2019 | 01.04 | Fri | 05:25

“Best 10 Sneakers of 2018” mita sneakers(Shigeyuki Kunii) #2

このエントリーをはてなブックマークに追加

 
 
昨日に続いて
ミタスニーカーズの全面サポートでお送りする、
「本当によく履いたベスト10足」2018年版。

 

 

7位から4位までの
発表です。

 
 

7位
diadora / N9002 RESPECT OVER HATE “made in ITALY” “24 Kilates x Mighty Crown x mita sneakers”
11月15日発売
イタリアを代表するスポーツブランドdiadoraの70周年を記念し、バルセロナを拠点にバンコクにも展開するスニーカーショップ24 Kilatesと今年7月にサウンドクラッシュ8回目の世界チャンピオンに輝いた日本が世界に誇るダンスホールレゲエサウンドクルーMighty Crown、そしてmita sneakersが集い企画されたスペシャルコラボレートモデル。今回のコラボレートを記念したローンチパーティーが東京とバンコクで開催されたのですが、バンコクでもスニーカーフリークの熱気を体感する事が出来て、本当に素晴らしい体験をさせて頂きました。

 
 


6位
adidas / NMD TS1 PK MITA & STAN SMITH MITA “mita sneakers”
7月7日発売
CONSORTIUMのアイコンであるSHAKE HANDSから着想を得て、相反する普遍と革新をクロスオーバーさせつつ、新たな概念や発想を機能デザインとして随所に反映する事を目的として具現化した今コラボレーションは、NMDシリーズのニューモデルNMD TS1 PKと不朽の名作STAN SMITHをフィーチャー。adidasのワールドヘッドクォーターが在るヘルツォーゲンアウラハを表したブルーとmita sneakersのホームであり、東京のアイコンカラーであるグリーンで其々を表現しながら、両者のLOCATION CODEを配置しました。また東京都を中心に多くのショップの内装を手掛けるM&Mにシークレットのノベルティとしてスツールを特別製作して頂いた事も個人的に感無量でした。

 
 


5位
asics / GEL-KAYANO 25 “TRICO” “mita sneakers” “GEL-KAYANO 25th ANNIVERSARY”
10月6日発売
数々のアプローチで世界を魅了する日本発のスポーツブランドとして、2020年に開催される東京オリンピックに於けるスポーツ用品部門唯一のゴールドパートナー契約を結んだasicsと、ヘリテージモデルの復刻から最新テクノロジーを融合したエボリュ―ションモデルまで幅広いラインナップを従えてブランドリローンチを2014年に開始したASICSTIGER。そんなasicsとASICSTIGERの両ブランドを繋ぐGEL-KAYANOシリーズの25周年を記念したアニバーサリープロジェクトとして、最新モデルGEL-KAYANO 25と初代GEL-KAYANO TRAINERを同時にフィーチャーしリリース。ASICS HARAJUKU FLAGSHIPの1周年に合わせリリースされ、SNEAKER SPEAKER Vol.18も開催した思い入れ深いコレクションです。
 


SHOES MASTER Web SPECIAL
http://www.shoesmaster.jp/special/sneaker-speaker-vol-18-which-do-you-like-asics-or-asicstiger
 




 
 

4位
new balance / M990 V4 “made in U.S.A.” “Bouncing frog” “mita sneakers”
8月25日
スポーツブランドとして更なる進化を遂げるnew balanceの革新的な一面である990。そんな同モデルの機能性を同ブランドのホームタウンであり、様々な歴史を持つアメリカ最古の公立公園BOSTON COMMONのフロッグポンドに生息する蛙の躍動感に照らし合わせて具現化。また10月に同コンセプトでありながら革新性にチューニングを合わせたMS247 V2 “Bouncing frog”がリリースを迎え、本来のテーマである普遍性と革新性の両生類を表現しコンセプトを完結させました。個人的にも企画としては2007年のSuper Team 33プロジェクト以来で、mita sneakersとしては初となるMADE IN USAでのコラボレートモデルとなり、10年以上の歳月を経て、また夢の一つが叶いました。
 
 
本誌最新号&ウェブニュースで
コラボレートモデルについて
ミタスニーカーズの国井栄之氏に
インタビュー取材を掲載。

 
via
SHOES MASTER Vol.30
Page_168
Photo: Kazumasa Takeuchi(STUH)
 

New Balance × mita sneakers
MS247 V2 “Bouncing frog” “mita sneakers”
 

About MS247 V2 “Bouncing frog” “mita sneakers”
Shigeyuki Kunii(mita sneakers) Interview

ミタスニーカーズ
クリエイティブディレクター 国井栄之
 

――今回コラボレーションに至った経緯を教えてください
2017年にリリースしたコラボレートモデル、MRL247 “TOKYO RAT”がグローバルで高い評価を得たこともあり、今回“247”バージョン2のタイミングでも継続してオファーを頂きました。
 

――MS247 V2について個人的な感想を教えてください
「ONとOFFが明確に線引きされた古く偏った価値観では無く、シームレスで バランス感覚が必要な新たな時代を生きる全ての人々の足元を快適に支えたい」と言う斬新なコンセプトを掲げ2017年に誕生した“247”。24 Hours/7 Days a Week(24時間/7日間)を略したスラングで「いつも」や「常に」と言う意味合いを持つ”24/7″から命名されました。そんなコンセプト を継承し、ランニング、ワークアウト、食事、旅行、遊びからオフタイムに至るまで垣根を取り払い、全てを網羅することが出来る機能性とデザイン性を兼ね備えたMS247 V2は、今の時代にフィットした逸足だと思います。
 
 


 

――本コラボレーションモデルのテーマとポイントを教えてください
ニューバランスが長年の進化過程で培った機能性を駆使し誕生したMS247 V2を”蛙の躍動感”に照らし合わせて具現化。普遍性と革新性の両生類」を裏テーマにしている今コンセプトは、8月にリリースされた、M990 V4 “made in U.S.A.” “Bouncing frog”と同コンセプトでありながら、前作とは逆のベクトルで革新性にチューニングの重きを置いて具現化。インラインモデルとは異なるフィッティングシステムを導入し通常のシューレースに加えて、ホールドバンドに付け替えることでスリッポンとして着用することも可能な2WAY仕様になっています。
 

――ニューバランスとの今後の取り組みについて教えてください
メイド インUSA、メイド イン イングランド、メイド イン アジア、それぞれの魅力 や特徴をインラインのセレクトからミタスニーカーズのコラボレートを介して、縦横無尽に提案出来ればと考えています。

 
 

ということで
いよいよ明日はベスト3の
発表です。
お楽しみに!
 

pagetop