2019 | 01.05 | Sat | 05:22

“Best 10 Sneakers of 2018” mita sneakers(Shigeyuki Kunii) #3

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ミタスニーカーズの全面サポートでお送りする、
「本当によく履いたベスト10足」2018年版。

 

 

いよいよベスト3の
発表です。

 
 

3位
MIZUNO / WAVE RIDER 1 “NO BORDER” “mita sneakers”
3月8日発売
日本が世界に誇るスポーツブランドの一つであるMIZUNOから未来に向けて統一されたビジョンを展開し、MIZUNOを代表するようなシリーズや、初代モデル、アイコニックな機能など、スポーツの分野の中でしっかりとバックボーンが語れるモデルを復刻する事を目的に2018年にスタートしたグローバルプロジェクトKAZOKU。構想段階から参加させて頂いた今プロジェクトですが、初代WAVE RIDERを復刻するにあたり、今のソールユニットテクノロジーと比較すると劣る過去のテクノロジーを莫大なコストと時間を掛けて復刻させる事に意味があるのかと言う議論に至り、その必要性を理解して貰う為にプレゼンをする等、紆余曲折も有りながらも、無理難題の連続にも関わらず真摯な姿勢で受け入れてくれたスタッフの方々のモノ作りに対する確固たる自信に裏付けられた技術力で形にする事が出来ました。そんな世界プロジェクトのトップバッターを日本を代表して担当させて頂けた事は本当に光栄でした。
 
 

SHOES MASTER Web SPECIAL
http://www.shoesmaster.jp/special/mizunoxmita-sneakers-new-project-kazoku
 
 


SHOES MASTER Web SPECIAL
http://www.shoesmaster.jp/special/mizuno-kazoku-now-and-the-future
 
 


SHOES MASTER Web SPECIAL
http://www.shoesmaster.jp/special/mizuno-kazoku-now-and-the-future-part2-in-osaka

 
 


2位
NIKE / AIR FOOTSCAPE MID UTILITY “TOKYO” “LIMITED EDITION for NONFUTURE”
3月8日発売
社会現象にまで発展した群雄割拠のスニーカーシーンの中で、NIKEが1996年にリリースしたエポックメイキングAIR FOOTSCAPE。そんな名作のDNAを継承しながら最先端のテクノロジーでエレベートさせて誕生したモダンコンフォートモデルAIR FOOTSCAPE MID UTILITYをベースにした今作は、東京のHOSPITALITYをテーマにして更なるアップデートが施されたスペシャルモデル。CONTOUR LINEを描き東京のシンボルである東京タワーと日本のスニーカーカルチャーの礎を築いた上野、そして様々なストリートカルチャーとクロスオーバーした原宿を示すLOCATION CODEをプリントする等、細かい拘りが詰め込まれた一足です。

 
 


1位
GIVENCHY / JAW SNEAKER LOW “made in ITALY” “mita sneakers”
9月28日発売
SHOES MASTER最新号の表紙に抜擢して頂いたラグジュアリーブランドGIVENCHYとのコラボレートスニーカーJAW SNEAKER LOW “made in ITALY” “mita sneakers”。極秘来日していたクレアさんとお話しさせて頂く場を設けて頂き、その場でコラボレートのオファーを貰いました。今まで体験した事の無いスピード感で進行するプロジェクトは本当に新鮮でしたし、素晴らしい経験をさせて頂きました。アメ横のスニーカー屋が誰もが知る大手メゾンと一緒にモノ作りが出来るなんて想像もしていなかったですし、極東の小さなスニーカー屋にアンテナを立てている亊自体が凄いなと思いつつ、同時に本当に光栄な事だと感じました。これまでスニーカーショップとしてブレずにやって来た事が実を結んだコラボレートだと思います。
 


SHOES MASTER Magazine Vol.30 2018 Fall / Winter
9月29日発売
 
 


EX
KEEN / UNEEK SLIDE “mita sneakers”
4月21日発売
昨年に続きリリースされたKEENとのコラボレートモデル第三弾。同ブランドのアイコンモデルとして高い人気を誇るUNEEKにリノベートを施して誕生したUNEEK SLIDEをベースに、スニーカーとの共存をテーマとしたPortableをコンセプトに東京のアイコンカラーであるグリーンを使用したループを設置し、カラビナを用いて常に携帯する事を可能とする等、コラボレートモデルならではのディテールを細かな部分まで反映しながら、都市生活者に向けて新たな用途を提案しました。タウンユースからオフィス履き、更には海外出張や旅行先に至るまで様々なシュチュエーションで活躍してくれました。結局、本当に良く履いた一足は今年もサンダルと言う結果に・・・
 
 
ということで
名立たるスポーツブランドをおさえて、
2018年本当によく履いた1足は、
キーンのユニークスライドでした(笑)。
毎年のことながらサンダル恐るべし。

ミタスニーカーズのみなさま、
ご協力ありがとうございました。
 
 
P.S.
ちなみに編集部・河瀬が
一番良く履いたのも昨年と同様に
ホカ オネオネのサンダル、
リカバリースライドでした。
(編集部内に常時ある)
改めてサンダル恐るべし。
 
 

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