSupremeらしさが出ています。
シンプルといえば同じくVANSのEra、Authenticを履いている人を最近よく街で見かけますよね、渋谷・原宿あたりを歩いていると。気になってVANS JAPANスタッフに聞いたら、
「最近本当によく売れてますよ。おかげさまで」といっておりました。
もっと拡がりそうですね・・・
07:12 AM
MT580"SMU"STUSSY×HECTIC×Undftd
12/08 2009 kawase
本誌vol.12、本blogでも紹介したニューバランスMT580"SMU"が
UNDEFEATED TOKYOから届いた。
SHOES MASTERでもよく掲載し、本シリーズをずっと見てきたが、
個人的に購入するのは実は初めて。ファーストインプレッションで即決だった。
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new balance MT580"SMU"STUSSY×HECTIC×UNDEFEATED
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今作は"シンプルかつクリーン"というUNDEFEATEDのコンセプトを基に形成され、アッパーにはヌバックを採用。全面ブラックヌバックのシックな雰囲気にインソールの幾何学模様はビビットなパープル。その絶妙なコントラストが気に入っています。
M585 "Made in USA"の日本改良品番としても知られるMT580とはオフロード用トレイルランニングモデル。軽量で堅固なグラファイト素材「ROLLBAR」採用。さらに、軽量性&クッション性がある「C-CAP」、衝撃吸収材を封入した「ENCAP」を組み合わせた高機能モデル。
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このモデルを履くのは初めてなので、近じか高尾山でも行って
履き心地を楽しみたいと思っています。
06:39 AM
new balance×SNEAKER FREAKER
12/07 2009 kawase
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1991年、高性能ライトウェイトトレーニングシューズとしてリリースされた"M850"。
2009年にオリジナルカラーで復刻をはたした。その"M850"をオーストラリア発のスニーカー専門誌「SNEAKER FREAKER(スニーカーフリーカー)」とのコラボレーションが実現(編集長のWOODYにはSHOES MASTER本誌にも出てもらいました)。地元であるオーストラリアのアイデンティティーが集約された本モデルは、なんとムービーまで制作(ドラマのパロディで)。
グローバル展開だがロットも少なく限られたショップで販売され、
日本ではmita sneakers、atmos、BEAMS原宿店の3店舗限定でのリリースだそう。
http://www.mita-sneakers.co.jp/
さすがカンガルー王国ですね・・・
ひとつのモデルでここまで作りこむとは凄い。
このドラマは、あちらでは結構メジャーな「懐かしドラマ」らしいです。
(new balance Japanスタッフ談)
06:47 AM
思い起こせば...(X-girl "INSTA Pump Fury")
12/06 2009 kawase
思い起こせば、2008年7月にリリースされた、
X-girl& XLARGE® "INSTA Pump Fury" が、女性やファッションシーンに
リーボック(スニーカー)の風を吹かせた一端を担っていることは間違いないと思う。
(レディースファッション市場にスニーカーが拡大したひとつの要因として)
SHOES MASTERVol.9 March 30, 2008
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31P掲載のX-girl& XLARGE® "INSTA Pump Fury"(SHOES MASTERVol.9)
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X-girl "INSTA Pump Fury" はリリース前から問い合わせが殺到し、買いたくても買えない人が続出。本モデルがキッカケになり、初めてスニーカーを履いた女性を私も何人も知っているし、
その後スニーカーの心地よさにもハマって何足も購入した話も多数聞いた。
また、SHOES MASTERに掲載された写真を写メに撮ってかなりの数が出回り、レディースアパレルメーカーのプレススタッフから「編集部・河瀬ルートで買えないか?何とかならない?」と多くの電話やメールをもらった(苦笑)。これは創刊から5年間で、個人的に一番大きな反響だった(女性からの)。
この例は「点」に過ぎないが、
その後レディーススニーカー市場の潮目が変わったのは事実である。
多くの女性にスニーカーを履く選択肢を与えた
X-gril "INSTA Pump Fury"の功績は大きい。
奇しくもPump開発者のポールさんが語った、
「'94 Pump Furyのリリース時、グローバルでの評判があまり芳しくなく、
東京だけが熱烈な支持をもって受け入れてくれたことを、今でも感謝している」
それから約15年の時を隔てても、長く低迷していた日本のレディーススニーカー市場に
光明をもたらすキッカケの一つがPump Furyだった・・・
さらに東京の若い世代の女性が熱烈に支持したのも感慨深い。
まさに「いいものは、いい」ですね・・・いつの時代でも。
06:36 AM
XLARGE® ×Reebok PUMP OMNI LITE
12/05 2009 kawase
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Pump開発者のポールさん繋がりで、Pumpネタを。
先日、XLARGE®のプレスルームへ。昨日リリースした、
XLARGE® × Reebok PUMP OMNI LITE
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XLARGE® 09 WINTERのプロダクトにも導かれるこのカラーリングで登場。
外側ヒール部分にライトブルーで「Reebok」、ロイヤルブルーで「XL®」とロゴ刺繍。
トゥ(爪先)からライニング(履き口)にかけて、モノトーンカラーの様々な素材を使用し、
パネルの切り返しでグラデーションを表現。¥17,640(tax in)
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XLARGE®STORE全店、XLARGE® ZOZOTOWN STOREなどで展開。
Pump Omni-Liteといえば・・・
1991年、NBAスラムダンク・コンテストでの出来事。
ディー・ブラウンが優勝決める前、ポンプを押すシーンがあった。
そのシューズがPump Omni-Lite。
この光景は全米の人たちに衝撃を与え、
Pump Omni-Liteは一躍有名になり憧れとなった。
06:28 AM
Paul Litchfield(Reebok Internatinal Ltd.)
12/04 2009 kawase
Paul Litchfield(ポール・リッチフィールド)。
1989年にThe PUMPを彼が開発した。今から20年前の話・・・
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もし、彼がいなければ・・・
The PUMPはこの世の中に存在しなかった。
もちろん、PUMP FURY(ポンプフューリー)も。
それを考えると、彼の功績は偉大だ・・・
The pump 1989(original)
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The pump Blaadder
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November 24,1989
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昨日、来日したポールさんのインタビュー取材へ。
ちょっと緊張しながら表参道のプレスルームへ伺うと・・・
イメージとは違ってフレンドリーでユニークな人でした(頻繁にジョークも飛び交い)。
'94PUMPフューリーのリリース時、グローバルでの評判があまり芳しくなく(以外でした)、
東京だけ熱烈な支持をもって受け入れてくれたことを、今でも感謝しているそうです。
だから東京には特別な思い入れがあるそうで・・・
東京ブランドのMADFOOT!のこともよく知っていました。
マーケティングスタッフと(左)。
左手には自ら持ったSHOESMASTERとThe PUMPが。
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http://www.pump20.com/index.htm?lang=jp_jp
この模様は、SHOES MASTER本誌3/29売で掲載予定です。
06:44 AM
DIESEL(part2) ZOZOでも...
12/03 2009 kawase
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DIESEL JAPANオフィスにて。
入口の巨大なAD。シューズに力を入れているのが窺えます・・・
DIESELのスニーカーでもうひとつ。
先日発売の「ZOZOMOOK」(宝島社)でも紹介されていた、
Platinum color Spangle Sneaker(プラチナカラー スパンコールスニーカー)
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これもDIESELらしいモデルですね。
アッパー前面に張り巡らされたスパンコールも上品かつ、クールに仕上がっています。
こういったモデルって「頑張り過ぎてるオーラ」がシューズから出ていることが多いのですが、
そういった雰囲気は全くなく、いい意味で肩の力が抜けた(ラフな)感じでいいですね。
昼の顔はこんな感じなのですが、
スパンコールなので夜の顔もあります。
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個人的には夜の顔が好きです・・・
このモデルはDIESELラフォーレ原宿店のみで販売中。
(12/中旬からはZOZOでも購入可能)
なんと、本モデルのブラックバージョンがZOZO限定でリリースされるそう。
また、IT'S A HITのシリーズに2010年S/Sの"Preview collection"の
"Rockin'Dots(ロッキンドッツ)"がプリントされたモデルもあり。
詳しくは
ZOZO Limited "Black Spangle Sneaker"
ZOZO Limited "Rockin'Dots" Sneaker
只今、ZOZOで先行受注会中(12/1-12/21)。
ブラックバージョンも、プラチナとは異なるいいオーラを出してますよ。
06:53 AM
DIESEL
12/02 2009 kawase
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打ち合わせでDIESEL JAPANのオフィスへ。
2010年S/Sの"Preview collection"がディプレイされていました。
テーマは"ROCK IS BACK!"ロックのルーツに立ち返り、スタッズやドット、パンチングなどのディテールをふんだんに使用した"Rockin' Dots"スペシャルコレクション。
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本誌のコラムでも紹介していますが、DIESELは本当に沢山のシューズをリリースしています。
シューズメーカーとは一線を画す、ファッションとしてのシューズのアプローチが
DIESELの最大の特徴。様々なスタイルにも必ずフィットするシューズが見つかると思います。
来シーズンのモデルやレディースも充実しています。
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フレグランスもあったりして、ファッションメーカーならではのスニーカーが並ぶ。
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最近、渋谷・原宿を歩いているとDIESELのシューズを
履いている人、本当によく見かけますよね・・・
火がついているのを肌で感じる今日この頃であります。
07:08 AM
adidas "painting" MADSAKI
12/01 2009 kawase
adidas originals "FIVE-TWO3"のネタでもうひとつ。
アーティストMADSAKI氏の個展「adidas "painting" all day I dream about sunsex」が、
青山のCLEAR EDITION&GALLERYで開催された(11/20-11/29)。
(FIVE-TWO 3 City Artist Pack "SAMBA"の一般発表と先行予約をかねて)
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今回は2004年に行なわれた、UNDERCOVERデザイナー高橋盾氏との共同エキシビション
『インターミッション』以来のペインティングによる作品を展示。
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和の要素を取り入れたという独創的なアートピースの数々は、観られた各人の千差万別な個性というセンスを刺激する。また、それらの作品は騙し絵のように目の錯覚を起こすような仕上り。
(MADSAKI)
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MADSAKIさんといえば、2年前の12月に開催された、MADSAKI初の単独エキシビション『adidas』の印象が強烈に残っています。ハニカムの特集も素晴らしかった。
http://www.honeyee.com/feature/2008/madsaki/index.html
感想はこのblogを観た各人の個性というセンスに委ねます。
http://www.madsaki.com/
それにしても、倉石さんも精力的に動いてますね・・・。
07:17 AM
adidas "Plants Pack"
11/30 2009 kawase
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本誌Vol.12での告知、本blog(10.12)でも紹介したadidas Plants Exhibition。
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本企画は、アディダス オリジナルスのニュープロジェクト"FIVE-TWO3"の一つで、
倉石一樹氏(アディダス・クリエイティブプロダクトマネージャー)とフラワーアーティスト
東信氏のディレクションによるもの。
植物にインスパイヤされた"Plants Pack"、 世田谷のPlants houseで会って以来、
adidas originals六本木ヒルズ店で再会しました。
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一見シンプルに見えますが・・・
adidasの代表的なモデルを、素材からディティールに至るまで拘り抜いたハイクオリティなモデルに仕上がっています。着る服と履く人を選ばず、長く付き合える秀逸なシリーズだと思います。
左から
NIZZA HI PLANT ¥13,650
SAMBA PLANT ¥15,750
SS 80's PLANT ¥18,900
STAN SMITH 80's PLANT ¥17,850
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なお、adidas originals直営店のみ販売だそう。
http://www.adidas.com/originals/jp/
稚拙な表現で恐縮ですが「東京っぽいスニーカー」で個人的に好きですね。
一方こちらは、我らが「SHOES MASTER Plants Garden」。
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伸び続ける芝にちょっと困惑しています・・・
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ちょっと増毛し過ぎたか・・・
ということで、散髪してみました(どうでもいい話ですが...)。
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15:47 PM
UENO "ameyoko"
11/29 2009 kawase
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昨日、プライベートで上野・アメ横へ。
やっぱりこの街には特別な思いがある。
18年前に初めて訪れてから、今でもたびたび来るのだが、
現在もその気持ちに変わりはない。
18年前の当時、学生だった私はスニーカーとミリタリー物を求めて、
足しげく通った思い出の街でもある。
憧れのスニーカーは高くてとても買えなかったけど・・・
(ナイキのターミネーター、ダンク、AJ1やニューバランスのM990など)
スニーカーに興味を持つキッカケを与えてくれた街であり、私のオリジン(起源)。
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でも、これは私だけの話、思い出ではない。
ABC-MART社長の野口さんは上野店スタッフがスタートだったし、
MADFOOT!の今井さんもスニーカーショップスタッフとして当時店頭に立っていた。
また、編集部・榎本も高校と自宅の通学途中(乗換駅)が上野で、頻繁にアメ横に通っていた。
それからスニーカーにのめり込み、その結果として、当時の人気テレビ番組「カルトQ」の全国スニーカー選手権で3位の金字塔を建てられたのだ(高校2年生で。本blogの9/7参照)。
本誌を通じて出会うスニーカー関係者の多くが、なんらかの形でアメ横を通過している。
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もし、上野・アメ横がなかったら、
今の東京のスニーカーシーンはどうなっていただろうか・・・
少なくとも「SHOES MASTER」は創刊されてない。
これだけは断言できます。
もちろん、このblogも存在していません・・・(たいしたblogじゃないけど)
あらためて、上野・アメ横に感謝! I love ameyoko!
年末、また来ます!(スニーカーと正月の食材を探しに)
06:55 AM
JACK PURCELL VM OX
11/28 2009 kawase
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個人的に好きです・・・この感じ。
このブログでも書きましたが、私はコンバースのカテゴリーにおいて、
ジャックパーセル派を公言しています(私事で恐縮です。アディクトは例外ですが)。
毎シーズンのコレクションをチェックしていると、色々なバリエーションが
リリースされるのですが、正直、胸にすっと落ちるモデルが少なかった。
時流に合わせ、キャッチーでお洒落なんですけどね・・・
20年来のジャックパーセルファンとしては、ここ最近もやもやとしていました。
でも、このモデルはいいですね。久々にグッときました。
VICTIMとのコラボレーションモデル。
JACK PURCELL VM OX
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70年代のジャックパーセルがモチーフだそうで、
色褪せたソールカラー、紺色のテープライン、
生成りのステッチ(白糸だと雰囲気が出ないそうで)をアッパーに使用。
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インソールもVICTIM仕様にアレンジするも、当時のデザインがベース。
ポリウレタン製カップインソールを採用し履き心地も追及。
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一見シンプルだけど、随所にこだわりがある一足(私好み)。
派手さはないけど丁寧な仕事に共感が持てます(偉そうですが)。
ちなみにお値段は、¥15,750(tax in)。
08:31 AM
"LIVESTORONG"
11/27 2009 kawase
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2006年にUNDEFEATED別注でリリースされた、NIKE AIR FORCE 1"SHEMAGH"を、LIVESTRONGカラーである「イエロー×ブラック」へアレンジした、
NIKE AIR FORCE 1 LOW SUPREME TZ
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"LIVESTORONG" とは、
ランス・アームストロング(ツール・ド・フランス7回連続優勝者であり自身もガン克服者)が、1997年にガンと戦う人々をサポートするため、ランス・アームストロング基金(以下、LAF)を設立。この意思に賛同したナイキは、2003年よりLAFが展開するLIVESTORONGキャンペーンに参加しLIVESTORONGイエローバンドを展開。 その収益のすべてをガンと戦う人々の活動に寄付。
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日本では、UNDEFEATED TOKYOがウインドウラッピングや店内に募金箱を設置するなど、LIVESTRONG プロジェクトに賛同。キャンペーンの一環として、スペシャルメイクアップのスニーカーが、ワールドワイドで展開。本モデルは日本国内でUNDEFEATED TOKYO、SHIZUOKAの2店舗限定発売となる。12/4 リリース予定。23,100円(tax in)
07:04 AM
ZOZO(part2) JUN WATANABE
11/26 2009 kawase
ZOZOオフィスのミーティングルームに飾られたAD。
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"Youth makes the history."
衝撃的でしたね、このヴィジュアルとコピー・・・
この広告はもちろん、ZOZOに係わるすべてのアートディレクションを
手がけるのが、JUN WATANABE。
ZOZOのアートディレクターでありグラフィックデザイナー。
個人的に好きなクリエイターの一人です。
その活動は多岐に渡っているので、ご存じの方も多いはず。
そんな彼が手がけるシューズの新作を。
JUN WATANABE ×YOKOMO×PRO-Keds×"B-MAX4 ROYAL"
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ベースモデルは「ROYAL PLUS」。ブルーのスエード仕様で、ヒールには僕のメインキャラクターの刺繍、タンのパッチにはヨコモの昔から使われているカーロゴが刺繍されています。モチーフになってるのはYOKOMOの4WDオフロードマシン「B-MAX4」。ラジコンとのコラボスニーカーって前代未聞だと思うんだけど、シンプルに作ったから誰でも履ける感じになってます。(本人談)
http://www.junwatanabe.jp/
MADFOOT! by JUN WATANABE "ONE"
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MADFOOT!の新たなラインとして、MADFOOT!デザイナーの今井タカシ氏とクリエイティブディレクターのJUN WATANABE氏のユニット"MAD FOOT! by JUN WATANABE"がデビュー。その記念すべき一作目がこの"ONE"。4色展開される(四つ子が生まれた感じですね)。
「新たなスニーカーの価値観を生み出します」(本人談)
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このユニット、何かやりそうですよね、面白いことを・・・
リリースは来年?だそうですが、シリーズものなので今後のリリースも楽しみです。
07:04 AM
ZOZO "FLAUGE"
11/24 2009 kawase
先週打ち合わせでZOZOのオフィスへ。
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熱心な本誌読者ならおなじみのシューズセレクトショップ"FLAUGE(フラージュ)"
マネージャーの畠中一樹さん。
本誌でZOZOのコラムをはじめたのが4年位前。その頃からのお付き合い。
大学時代に所有スニーカー100足超えし、卒論が「ヒップホップカルチャー論」という
ストリートカルチャーとスニーカーをこよなく愛する、ZOZOのシューズマスターです。
来年リリース予定のFLAUGEの新作を見せてもらいました。
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CAUSE×FLAUGE SIDE ZIP LOW
2010年1月発売。2009年秋冬にリリースされ高い人気を誇るSIDE ZIP LOW
をアップデートモデル。
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VANS ERA&AUTHENTIC FLAUGE LIMITED
2010年春発売予定。毎シーズンリリースしているFLAUGE限定モデルで
春夏らしいポップなカラーリングがポイント。
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今後もFLAUGEらしい、シューズを楽しみに待ってます。
20:19 PM
"THE PUMP" 20th PARTY (part2)
11/23 2009 kawase
パーティー会場となりの展示ブースへ。
11.21のblogでも紹介した、PUMPテクノロジー誕生20周年を記念して20種類のリミテッドエディション、PUMP 20コラボレーションモデルがずらりと勢ぞろい。世界でも有数なスニーカーストア、20都市20店舗の協力を経て実現されたグローバル企画。
20retailers
24 Kilates(Barcelona)、Hanon Shop(Scotland)、Saint Alfred(Chicago)、
A.R.C(New York)、HUF(San Francisco)、Size?(London)、
atmos(Tokyo)、Juice(Hong Kong)、Stolen Riches(Toronto)、
Bodega(Boston)、Kicks/Hi(Hawaii)、SNS(Stockholm)、
Commonwealth(Virginia)、Patta(Amsterdam)、Solebox(Berlin)、
colette(Paris)、Packer(New Jersey)、Undefeated (L.A.)、
Espionage(Australia)、Premium(Korea)
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A.R.C(New York)
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colette(Paris)
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Solebox(Berlin)
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atmos(Tokyo)
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デザインモチーフは「東京」。東京が持つ混沌とした雰囲気を、
マットな質感のレザーとGlow in the darkスプラッターで表現。
atmosならではの一足。
これからも世界のトレンドの発信源、東京の代表として期待しています。
なお、特別に開設された下記のアドレスで詳しく紹介されており、コリン・オトゥール監督が製作したPUMP史のドキュメンタリー・フィルムもこちらで観られます。
05:46 AM
"THE PUMP" 20th PARTY
11/22 2009 kawase
11月20日の夜、六本木ヒルズの52Fで、
REEBOK"THE PUMP" 20th ANNIVERSARY PARTYが開催。
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イルミネーションは早くも満開(余談だけど表参道も今年から復活するらしい)。
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会場に到着すると長蛇の列が・・・予想以上の人でびっくり。
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入口から続くレッドカーペットの脇には"THE PUMP"の広告やポスターがずらり。
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会場ではDJが1980年代のヒット曲を次々とスピン。
(懐かしくて、ついつい聴き入ってしまいました)
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大型スクリーンで"THE PUMP"のムービーが上映。
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六本木ヒルズ52F。ガラス張りで東京の夜景を独り占め。
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リーボックには個人的な思い入れがある。
2004年頃、リーボックのプロモーション等々のクリエイティブを手がけていた。リーボックジャパンのスタッフと一緒に。その時正直、リーボックは長いトンネルの中にいた。
その後、紆余曲折を経て今の状況がある。
(ファッションユースのスニーカーという観点からは)
私は苦悩していたスタッフを知っている。
それでも当時、コツコツとコラボレーション企画等々を積み重ねてリリースしていたのが
少人数のリーボックスタッフとatmos、mita sneakers、CHAPTERなどのスタッフ。
そういった活動を伝えようと本誌コラム「今、Reebokが面白いことになっています」
の打ち合わせをしたのが、3年前。
メンズはもちろんのこと、atmos grilsでは不動の人気ブランドに成長し、UAの人気スニーカーとしてトップクラスのセールスを記録するとは、その当時、誰が予測しただろうか・・・
盛大なパーティーの中、今までの色々な出来事が頭の中を駆け巡った。
"THE PUMP"20周年、おめでとうございます!
パーティーの成功、おめでとうございます(スタッフの皆さま、お疲れさまでした)
これからですね、本格的なスタートは。
応援しています!
06:43 AM
THE PUMP 20th ANNIVERSARY
11/21 2009 kawase
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ついに・・・11月20日、解禁しました。
本誌vol.12のコラムでも紹介した、リーボックのPUMPテクノロジー誕生20周年を記念して20種類のリミテッドエディション、PUMP 20コラボレーションモデルが発表される日。 世界でも有数なスニーカーストア、20都市20店舗の協力を経て実現されたグローバル企画。
その日本代表がatmos。
この日はオープン前から開店を待つ人が並び、店内はリーボック一色。
棚の商品もすべてリーボック。
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そして特設ラックにはPUMP 20コラボレーションモデルがディスプレイ。
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記念のTシャツやスタジャンも。
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これが、THE PUMP atmos
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デザインモチーフは「東京」。東京が持つ混沌とした雰囲気を、マットな質感のレザーとGlow in the darkスプラッターで表現。ライニングにはTOKYOを同色の総柄でプリント。
東京代表にふさわしく、atmosらしい一足ですね。
そして、この夜に六本木ヒルズでTHE PUMP 20th ANNIVERSARYパーティーが開催。
その模様は明日紹介します。
06:58 AM
今年最後の"The LIST"
11/20 2009 kawase
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編集部注目のThe LIST(ザ・リスト)から、12/12リリースのモデルが届いた。
The LISTとは、プーマが世界各国の拠点となるショップから限定された特別なモデルを
同時発信するスペシャルプロジェクト(リリースも不定期)。
2009年最後のモデルは、3足で1グループ。
手前から、
Disc Blaze 10CELL
Sky II 10CELL
Puma Mid 10CELL
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10CELLという最新のテクノノロジーを駆使したアウトソールに、
プーマの定番クラシックモデルを一体化させたもの。
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ちなみに、カラー3色はテレビのカラーバーがモチーフ。
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販売は限られた店舗しかありませんが、
BARNEYS NEW YORK SHINJUKU&GINZA、
mita sneakers、UNDEFEATED TOKYOなどで12/12、リリース予定。
早いもので、もう年末ですね・・・
来年は、The LISTの動向を逐一、本誌&blogで紹介して行きたいと思っています。
15:31 PM
片手で履けるハイカット(指一本でも)
11/19 2009 kawase
ASICS×GETTRY
PROCOURT AR "SIDEKICK"DARK BLACK / KNIGHT BLACK
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本誌Vol.12のコラム respect brand"ASICS"でも紹介した、アシックスとGETTRY とのコラボレーションももう5回目。前回大好評だったハンバーガーに続き今回もモデルはPROCOURT AR。前作のハンバーガーも所有しているのですが、ハイカットを履く時のストレスは皆無です(特に時間がない朝、居酒屋の座敷など)。そして履き心地は私、編集部・河瀬が保証します(世界のアシックスですよ)。"DARK BLACK"はスムースレザーとヌバックを使用し歩行やコーディネートを支える「サイドキック(相棒)」の様な靴、ということから命名。
指一本でも履くことが可能です。時間は片足4秒ほどで完了。
(個人差はあると思いますが・・・)
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そして、この結ばれたシューレースは、二度と自分で結ぶことはないのです・・・
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ハイカット好きなくせに、面倒くさがり屋の私には究極の一足。
アシックスの技術とGETTRYの情熱で完成した、秀逸なモデルだと思います。
PROCOURT ARといえば・・・(個人的な思い出)
紐を解かずに履ける新機能を搭載し、障害を持つ人々の為のファッション、プロダクトデザインというコンセプトを元にして始まった「NEXTIDEVOLUTION(ネクスタイド・エボリューション)通称NEXTIDE」から始まったことを思い出します。NEXTIDEは、性別、年齢、文化、言語、障害・能力のなどを問わずに利用することができるユニバーサルデザインを世界各国のアーティストが参加し、ハンディキャップなどを持つ人がファッションの喜びを感じられるような機能性・デザイン性に優れた数々のデザインを提供し注目を集めた。そして、このプロジェクトの売り上げの一部は、福祉関連施設、障害者アーティストに提供された・・・・・こういうアシックスの活動、好きですね。さすがです。
06:47 AM
Michael Jordan(続々編)
11/18 2009 kawase
ジョーダン話で、ショッキングな出来事が。
先日、UNDEFEATEDスタッフと話をしていたら、20代前半のお客さんから、
「ジョーダンって人の名前なんですか?モデル名じゃなくて・・・」
と言われてスタッフが絶句してしまった、という話。
確かに私もその話を聞いてショックを受けたけど、
20代前半の人たちが、ジョーダンを知らなくてもしょうがない世代になっているかも。
野球でいう、王・長嶋の現役時代の話をされても自分もピンとこないように・・・
しかし、熱烈なNBAフリークでも特別なジョーダンマニアでない私でも、
当たり前のように、基本的な知識(常識?)としてはもっている。
20代後半から30代世代は、それらを特集する雑誌から多くの知識を得ていた。
スニーカーやその蘊蓄(うんちく)をむさぼるように読んだ世代の常識は、
残念ながら下の世代にきちんと受け継がれてはいない。
その原因として扱うメディアが減ったことも大きいと思う。
20代前半の世代にも、
けして押しつけることなく、自然なカタチで伝えられていけばいいなぁ。
そうすると、もっと興味が深まって(知識が増えて)、もっと楽しくなるのになぁ。
これは、20代後半から30代世代の使命かも知れませんね・・・
もっと観たくなった方には、こちらも
http://www.youtube.com/watch?v=KX2UkpRexOQ&feature=related
07:19 AM
Michael Jordan(続き)
11/17 2009 kawase
榎本が札幌にいる時、私、河瀬は渋谷区スポーツセンターのプールに。
センターを出ると、バイクを飛ばして10分、渋谷区の美竹公園へ。
ここは、2004年5月、マイケル・ジョーダン本人が来日し、
ジョーダンコート寄贈式を行った場所(※美竹公園ジョーダンコート)。
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ここは当時、私が取材に行けなかった苦い思い出の場所でもある。
(諸事情で...今でも悔やまれます)
ここに来るのは2年振り位だが、今、どうなっているのか?と考えると、
突然行きたくなってバイクを飛ばしていた。
そこには、必死にコートを駆け巡る高校生の姿があった。
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ジョーダンの記念プレートに記された
どこかに、かつての僕のごとくバスケットボールを始める子供がいる。
僕が先輩から学んだように、僕を手本に学んでいくだろう。
焦らずに一歩一歩、恐れることなく、一生懸命練習をし、そしていつか、
僕を越えていくだろう。
そんなプレイヤーに僕は伝えたい。
『このコートは 君のものだ。』
Michael Jordan
マイケル・ジョーダンさん、
あなたの想いは渋谷区のキッズに伝わっていましたよ
※美竹公園ジョーダンコート
6年程前、ナイキジャパンは『若者や子供達が気軽に身体を動かす場所を作って行きたい』という願いから、オリジナル・フープを2003年から東京都立公園(代々木・青山・光ケ丘・駒沢)に計14基、更に全国公募から選ばれた10ヶ所の公園などに寄贈。渋谷区美竹公園では、マイケル・ジョーダン本人が「ジョーダンコート寄贈式」に参加し、渋谷区長や渋谷区在住の小学生・中学生代表と共にコートの誕生を祝った。
07:09 AM
Michael Jordan
11/15 2009 kawase
久しぶりの休日。
休日になると自宅が渋谷区なので、渋谷区スポーツセンターの温水プールを
ちょいちょい利用しています。
(平泳ぎの九州7位の記録を持っています・・・小学生時ですが...笑)
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前からずっと気になっていたのですが、センターの1FからB1のプールに降りる階段の踊り場に、なんとマイケル・ジョーダン直筆サイン入りのユニホームが飾ってある(本人から寄贈)。
それも何のセキュリティもなく、カジュアルな感じで(ちょっと高い場所なだけ)。
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ジョーダンのユニホームを尻目に沢山の人たちが特に気にする様子もなく、というかまったく気にせずスルーして行きます。一人一人呼び止めて、これがどんなに凄いものかを説明する訳にもいかないので、私自身は毎回拝んでプールへ移動するのだが・・・
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大きなお世話ですが、「渋谷区区長の桑原さん、ちょっと不用心過ぎますよ」と、言いたい。
アメリカでは、ユニホームの盗難事件も起こっている位のシロモノですよ。
渋谷区民の宝なのですから・・・もうちょっとしっかり管理したほうが・・・
『NIKEフラッグシップストア原宿』オープン記念で、
ジョーダンファーストの復刻(2色)が出ましたね・・・
18:34 PM
November 14, 2009
11/14 2009 kawase
11月14日、10時30分。
『NIKEフラッグシップストア原宿』オープンの30分前。
生憎の天候にもかかわらず、ショップの前には人だかりが・・・
(店内の模様は11.12のblog参照)
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表参道にも長蛇の行列・・・
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配られた号外?タブロイド版の新聞。
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オープンを記念して、全員に配られた「必勝」のお守り。
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今日、原宿にまた一つ名所ができましたね。
http://nike.jp/nikeharajuku/#/store
12:49 PM
いよいよ明日
11/13 2009 kawase
『NIKEフラッグシップストア原宿』も、
一昨日のメディアプレビュー(テレビでも報道されてました)、
昨日のレセプションパーティー(大盛況で入りきれないほど)を経て、
いよいよ明日ですね・・・
スタッフのみなさま、お疲れさまです。
もうひと踏ん張りです・・・(オープン後も大変だと思いますが)
現在に至るまでの過程が見られます↓
http://nike.jp/nikeharajuku/#/video
メディアプレビューのノベルティ、「東京」と刻まれたシューレーストップ
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レセプションパーティーのINVITATION TICKET
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16:52 PM
From Tokyo to Paris
11/11 2009 kawase
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MADFOOT! の2009-2010 winter collection "Back to roots, Prologue" が、
制作期間二カ月を経て、ついに完成。ヨーロッパのマーケットへ向けてのアプローチ
(本誌Vol.12参照)が、このオフィシャルカタログにあたります。
僭越ながら、デザイナー・今井さんの希望で私、編集部・河瀬が制作を担当しています。
テーマは、
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表紙からプロローグ、扉に至るまで真白で、1ページ目のシューズもオールホワイト。
カラフルスニーカーのイメージが強いMADFOOT!が、純白(裸)で・・・
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この潔さは、今井氏の決意の表れとプロダクトクオリティへの自信があって成立しています。
したがって本カタログには、デザイン等々の配色、装飾も究極まで削ぎ落とし、表紙にさえ大きいロゴもありません。なので先入観なくプロダクト本体から感じられることがすべて。

