2009 | 11.17 | Tue | 07:09

Michael Jordan(続き)

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榎本が札幌にいる時、私、河瀬は渋谷区スポーツセンターのプールに。
センターを出ると、バイクを飛ばして10分、渋谷区の美竹公園へ。
ここは、2004年5月、マイケル・ジョーダン本人が来日し、
ジョーダンコート寄贈式を行った場所(※美竹公園ジョーダンコート)。
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ここは当時、私が取材に行けなかった苦い思い出の場所でもある。
(諸事情で…今でも悔やまれます)
ここに来るのは2年振り位だが、今、どうなっているのか?と考えると、
突然行きたくなってバイクを飛ばしていた。

そこには、必死にコートを駆け巡る高校生の姿があった。
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ジョーダンの記念プレートに記された

どこかに、かつての僕のごとくバスケットボールを始める子供がいる。
僕が先輩から学んだように、僕を手本に学んでいくだろう。
焦らずに一歩一歩、恐れることなく、一生懸命練習をし、そしていつか、
僕を越えていくだろう。
そんなプレイヤーに僕は伝えたい。
『このコートは 君のものだ。』

Michael Jordan

私は、高校生の流す汗を見てなんだかじーんときた。
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マイケル・ジョーダンさん、
あなたの想いは渋谷区のキッズに伝わっていましたよ

※美竹公園ジョーダンコート
6年程前、ナイキジャパンは『若者や子供達が気軽に身体を動かす場所を作って行きたい』という願いから、オリジナル・フープを2003年から東京都立公園(代々木・青山・光ケ丘・駒沢)に計14基、更に全国公募から選ばれた10ヶ所の公園などに寄贈。渋谷区美竹公園では、マイケル・ジョーダン本人が「ジョーダンコート寄贈式」に参加し、渋谷区長や渋谷区在住の小学生・中学生代表と共にコートの誕生を祝った。

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