
Photo : Masataka Nakada(CLOCK)
Interviewer & Edit & Text : Shin Kawase
The future of ABC-MART Vol.4
Kiichiro Hattori(ABC-MART CEO)
Special Long Interview
~エービーシー・マートの新社長、
服部喜一郎氏のロングインタビュー~
エービーシー・マートは、3月1日付で19年ぶりに野口 実氏から服部喜一郎氏に社長交代を行った。服部氏は1999年に入社後、海外事業や生産管理を担当し、グランド ステージでインバウンドの集客やブランド認知を高め、韓国を中心に海外にも積極的に出店を推し進めた立役者。コロナ禍以降、働き方やライフスタイル、嗜好や行動が変化し、インバウンドが激増。スニーカーマーケットも大きな変革期を迎えている今、新社長の服部氏は、どのようなエービーシー・マートの未来を描いているのか?本社がある麻布台ヒルズを訪ねた。

Kiichiro Hattori(ABC-MART CEO)
Special Long Interview

服部喜一郎(はっとり きいちろう)
大学卒業後、1999年にエービーシー・マート入社。海外事業や生産管理を担当し、米国子会社のCEOや取締役を経て、2023年に取締役営業本部長、2024年に常務取締役営業本部長を歴任。2026年3月、代表取締役社長に就任。今後は日本のマーケットはもちろん、長期に渡る海外経験を生かしたグローバル展開を加速させるべく、約10,000名以上のスタッフを率いて舵をとる。
現場主義を継承しつつ、
それを海外にも波及させていくことが、
私のミッションだと思っています
–––今のお気持ちと服部社長が思い描く理想の社長像を教えてください
正直なところ、まだそれほど実感は湧いていないのですが、責任の重さが6割、ワクワクする気持ちで4割といった感覚で受け止めています。その6割の重みというのは、やはり前代表の野口が長年積み上げてきた功績の大きさ、舵取りを担う責任感から来るものです。エービーシー・マートには現場主義という確固たるポリシーがあります。会社として現場との距離をいかに縮め、組織としての一体感を保てるか。そこは、私もしっかりと引き継いでいかなければならないと考えています。ですから、自分自身もできるだけ現場に近くありたいですね。前社長の野口も神出鬼没でしたが、私も日曜日は大抵どこかの店舗を選んで実際に現場に立っています。野口が実践してきたこの現場主義を継承しつつ、それを国内だけでなく海外にも波及させていくことが、私のミッションだと思っています。

About ABC-MART
1985年に創業したエービーシー・マート。日本国内では約10,000名のスタッフを率いて47都道府県に1,081店舗を構えている。老若男女、日本国民の足元を支える靴のインフラとしての役割を担い、国外でも韓国(326店)、台湾(61店)、米国(8店)、ベトナム(4店)、フィリピン(2店)で展開している。本誌でもお馴染みのエービーシー・マート グランド ステージは、商品やブランドの背景といったカルチャーが感じられるような店内構成と、圧倒的な品揃えでエンターテインメント性を持たせ、単にスニーカーを買うだけではない場所として首都圏中心に109店舗を展開し、各エリアでスニーカーファンの重要なスニーカーインフラとなっている。オッシュマンズも2022年からエービーシー・マート傘下。
国内のエービーシー・マートの現状
女性の方がトレンドには敏感で
男性はブランドロイヤリティが高い方が多い
–––現在の国内全店舗の状況を教えてください
インバウンドは全体の1割ほどでしょうか。直近では社会情勢の影響もあり中国のお客様が減少していますが、一方で台湾からの方が増えていますし、それ以外の国々からのインバウンドも伸びており、トータルではプラスの状況ですね。エリアで見ると都心部を中心に札幌、福岡などが好調ですが、沖縄も台湾に近いことから非常に良い動きをしています。国内のお客様に関しては、男女比が4:6で実は女性の方が多いんです。これは意外な実態として特徴的ですね。年齢層も非常に幅広くなっており、元々全世代を網羅するように進めてきたマーケティングに加えて、ここ2年ほどのスケッチャーズのハンズフリーの人気が、50代以上の層への広がりをさらに押し上げる動きとなりました。面白いのがその売れ方で、ショッピングモールなどでは開店時や午前中に年配の方が多い時間帯があるのですが、その行動パターンと店舗でのスケッチャーズが動くタイミングがリンクしているんです。もちろんそれだけでなく、ジュニアやキッズ、ベビーといった層へのアプローチも進めている結果として、レギュラーのエービーシー・マートにおけるファミリー層が伸びています。あと7、8年かけてグランド ステージを強化してきたことが、若い世代はグランド ステージといったイメージが浸透し、全世代をカバーできる良い循環を生んでいると考えています。
–––インバウンドに人気のブランド、モデルを教えてください
2022年にグループ入りしたオッシュマンズでは、オンとホカですね。グランド ステージではニューバランスとアシックス、あとサロモンは引き続き人気が高いですね。
–––日本人に人気のブランド、モデルを教えてください
日本のお客様の間では、ナイキ、アディダス、ニューバランスの3ブランドのシェアが圧倒的に大きいというのが前提にはあるのですが、最近ではサロモンが伸びている実感がありますね。以前はインバウンドのお客様がメインという状況でしたが、今は日本のお客様にも定着しています。やはり女性の方がトレンドには敏感で、元々他ブランドのスニーカーを履いていた方が乗り換えてサロモンを買われている印象を受けます。一方で男性はブランドロイヤリティが高い方が多く、ナイキ、アディダス、ニューバランスを支持している層は、そこからあまりブレないのが特徴的ですね。

今、日本国内で求められているスニーカーについて
常にお客様に対して新しい提案ができる
店舗が支持されると考えています
–––売れるブランドとそうでないブランドの差は、どこにあるとお考えでしょうか?
やはり常にお客様に対して新しい提案を続けているブランドが強いですね。ホカやオン、サロモンなどは、これまでにないアプローチや提案があるからこそシェアを伸ばしているのだと思います。ニューバランスも同様で、1906や9060、あるいは204といった比較的新しいモデルに対して、巧みに再構築をかける戦略は非常に見事です。アディダスもサンバやスーパースターを展開しつつ、最近ではランニングシューズも絶好調で、パフォーマンスモデルのアディゼロ エヴォ エスエルもファッション的な視点からも売れています。アシックスは、パフォーマンスとスポーツスタイルの棲み分けに成功していますね。本格的なランニングモデルなどはパフォーマンスに特化させ、一方でスポーツスタイルは、よりファッション性を高めたライフスタイル向けの展開として、供給をコントロールしながら裾野を広げ、安定して伸ばしていく。特に欧米ではパフォーマンスを強化し、スポーツスタイルは東南アジアを中心とした海外での反応が非常に良く、インバウンドのお客様の間でも人気が続いていますよね。好調なブランドは常に進化し、そこにファッションのトレンドが掛け合わさり新しい提案を繰り返す。ナイキもペガサス プレミアムのようにパフォーマンスで進化したモデルが出てきましたので、これからのファッションでの提案に期待しています。
–––これからどんなリアル店舗が支持されると思いますか?
同じく常にお客様に対して新しい提案ができる店舗が支持されると考えています。私たちの業界は少し保守的なイメージを持たれがちですが、アパレル業界を見ると、例えば夏場に涼感を意識した売り場をダイナミックに演出するなど、お客様に響くメッセージを売り場全体で表現していますよね。いかにメッセージを伝えていくか。そこにパートナーである各ブランドの想いを乗せられれば一番いい。近年は、これまで以上に各ブランドスタッフとのコミュニケーションを深めるようにしています。エービーシー・マートの規模が拡大し、複数の国や地域にまたがるグローバルアカウントとして認識されるようになったことも大きいでしょう。我々とブランドのトップ同士だけでなく、ブランドのプロダクトチームとエービーシー・マートのバイングチームも定期的にディスカッションの場を設けています。インラインの構成や企画商品の方向性、さらには気候を加味した設計にいたるまで、双方のマーケティングチームも交えて密度の濃い話ができるようになりました。両社が一心同体となって動ける体制が整ってきたと感じています。

日本国内のリアル店舗について
変化し続けないと落ちていくマーケット
常に変化していかなければなりません
–––売れる店舗、売れない店舗の差は、どこにあるとお考えでしょうか?
何も変わっていないお店は難しい。変化し続けないと落ちていくマーケットだと思っています。やはり常に変化していかなければなりません。エービーシー・マートも決して調子の良い店舗ばかりではありませんので、そこはシビアに判断してスクラップ&ビルドを進めます。特に郊外の店舗は、商業施設自体の盛衰によってトラフィックが大きく変動します。そうした状況に対し、問題を先送りすることなく、随時クイックに対応していく。そのスピード感が差を生むと考えています。
–––「売れる店舗」の条件とは?
常に提案を考えるスタンスが必要不可欠です。売上の推移を注視しつつ、日々の改良を積み重ねていくこと。実際、弊社のバイングチームは定期的に店舗をラウンドしていて、各地域のスーパーバイザーと一緒に売り場の見直しを常に行っています。現場での微調整を繰り返すことで、鮮度を保ち続けることが重要だと考えています。
–––服部社長が考える「優秀なショップスタッフ」とは、どんなスタッフでしょうか?
一番重要だと考えているのは人間性、特に顧客サービスです。私はアメリカから帰国して最初に店舗統括の責任者に就いたのですが、その時から一貫して伝えているのが顧客サービスの重要性です。入社して27年目になりますが、この基本と原点は今も変わりません。多くのお客様にとって、スニーカーを買うのは年に1、2回のこと。その時の体験は非常に重要です。スタッフにとっては1日に何十人も接客する中での1人かもしれませんが、そこでマンネリ化せず、原点を見つめ直してほしい。そんな想いから、来期に向けて「もう一度、あなたから買いたいと言っていただけるような接客をしよう」というタグラインを掲げる予定です。これだけの大型チェーンでありながら、そうした血の通った接客ができるスタッフこそが、本当に優秀なスタッフだと言えるでしょう。「これを売りたい」という意図でお客様を誘導しても、心は掴めません。まずはお客様のお話を聞き、なぜ今日靴を探しているのかという背景を理解すること。先日、秋葉原の店舗で接客したご高齢の男性のお客様は、奥様との沖縄旅行のために「恥ずかしくない、見栄えの良いウォーキングシューズ」を探していらっしゃいました。そうした1人1人のお客様のニーズに寄り添い、サポートできることが大切だと思っています。そのために、いかにお客様と対話できる時間を増やせるか。もちろん小売業として効率も不可欠ですので、そこは仕組みで支えています。アプリを導入したことで、スタッフはその場でサイズ確認や詳細な商品情報を得られるようになりました。経験の浅いスタッフであっても、アプリを活用することで最低限必要な情報を即座に提供できる。テクノロジーで効率化を図ることで、スタッフがより「お客様との会話」という本質的なサービスに集中できる環境を整えていきたいと考えています。

「もう一度、あなたから買いたいと
言っていただけるような接客をしよう」
がスタッフ全員のミッション
–––日本国内店舗の今後の展望を教えてください
店舗数を闇雲に増やすというよりは、やはり店舗のメディア化をさらに進めていきたいと考えています。ブランドとのパートナーシップも、お客様目線であることが大前提。ともに面白い売り場作りを目指して活性化させ、お客様の支持をより強固なものにしていきたいです。それと同時に、新たに掲げた「もう一度、あなたから買いたいと言っていただけるような接客をしよう」というミッションを現場の隅々まで浸透させ、お客様に選ばれ続けるエービーシー・マートを目指します。
海外スニーカー市場について
–––326店舗ある韓国での展開、構想を教えてください
韓国のマーケットが日本と少し違うのは、ブランドそのものよりも、トレンドに対して一気に波が押し寄せる傾向がある点です。昨年でいえば、どのブランドからもメリージェーンのスタイルがリリースされ、またそれが売れ、しかもそのカラーはシルバー1色に偏り、非常に極端な反応を見せるのが特徴的です。消費が一方向に流れ、流行りすぎるとまた一気に終わる。ペアルックの文化も根強く、売れる時の爆発力は凄まじいですね。これからも日本で培った成功の経験値を活かしていきたいと考えています。今まさに日本で進めている「グランド ステージ」の洗練化を、韓国でも実践していくつもりです。現在、韓国ではランニングが非常に大きなトレンドになっています。各ブランドともランニングモデルのラインナップは非常に豊富ですので、そこを意識して戦略的に仕掛けていければと考えています。
–––台湾、ベトナム、フィリピンのスニーカーマーケットの状況を教えてください
台湾は現在60店舗ほど展開していますが、グランド ステージはまだ3店舗という段階です。マーケットとしては日本とファッションのトレンドが近いので、今後さらにグランド ステージ化を進めていきたいと考えています。先日、現地のデベロッパー向けに説明会を行った際も手応えを感じました。台湾特有のライフスタイルとして、スクーターでの通勤や通学が多く、雨も多いため普段はサンダルを履く方が非常に多い。一方で、レストランでの食事やデートといった「よそ行き」の場面では、その時のトレンドのスニーカーを履くようなカルチャーです。価格設定を含め、現地のニーズを深掘りしていきたいですね。
エービーシー・マートの現場主義は、
海外においても変わりません
ベトナムは現在4店舗で、毎年着実に伸びています。他の東南アジア諸国に比べると、まだファッションとスニーカーが完全にリンクするほど成熟はしていませんが、若い世代の関心はやっと高まりつつあります。現地のブランドとコラボレーションするなど、よりローカライズを深めることで、大きな成長の余地があると感じています。
フィリピンは非常に好調です。昨年10月の1号店に続き12月に2号店を出しましたが、購買力の高さに驚かされました。私も初日の店頭に立ちましたが、フィリピンの方は夜11時まで買い物を楽しむ。コレクターも多く、消費に対して非常にポジティブです。マーケットが熱い分、世界的な競合であるフットロッカーやJDスポーツもすでに入ってきており、三つ巴の激しい競争が始まっていますが、立地の良い場所があればどんどん出店を加速させたいですね。
東南アジアは今後、最も伸びるエリアだと考えています。タイやマレーシアについても、中期的に進出を考えていければと思っています。ありがたいことに、グランド ステージという業態の認知度が上がったことで、多くの国から「一緒にやりたい」という問い合わせをいただいています。日本を訪れる東南アジアのお客様も非常に増えており、日本での体験がそのまま現地のニーズに直結している。スニーカーカルチャーが広がる波を熟知している私たちにとって、東南アジアは非常に大きなアドバンテージがあるマーケットだと思っています。
–––今一番スニーカーマーケットが熱いと感じる国はどこですか?
やはりフィリピンですね。
–––海外店舗の今後の展望を教えてください
台湾、ベトナム、フィリピンでの展開に注力しながら、今後はタイやマレーシアへの出店も視野に入れていきたいと考えています。エービーシー・マートの現場主義は、海外においても変わりません。競合であるフットロッカーやJDスポーツはセントラルバイングという手法を採っており、本国で決定したマニュアルを各国の店舗へ落とし込んでいくスタイルです。対して私たちは、1店舗ごとの立地や特性を見極め、そこに合わせたマーチャンダイジングを進めるという、いわば真逆のアプローチです。これには膨大な手間がかかりますが、最終的にはこのやり方が勝つと信じて徹底しています。これは前代表の野口の時代から変わらず引き継いでいる考え方で「地域も特性も違うのだから、画一的なマニュアルは意味がない」ということです。例えばフィリピンには、現在4名の駐在スタッフを送り込んでいますが、競合2社には現地に根を張るスタッフはほとんどいません。そのくらい本腰を入れて向き合わなければ、現地のお客様に本当に受け入れられることはないと考えています。
–––最後に本誌読者へ。エービーシー・マートのここに注目して欲しいというところを教えてください
エービーシー・マートに対してスニーカーのお店という強いイメージをお持ちの方も多いと思いますが、実は今、アパレルの展開も大きく広がっています。全国1,081店舗のうち、グランド ステージを中心に約600店舗でアパレルを取り扱っています。靴だけではなく、ぜひアパレルも見に来ていただきたいですね。ブランドで統一するスタイルから、あえて外したコーディネートまで、今の気分に寄り添ったさまざまなご提案ができるはずです。また、最近ではグランドステージの郊外での多店舗化も進めています。昨年11月にも長野県飯田市にリニューアルオープンしましたが、私たちが今注目しているのは、ショッピングモール内の一区画にとどまらない、街の活性化を目的とした大型路面店の出店です。前橋でのユニクロさんや奈良・橿原での無印良品さんのように、そのエリアの集客を牽引するパワーセンターの核となるような店舗づくりに、私たちもトライしていこうと考えています。これからのエービーシー・マートの新しい形に、どうぞご期待ください。

エクストラクエスチョン
–––服部社長にとって「スニーカーとは?」
自分の個性を表現する存在ではないでしょうか。「靴は人なり」というような諺があるように、足元にはその人の個性が表れるものだと思っています。実際、初めてお会いする方の靴はつい見てしまいますね。「この人はどういう方なんだろう」と。でも、これは私に限ったことではなく、この業界に携わっている人間はみんな同じではないでしょうか。
取材協力 :
株式会社エービーシー・マート
麻布台ヒルズ森JPタワー
編集後記
今号の取材で、エービーシー・マートの新社長に就任した服部喜一郎社長に初めてお会いした。初対面にもかかわらず、昔からの知り合いのような距離感でインタビューに応じてくれた。社長となった今でも週末は必ず店頭に立って接客するという、現場第一主義を貫き、AI 時代の合理化・自動化が進む今にあっても、原点である「人と人」の接点を最重要課題に掲げた服部社長。穏やかな口調の中に「どんなに時代が変わろうと、結局は『人』がすべてである」という揺るぎない信念があった。長年の海外経験で培ったシビアでタフな精神と、フレンドリーな人柄を持ち合わせているが、1万人を超えるスタッフを抱え、尋常じゃないプレッシャーの中で舵をとる日々の心労は計り知れない。服部社長が「『もう一度、あなたから買いたい』と言われる接客をしたいし、させたい」と語った言葉がとても印象に残っている。我々も読者から「また次号も買いたい」と言われる媒体を目指さなければならない。そして、今度の週末あたり、店頭に立つ服部社長から接客を受け、靴を買いたい。
河瀬 真(SHOES MASTER編集部)
ABC-MART GRAND STAGE
Limited Model & Special Make Up Model
2026 Spring / Summer Best Selection
服部新社長のもと、新たなスタート切ったエービーシー・マート。現在、全国1,081店舗を展開するエービーシー・マートの中でも、単にスニーカーを買うだけではないエンターテインメント性を併せ持つ場所として109店舗を展開するエービーシー・マート グランド ステージ。日本国民の足元を支える日本最大のスニーカーショップスタッフが厳選した、グランド ステージならでのプロダクトを紹介する。

NIKE SPORTSWEAR
PEGASUS PREMIUM CM
VOMERO 18 CM & PLUS CM
ABC-MART GRAND STAGE
2026 Spring / Summer Best Selection

NIKE SPORTSWEAR
PEGASUS PREMIUM CM
¥31,900
VOMERO 18 CM
¥17,600
VOMERO PLUS CM
¥24,200
ナイキのペガサス史上最高レベルの反発力とクッショニングを実現した次世代ランニングシューズのナイキ ペガサス プレミアム CMは、ズームXフォームと初の立体的なフルレングス エア ズームユニットを搭載し、高反発で快適な走り心地を提供してくれる一足。ボメロは、長距離ランニングでの足への負担軽減を目的に開発された、最高クラスのクッション性を特徴とするランニングシューズの人気シリーズ。ハイスペックな人気ランニングシューズをライフスタイル用にも履きやすいようにリアルツリー柄をあしらったスペシャルパッケージ。




New Balance
204L & 2002R
ABC-MART GRAND STAGE
2026 Spring / Summer Best Selection

New Balance
204L
¥13,970
2002R
¥22,000
204Lは、1970年代のアーカイブから着想を得たスリムなロープロファイル(薄底)シルエットと、2000年代のランニングスタイルをハイブリッドさせた人気のライフスタイルシューズ。2002Rは、米国製モデルMR2002のアッパーデザインを継承し、最新のソールテクノロジーを組み合わせて復刻された人気モデル。今季、スエード/メッシュのシーズナルカラーが登場している。



ASICS SportStyle
GEL-1130
(ABC-MART Exclusive Model)
ABC-MART GRAND STAGE
2026 Spring / Summer Best Selection

ASICS SportStyle
GEL-1130
(ABC-MART Exclusive Modell)
¥14,300
ゲル 1130は、2008年に登場したランニングシューズのゲル1000シリーズ第9代モデルをベースにしたライフスタイルスニーカー。2000年代のテクニカルなデザインに、かかと部のGELテクノロジーやトラスティック構造(補強パーツ)による高いとクッション性と安定性を融合したコンフォータブルな一足。エービーシー・マートのエクスクルーシブモデル。

adidas Originals
SAMBA LT
(ABC-MART GRAND STAGE Exclusive Model)
ABC-MART GRAND STAGE
2026 Spring / Summer Best Selection

adidas Originals
SAMBA LT
(ABC-MART GRAND STAGE Exclusive Model)
¥16,500
1950年代に誕生したサッカートレーニングシューズのサンバ。今やアディダス オリジナルスを代表する定番モデルとなった、サンバをベースに1980年代のアーカイブに見られる特徴的なロングタン(折り返しシュータン)を付けアレンジしたサンバ LT。エービーシー・マートグランドステージ限定モデルは、ラグジュアリーなキルティング加工を施した存在感のある一足。


PUMA
VELOCITY NITRO 4 GR
(ABC-MART GRAND STAGE Special Make Up Exclusive Model)
ABC-MART GRAND STAGE
2026 Spring / Summer Best Selection

PUMA
VELOCITY NITRO 4 GR
(ABC-MART GRAND STAGE Special Make Up Exclusive Model)
¥17,600
「誰もが弾む、ブレない厚底」をテーマに、初心者からシリアスランナーのまで対応する万能デイリートレーナーシューズのプーマ ヴェロシティ ニトロ。高いクッション性と反発性を持つテクノロジー、ニトロフォームをフルレングスで採用したことで汎発性とライド感が大幅に向上し、一日中快適な履き心地を提供してくれる。グランド ステージ限定のスペシャルメイクアップバージョン。


CONVERSE
ALL STAR COINLOAFER
ABC-MART GRAND STAGE
2026 Spring / Summer Best Selection

CONVERSE
ALL STAR COINLOAFER
¥17,600
昨年リリースされると、たちまち人気モデルとなったオールスター コインローファー。コンバースのアイコン、オールスターをベースにアッパーに上品な光沢感をもつガラスレザーを採用し、カジュアルでありながらも革靴のような佇まいに仕上げた一足。1セント硬貨(ペニー)ではなく、「ALL★STAR」のロゴが入ったゴールドのコインが付属したデザインが特徴的。


VANS
VANS PREMIUM AUTHENTIC
LX AUTHENTIC 44
ABC-MART GRAND STAGE
2026 Spring / Summer Best Selection

VANS
VANS PREMIUM AUTHENTIC
LX AUTHENTIC 44
¥15,400
今年で誕生60周年を迎えたヴァンズ。アニバーサリーイヤーに、原点であるオーセンティックを現代の感性で再解釈したモデルがヴァンズ プレミアムから登場。LXオーセンティック44は、スプラッターペイント、スパンコール、オリジナルのチャーム付属など、今までのオーセンティックにはない、新しい解釈のプレミアムスペシャルバージョンとなっている。

ABC-MART GRAND STAGE GINZA
東京都中央区銀座2-3-7
03-5524-1919
11:00~20:00
INFORMATION
ABC-MART GRAND STAGE
gs.abc-mart.net