2017 | 05.05 | Fri | 08:38

Reebok CLASSIC CLUB C 85

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河瀬です。
リーボッククラシックといえば、
クラブCもいいですね…
個人的にもう好きです。

 
via
SHOES MASTER Vol.27 page_161
Reebok CLASSIC Legendary tennis shoes
Photo: Kengo Shimizu
Text:Fumihito Kouzu
_MG_4665
 
CLUB C 85
シンプルなオールブラック&オールホワイトのクラブC。リーボック クラシックのグローバルアンバサダーを務める世界的なラッパー、ケンドリック・ラマーも「クリーンでシンプル。かつ、デザイン以上の価値があるから、クラブCは大好きなスニーカーの1つ」だという。 伝説的な名作が、今年のスニーカーシーンにおける主役の一足となりそうだ。
ブラック/チャコール、ホワイト/シアグレー
¥11,500+tax

 
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ReebokにおけるCLUB Cの存在
CLUB Cの誕生、その後の歴史の変遷

リーボックのクラブ Cと聞いて「あー、あの靴ね!」という人はよほどのスニー カーマニアか、80年代後期から90年代初期に学生時代を過ごした人だろう。この当時クラブチャンピオンと呼ばれていたこのテニスシューズは、世界中で良好なセールスを記録。テニスコートでも履かれていたが、その活躍の中心はストリートにおいてであり、特に日本のマーケットでは1988年 から1989年にかけて大ヒットを記録。多い月には1万足を超える入荷があっても、右から左に売れて、あっという間に在庫がなくなってしまったように、この頃はアディダス スタンスミスを遥かに凌駕するセールスを記録したテニスカテゴリーのベストセラーだった。
これほどのヒットを記録したクラブ Cだが、リーボック クラシックにラインナップされた後は、クラシックレザーやワークアウトといったプロダクトと比較すると、地味な存在に甘んじていて、そのことを常々もったいないと思っていたので、ここ数シーズン、クラブCがストリートシーンで注目を集めているのは嬉しい限りである。
解説:南井正弘

 
Reebok CLASSIC CLUB C
http://reebok.jp/pc/item/?gendId=m&cat2Id=clubc&order=1&f=header

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