2020 | 12.22 | Tue | 06:26

About ellesse Tanker YOPPI(Hombre Niño) Interview

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SHOES MASTER
Web SPECIAL
 
エレッセといえば、
エレッセの歴史を紐解く上で欠かせない
YOPPIこと江川芳文氏の存在がある。
そこで語られたインタビューが
強く印象に残っている。
 


Italian sports brand since 1959
About ellesse Tanker
YOPPI(Hombre Niño)
Interview

 

–––第2弾に携わって改めて分かったブランド、エレッセの魅力ってありますか?
テニスブランドだということですかね、僕は全然テニスやんないんですけど。しかもイタリアだし、ユニセックスな感じもありますよね。お洒落で汗の匂いがするようでしない上品なイメージが魅力だと思いますね。創業者が貴族なんですよね。そういったルーツも魅力のひとつなんですかね。

 

–––今後、エレッセブランドに期待することは?
エレッセに期待するのは、テニスブランドとしての懐の深さと、楽しんでやっている感じと、汗を感じないブランドイメージを崩さないこと。僕、日本で好きじゃないのが小学生からスポーツの入口の敷居が高いじゃないですか。何やるにしても、こうでなきゃ駄目、自転車乗るのもツールドフランスみたいな、こうでなきゃ駄目、ブレーキなきゃ駄目とか。そういうんじゃなくて、ただ楽しいことをどう共存させるかっていう概念がない。テニスにしても、スケートボードにしても、サッカーやバスケットとかもそう。楽しいからやるっていう気分を大前提にやらないと。ただただ練習練習って、子どもが知るのはスポーツの練習はつらいっていう。そういう意味で言うと、エレッセの魅力として汗の匂いを感じないっていうのは、懐の深さがあるブランドだからありそうじゃないですか。テニスコートでスケートボードしても、いいよいいよって。このネットをオーリーで飛び越えられる?なんていうのが。実際、そういう映像もあったりとかするし。だから日本も入口が楽しそうで、色々なスポーツと一緒に共存できる環境というか雰囲気とかって多分、スポーツメーカーがやるべき課題なんじゃないかなって思いますね。

 
YOPPI / 江川芳文 (えがわ よしふみ)
1972年、東京・経堂生まれ。15歳よりプロスケーターとしてのキャリアをスタートさせ単身で渡米。10代の後半は東京とアメリカ西海岸を往復する生活を送る。プロスケーターの傍ら1994年、自身のショップ“HECTIC”(ヘクティク)を裏原宿にオープンさせ、2012年からオリジナルブランドの“Hombre Niño”(オンブレ・ニーニョ)を設立。国内外問わず、様々なブランドやアーティストとの協業を果たし、裏原宿を中心とした日本のストリートカルチャームーブメントを牽引。2015年春夏シーズン、“XLARGE”(エクストララージ)から新たなレーベル“PLUS L by XLARGE”(プラス・エル・バイ・エクストララージ)を発足し、ディレクターとして活動している。
 
SHOES MASTER
Web SPECIAL
http://www.shoesmaster.jp/special/about-ellesse-tanker-yoppihombre-nino-interview

 
 

Hombre Niño ellesse Tanker
¥16,000+tax
Size : 26.0~28.0, 29.0cm
Hombre Niño
http://shop.hombrenino.com/
 
ellesse
https://www.goldwin.co.jp/ap/item/i/m/EFH0320HN

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